【ちびまる子ちゃん】キートン山田さんの後任は誰?最適な人を予測したら驚きの人に!

1990年放送開始当初からナレーションを務めていたキートン山田さんが、2021年3月28日をもってちびまる子ちゃんのナレーションを卒業しました。

あの独特なテンポと通りの良い声から出されるツッコミが、ちびまる子ちゃんではお馴染みとなっていましたね(笑

あまりに馴染み過ぎていて、ちびまる子ちゃんには、なくてはならない存在になっていると私は思います。

twitterではキートン山田さんが卒業した事で、「お疲れ様」、「長い間ありがとうございました」といった言葉が溢れていますが、溢れているのはそれだけではありません。

キートン山田さんの卒業を受けて、「後任は誰なのか?」という話題も大変盛り上がっています(笑

そこで、今回はキートン山田さんの後任として、ちびまる子ちゃんのナレーションを担当するのが誰か?という予測をしてみました!

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ちびまるこちゃんのキートン山田さんがついに卒業!

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ちびまる子ちゃんのナレーションを担当しているキートン山田さんの卒業が発表されたのは2020年12月です。

その時点で卒業するタイミングも、3月最後の放送に決まっていました。

その一方で、卒業の発表から現在まで後任のナレーションが明かされず、「誰が引き継ぐのか?」という話題も盛り上がっています。

後任のナレーションは、キートン山田さん自身も知らされていない事をインタビューで明らかにしています。

ということは、サプライズか、かなり驚きの担当が決まっているのかもしれません。

31年もナレーションをしていると、キートン山田さんのイメージが強すぎて後任のイメージが湧かない人だっていますよね・・・・

キートン山田さん自身、元々俳優からナレーションを担当する事になったので、後任も俳優さんかもしれません。

そうかと思ったら声優さんかもしれませんし、アナウンサーの可能性だってありますからね(笑

じゃあ可能性をいくつか考えてみましょう!

キートン山田さんの後任は誰?

早速キートン山田さんの後任を考えていきましょう!

ちびまる子ちゃんにアドリブは存在しません。

ちびまる子ちゃんのナレーション、「後半へ続く」だけがキートン山田さんのアドリブとして使われて、定番のフレーズになっています。

つまり、台本なのに面白おかしくツッコミが出来る演者さんが後任になる可能性が高いという事ですね!

じゃあ該当するのは 誰でしょうか?

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キートン山田さんの後任を予測!

まず候補として考えられるのは声優の津田健次郎さんです。

津田健次郎さんと言えば声優としてはかなりキャリアがある方で、代表作は遊戯王の海馬瀬人役ですね。

実は声優として活躍している一方で俳優として活躍したり、ラジオへの出演も多数。

更にナレーションも務めた経験も多数あります。

2020年のNHK連続テレビ小説エールのナレーションで、小気味よいツッコミをして視聴者を笑わせて話題になったので、声優に興味が無くても、津田健次郎さんを知っている人は多いんじゃないでしょうか?

エキセントリックな役から落ち着いた役までこなし、クスっと笑える雰囲気も出せる津田健次郎さんはなかなかの有力候補ですね!

役によってしっかりと声を使い分ける超実力派の声優、山寺宏一さんも有力候補ですね!

山寺宏一さんは既に2019年にちびまる子ちゃんの露天商のおじさん役で既に出演していますが、レギュラーや準レギュラーのキャラはまだ担当していないので可能性としてはありそうな感じがします。

長い作品や、登場人物が多い作品では複数キャラの声を担当する事も珍しくないので、既に声をあてていても関係なさそうですけどね(笑

ちなみに複数のキャラの声をあてていると言えば、名探偵コナンの目暮警部役でお馴染みの茶風林さんは、永沢君や永沢君の父親、西城秀治(ヒデじい)、ひろあきの父、更には体育の先生等、いくつもの役を担当しています(笑

いや、声優さんってすごいですね・・・

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キートン山田さんの後任、その他の意見

その他、twitter上の意見としては、銀魂でマダオこと長谷川泰三役や新世紀エヴァンゲリオンの碇ゲンドウ役の立木文彦さん。

銀魂の坂田銀時や、涼宮ハルヒの憂鬱のキョン役の杉田智和さんといった、コミカルな演技が出来る人物の名前が挙がっています。

更に三ツ矢雄二さんや大塚明夫さんと言った大御所の名前も出てきますが、大塚明夫さんは渋すぎませんか?(笑

誰が担当する事になっても、30年以上続く国民的アニメの、それも放送開始当初から担当していたナレーションの後任となると、引き受ける方も緊張するでしょうねぇ・・・

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キートン山田さんがちびまる子ちゃんに与えた影響は実は大きい

ちびまる子ちゃんのアニメ化に伴うナレーションの選定はかなり難航していました。

ナレーションのオーディションの際、キートン山田さんと話したさくらももこさんが「この声、この喋り方が欲しかった」と言って即決したという逸話があります。

さくらももこさんが求めるナレーター像は、キートン山田さんそのままだったという事ですね。

キートン山田さん自身はそんなにやる気があって挑んだわけではありません(これはこれで失礼ですがw)。

レギュラーになったと言われても「あ、そう」という、全く感動の無い反応だったということで、まさか31年もやる事になるとは、キートン山田さん自身思わなかったでしょう(笑

もしキートン山田さんがナレーションを担当しなかった場合は、違った雰囲気のアニメになった可能性もあると思うと、主要キャラではないナレーションにも関わらず影響力はメインキャラ並に大きかったという事ですね。

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ちびまる子ちゃん最後の台詞はキートン山田さんお馴染みのあの台詞

キートン山田さんは最後の放送で、ナレーションではなく、顔が映っていない謎の男性でも登場し、まるちゃんに挨拶をしています。

突拍子もなく表れて、まるちゃんに挨拶する演出はとても粋ですね!

3月最後の放送でちびまる子ちゃんを卒業したキートン山田さんですが、最後のナレーションはエンディングの「キートン山田ナレーション集」の中で、「後半へ続く」で〆ました。

実はこのアドリブは、第25話で前半の尺が余った際に発したアドリブを原作者のさくらももこさんが気に入り、本番でも収録、定番となった台詞でもあります。

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まとめ

今回は3月の放送でナレーションの卒業と、声優業の引退を表明したキートン山田さんの後任について考察していきました!

長くナレーションとして活躍し、引退後もちびまる子ちゃんを視聴すると述べていますが、今後は演じるのではなく、落ち着いて鑑賞する立場として気楽に過ごしてほしいですね。

キートン山田さん、長い間お疲れさまでした!

引退後はゆっくりと、やりたい事をして、長く頑張りつづけた声を大事に休ませてあげてくださいね!



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