「おちょやん」トータス松本の演技力が凄い!俳優なの?それとも歌手なの?出演した他ドラマは何?

ストーリーの半分を折り返したNHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」ですが、とても盛り上がっていますね!

わたしも朝、ジョギングの後に朝食を摂りながら毎日観ています。

おちょやんでは主人公の天海千代を演じる杉咲花さんをはじめ、実力派や人気急上昇の俳優や女優がいます。

しかし、演技が際立っているのはトータス松本さんではないでしょうか?

特に3月19日の75回放送では抜群の演技力で視聴者を感動させたことで、ネット上で大きく注目されました。

今回はおちょやんで視聴者の涙を誘ったトータス松本さんの演技力や役どころ、そしておちょやんのストーリーを交えながら解説していきます!

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トータス松本は、おちょやんでどんな役?

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トータス松本さんが演じているのは主人公天海千代(結婚前は竹井姓)の父親役です。

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写真では明るすぎる笑顔を見せているトータス松本さんですが、演じているテルヲは「NHK連続テレビ小説史上屈指のクズ」と言われるほど酷い人物。

テルヲは、作中では酒浸りで自堕落な生活が基本のダメ人間。

借金を重ねて周囲に迷惑ばかりかけては反省もせず、養鶏業は営んでいるものの、仕事の一切を千代に押し付け、実質ニートの様なものです。

わたしも最初は「コイツダメ親父だなwww」とか笑っていましたが、すぐにクズだと認識しました。

娘売っちゃだめでしょ・・・

良くも悪くも「おちょやん」が「おちょやん」としての物語を作る上で重要な役どころではありますが、テルヲにはれっきとしたモデルが存在します。

南口卯太郎という男性で、養鶏業を営み、娘を奉公に出す原因まで同じという徹底した再現。

あまりにも再現度が高かったのか、視聴者から「テルヲはもう見たくない」という声が出ていました。

トータス松本、おちょやんの演技力がヤバい!

テルヲを演じたトータス松本さんですが、視聴者のテルヲに対する憎しみも強すぎたみたいです。

高い演技力の影響で、放送開始当初はトータス松本さんのご両親も息子の悪逆非道な役処に胸を痛める始末。

そんなトータス松本さんのテルヲとしての役割が3月19日の放送で一段落となりました。

それまで酷い事ばかりしてきたテルヲが、留置場で接見した千代と正面から向き合います。

その姿が非常に心を揺さぶるとして視聴者を感動させました。

決して和解、とは言えるものではないものの、千代の根っこにあるのは恨みだけではなかったということなのでしょう。

クズであってもテルヲはやはり千代の父親としての愛情は持っていた事。

そういった細かい機微を台詞や表情の細かい動きで表現するトータス松本さんと杉咲花さんの演技から続く、テルヲの作中での退場でわたしも涙が出ました。

今回トップに採用した画像はわたしがテルヲに心を動かされた場面で、浮かべているのはテルヲのトレードマークのアホみたいな笑顔・・・

ではあるのですが、前後で一平に千代を幸せにしてくれる様に頼み込み、撮影で笑いながら無くというシーンです。

あまりにも迫真の演技っぷりにテルヲロスが発生してニュースになるとは誰が予想したでしょうね(笑

登場する度にヘイトを集めるテルヲとは違う、しっとりとした雰囲気を出すトータス松本さんの演技力を評価する声があがっています。

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トータス松本は一体何者?プロフィール

そんなトータス松本さんは、1992年デビューのロックバンドウルフルズのボーカルでもあり、ざっくりとプロフィールは次の通りです。

名前:トータス松本(本名:松本 敦)
職業:シンガーソングライター・俳優
誕生日:1996年12月28日
出身地:兵庫県多可郡黒田庄町(現・西脇市

近年では俳優やタレントとしての活躍が目立っているトータス松本さん。

しかし、元々はウルフルズというロックバンドのアーティストです。

俳優業が増えてからはウルフルズよりは、シンガソングライター兼俳優のイメージがある人も多いんじゃないでしょうか。

様々なアーティスト・芸能人がカバーして歌う「バンザイ~好きでよかった~」や「ガッツだぜ!!」は元々ウルフルズの曲です。

タイトルは知らなくてもCM等で聞いた事がある人、特に若い世代はカバーを聞いてウルフルズを知った人も多いですね、多分。

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トータス松本が出演したその他のドラマは?

テルヲ役があまりにもハマり、退場となる75話では圧巻の演技を見せたトータス松本さんですが、他にはどの様な作品へ出演しているのでしょうか。

実はNHKとは比較的縁があり、NHK大河ドラマでは2010年の龍馬伝でジョン万次郎を、2019年のいだてんでは河西三省として出演。

2016年のNHKドラマ「スニッファー」では仙崎士郎役を演じ、他にも民法各局や映画にも出演し、思ったよりも広く演じているイメージがあります。

特に龍馬伝ではかなりインパクトの強い、濃いジョン万次郎を演じていたので「なんだコイツ?」と思った人も多かったみたいです。

ちなみにドラマ出演は2021年3月時点で12本、映画は4本で、実は俳優としての出演作は決して多くありません。

それでも出演すれば妙なインパクトを残すかなり個性的な俳優としてのポジションを確立しています。

出演が多くないながらも俳優に転身したイメージが強いトータス松本さんは、それだけ印象に残る演技ができる実力派・個性派俳優としての才能があるのかもしれませんね。

また、トータス松本さんは、三船敏郎さんの作品を見て自身が俳優になるべきなのでは?と真剣に思った時期があったと度々発言しています。

こういった経緯もあり、ロックバンドをしながらも俳優業への興味はあり、実際に演じる事で才能が発揮されたのでしょう。

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まとめ

今回はストーリが折り返しに入った「おちょやん」でも、特にトータス松本さんの演技力や、簡単なプロフィールに触れてきました。

もの凄い・・・それこそ作中では浮浪者の様な恰好なのに明るく、まぶしい笑顔で平然とヘイトを集める行為をしてきたテルヲからは考えられない、心に響く姿を演じたトータス松本さんの演技力はすごいですね。

良くも悪くも主役を食ってしまう程の、圧倒的な演技力を見せたトータス松本さんの演技がここで退場は惜しいですが、山場を一つ越えたおちょやんと、とーたう松本さんの今後の俳優業に更に期待しましょう!



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