ディズニー年間パスポート値下げ!値段とデザイン?使用不可日は?

 

15日、東京ディズニーリゾートの運営でおなじみのオリエンタルランドが、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの年間パスポートを値下げすると発表しましたね!

ディズニー年間パスポートといえば、「値段が高えよ~」という声があったにも関わらず、2016年4月に値上げ。

その強気な値段設定に、「夢の夢のまた夢の国かよ!」なーんて話題にもなりましたが、2018年ようやく値下げと相成ることに。

そこで、『ディズニー年間パスポートの値下げで、値段はいくらになるの?』『この値下げでデザインも変わるの?』『年間パスポートの使用不可日っていつなの?』などなど、ディズニー好きならぜひ知っておきたい情報を一挙まとめてみました。

 

 

ディズニー年間パスポートが値下げ

 

ディズニー年間パスポート値下げ!値段とデザイン?使用不可日は?

 

これまで、長きにわたって値上がりが続いていたディズニーチケットですが、ついに年間パスポートが値下げ!

ディズニーファンからは、喜びの声と共に驚きの声もあるようですね。

これまで値上げし続けた要因を推測しますと、当然設備投資もあるでしょうが、混雑の緩和も大きな目的だったと思われます。

値上げすることによって客数は減っても客単価が上がりますし、ぶっちゃけ痛手にはならない・・・ってこと。

事実、2016年4月の値上げ後は、ゲスト単価が2.1%もUP(2016年度決算)してウハウハ。

入場者数が減るってことは、それだけ混雑が緩和します。

つまり、「その値段で来れる人だけ来てくださいね♪混雑は緩和するので楽しく遊べますよ~」という方針にシフトしたとの見方が正しいではないか、と。

メディアは「入場者数が減った」とばかり報道しますが、ディズニーの真の狙いまでは報道したくないみたいです(苦笑)。

さて、そんな会社方針があったと思われる中での『ディズニー年間パスポート値下げ』。

値下げ対象は、以下の3種類。

『2パーク年間パスポート(別名 共通パスポート)』
『東京ディズニーシー年間パスポート』
『東京ディズニーランド年間パスポート』

説明するまでもないでしょうが、2パーク年間パスポートとは【東京ディズニーシー&東京ディズニーランド】の両方で使える年間パスポートのこと。

一応、これまでの値段の移り変わり(大人料金)をご紹介しておきますと、

 

年間パスポート 共通パスポート
1992 31000円

未発売

1993

1994
1995
1996 35000円
1997 35700円
1998

1999
2000
2001 40000円
2002

2003 75000円
2004

2005
2006 45000円
2007

2008
2009
2010
2011 80000円
2012

2013
2014 53000円 82000円
2015 59000円 86000円
2016 63000円 93000円
2017

 

・・・と、いうように、年間パスポートは登場初年度比較で約203%、共通パスポートも124%になっちゃってるワケです。

じゃあ、この値上げ無双状態からいくら値下げになるの?って話ですよね。

 

 

ディズニー年間パスポートが値下げ!値段はいくら?

 

ディズニー年間パスポート値下げ!値段とデザイン?使用不可日は?

 

その肝心の値下げ金額ですが、値段の一覧がこちら。

 

■東京ディズニーシー年間パスポート

大人 61000円 (現行63000円)
中人 61000円 (現行63000円)
小人 39000円 (現行41000円)
シニア 51000円 (現行53000円)

 

■東京ディズニーランド年間パスポート
大人 61000円 (現行63000円)
中人 61000円 (現行63000円)
小人 39000円 (現行41000円)
シニア 51000円 (現行53000円)

 

■2パーク年間パスポート[共通パスポート]
大人 89000円 (現在93000円)
中人 89000円 (現在93000円)
小人 56000円 (現在60000円)
シニア 75000円 (現在79000円)

 

ざっと見ますと、年間パスポートで2000円、共通パスポートで4000円の値下げってトコかと。

2015年水準よりは少々高いですけど、ありがたい値下げではありますよね。

値下げ自体は2018年3月1日からでして、2月いっぱいまでは現行の条件で購入することが可能。

ただし、いくつか条件が。

  • 3月1日以降、入園制限中のパークで使用できない
  • 年間パスポート引換券が3月1日以降発売分から有効期限2カ月となる

上記のような条件変更が伴いまして、後述しますが更には「年間パスポートの使用不可日(別名 入園不可日)」という謎Dayが新設されることに。

オリエンタルランド的に言うと、「値下げはしますけど、そのぶん色々と調整もさせていただきますよ~」って話なのであります。

 

 

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ディズニー年間パスポート、値下げでデザインは変わる?

 

ディズニー年間パスポート値下げ!値段とデザイン?使用不可日は?

 

ディズニーの年間パスポート値下げにあたり、気になるのがデザインの変更。

なぜなら、現行の年間パスポートのデザイン対象期間が、2018年3月31日までとなっているからなのです。

その画像がこちら。

 

ディズニー年間パスポート値下げ!値段とデザイン?使用不可日は?

 

2018年3月1日から値下げ料金になるのに、デザイン対象期間は3月31日までというミスマッチぶり(汗)。

このままだと、「値下げで条件も変わるのに、デザインが同じだと紛らわしいよ~」なんて意見が噴出すること間違いナシ!

そんな心配から、値下げと同時にデザイン変更があるんでねーの?的な噂もあるんですよね。

そこで、オリエンタルランドの公式リリースを確認してみますと、値段や使用条件についての変更は案内されておりますが、デザインについてはひと言も触れられていませんでした。

てなワケで、現時点だと年間パスポートのデザイン変更があるかどうかは全くの不明。

とはいえ、ややこしいのは事実ですし、追って新たなリリースがあるかもしれませんので続報は要チェックですよ~

 

 

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ディズニー年間パスポート値下げ、使用不可日はいつ?

 

ディズニー年間パスポート値下げ!値段とデザイン?使用不可日は?

 

今回のディズニー年間パスポート値下げで、絶対に知っておく必要があるのは『使用不可日(別名 入園不可日)』の件。

なぜなら、せっかく値下げした年間パスポートを購入しても、入園できない日があるからなのです。

前半でお話した通り、オリエンタルランドは「ディズニー施設の混雑を緩和したい」という明確な目的を持っています。

だからこれまで値上げしてハードルを高くし続けたのでしょうし、それに反して今回値下げした以上、混雑されては困る・・・ってのが本音。

なので、『値下げ後の年間パスポート持ってるみなさん、混雑しそうな日は避けて使ってね♪』という無言のメッセージを用意したのであります。

んで、その使用不可日っていつなの?なーんて気になりますよね!

その日程がこちら。

 

2018年
8月 12・13・14 日
10月 6・7・8 日
11月 23・24 日
12月 8・9・29・30 日

 

2019年
3月 28・29・30・31 日
8月 12・13・14 日
※9月、10月、11月は2018年7月に発表予定

 

日付を見てピンと来る方も多いでしょう。

そうです!ディズニー年間パスポートの使用不可日に定められた日は、そのほとんどが連休やお盆前という“激混み日”。

すなわち、それらの日に行かない人であれば、これまでと比べて明らかにお得な値段ってワケっす。

尚、年間パスポート使用不可日は1月、4月、7 月、10 月の月初めに、3か月分をまとめて『年間パスポート販売窓口および東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト』で告知するそう。

そのため、2019年後半以降の使用不可日スケジュールについては、後日しっかりと確認しておくべきでしょう。

 

 

まとめ

 

史上初の値下げとなった、ディズニー年間パスポート。

混雑緩和との両立はもちろんのこと、値下げに踏み切った本当の狙いは何なのか?

そういう意味では、少々謎の残る値段改訂と言えるかもしれませんね。

 

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