山水康平助教の経歴と画像!iPS論文不正の理由?出身大学と高校?

 

日本の科学界に、またもや不正スキャンダルです。

京都大学iPS細胞研究所の助教・山水康平(やまみず こうへい 36歳)が執筆したiPS細胞に関する研究論文で不正が発覚!

これまで世界の最先端を進んでいた日本のiPS細胞研究ですが、その根幹を揺るがす大事件へと発展しそうな気配であります。

同研究所での論文不正は初でして、所長の山中伸弥教授も自身の辞任を示唆。

日本のiPS細胞研究に急ブレーキが掛かる恐れもでてきました。

科学分野での論文不正というと、2014年のSTAP細胞研究が記憶に新しいところですが、ネットでは「iPS、おまえもか・・・!」の声が続々と寄せられており・・・(汗)

はたして、論文のねつ造・改ざんを行ったとされる山水康平助教とはいったい何者なのか?

その経歴と顔画像、iPS論文で不正するにいたった理由、そして出身大学や高校についてリサーチし、まとめてみました。

 

 

山水康平(助教)の経歴とは

 

山水康平助教の経歴と画像!iPS論文不正の理由?出身大学と高校?

 

山水康平助教の経歴についてお話する前に、まずは経緯を追ってみましょう。

22日、京都大学が発表した内容によると、同大学iPS細胞研究所に所属する山水康平特定拠点助教らが執筆したiPS細胞についての研究論文にて、図のねつ造と改ざんがあったとのこと。

これにより、京都大学は掲載した出版社への論文撤回を申請、更には山水康平助教や所長である山中伸弥教授への懲戒処分を検討しているそうです。

論文の根拠となるデータに改ざんの疑いが寄せられ、iPS細胞研究所で再現を試みた結果、失敗。

科学の根拠となるデータというのは、他の研究者が再現できなければ根拠として成立しませんからねえ~

STAP細胞の時に、他の研究者たちが再現実験を行ったのもそれが理由ですし、再現できない事象なんて科学の世界ではウソも同然なワケであります。

さて話を戻しまして、山水康平の経歴ですが・・・

 

  • 2009年‐2010年度に京都大学の再生医科学研究所の特別研究員(PD)
  • 2010年3月に京都大学で博士号を取得。(授与番号 甲第15264号)
  • 2013‐2014年あたりは海外特別研究員に採用。当時の肩書きは米国国立衛生研究所の博士研究員。
  • 2016年度には日本循環器学会の『Young Investigator’s Award』Basic research部門にて最優秀賞を受賞。
  • 2016年‐2018年度(予定)は京都大学 iPS細胞研究所 特定拠点助教

 

現時点で手に入る公表されているデータからですと、ざっとこのような経歴。

一部では京都大学出身と思われているようですが、経歴を調査した限りでは博士号を取得したのが京大というだけ。

山水康平の出身大学については後述するとして、今回の不正はキャリアを台無しにするだけでなく、過去の研究にも不正があったのではないか?なんて疑われるんじゃないかな~と思う次第であります。

 

 

山水康平(助教)の画像!

 

山水康平助教の経歴と画像!iPS論文不正の理由?出身大学と高校?

 

不正認定で科学者として窮地に陥った山水康平助教。

ご本人の顔画像をご紹介しておきましょう。

それが、こちら。

 

山水康平助教の経歴と画像!iPS論文不正の理由?出身大学と高校?

 

画像の印象は、たしかに教授然とした雰囲気がありますよね。

そのせいか、36歳という年齢よりは上に見えるかな~、なんて。

そして、下画像の右側に注目!

サイズの関係で字が見えにくいのですが、恐らくこれは山水康平が京都大学の博士課程を修了して学位を授与された直後の画像と思われます。

 

山水康平助教の経歴と画像!iPS論文不正の理由?出身大学と高校?

 

画像からは悪質な不正をするようには見えないのですが、あなたはどう思いますか?

こんなマジメそうに見える山水助教が、まさか日本科学界の信頼をまたもや失墜させることになろうとは・・・(汗)

 

 

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山水康平(助教)がiPS論文で不正をした理由とは?

 

山水康平助教の経歴と画像!iPS論文不正の理由?出身大学と高校?

 

助教であるハズの山本康平が、なぜiPS細胞の研究論文で不正をする必要があったのか?

京大の調査に対し、山水康平は「論文の見栄えを良くしたかった」と証言しているそうですね。

測定結果の解析や図の作成などの重要部分は山水康平が担当していて、他の共著者に不正は無かったそう。

ただしネットでは、調査結果を見た人から「主要な説明図6つすべてに加工、ねつ造があって極めて悪質」「1回しかやってない研究を3回やっていたように見せかけてる。悪意あるねつ造」などなど、その悪質性を指摘されているんですよね。

理由や原因はいくつかあると思われますが、今回の不正で京都大学iPS細胞研究所のチェック機能がまともに働いていないことを露呈したのは、まあまあの衝撃(汗)。

所長の山中伸弥教授は「厳しくやっていると自覚していたが、気が付くと形骸化していた」と話しており、今後は他の研究論文について同様の疑義が出る可能性もありますよねえ。

そんな中、山本康平助教の不正理由として囁かれているキーワードが『非正規雇用』なんですよね。

つまり、山本康平は任期付きの助教であり、2018年3月までの有期雇用なのですよ。

期間内に目立った研究成果を出さなければ、期限と共に失職する立場にあります。

一部では、京大iPS細胞研究所の9割が非正規雇用とも囁かれているようで、結果欲しさに大花火をブチ上げようという心理が働きやすい環境なのではないか、とも。

研究者としての誇りより、世界的に注目されているiPS細胞研究所に居続けたい・・・

博士号を持ちながらも、不安定な雇用形態にあった山水康平が不正に手を染めた理由は、そんな事情にあったのかもしれませんね。

 

 

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山水康平(助教)の出身大学と高校はどこ?

 

山水康平助教の経歴と画像!iPS論文不正の理由?出身大学と高校?

 

そんな山水康平ですが、にわかに注目されているのが出身大学や高校。

前述の通り、博士号は京都大学で取得しているようですが、最初に入った大学はどこなのでしょう?

現在判明しているのは、滋賀医科大学の大学院で修士課程を修了していること。

なので、ホントは京大と滋賀医科大以外の大学も卒業していると思われます。

一部ネットでは「山水康平助教は早稲田大学卒」なんて言われているようですが、今のところ明確な根拠は無いようですね。

出身高校についても調査を進めましたが、現時点で高校までは公表されておらず。

山水康平は京大で博士号を取るほどの人ですから、相当な進学校に通っていたであろうことは容易に推測可能。

それだけに、出身大学や高校については続報を待ちたいところです。

 

 

まとめ

 

STAP細胞のみならず、いつまでも研究論文の不正が後を絶たない科学界。

研究員の非正規雇用は、研究費の低さに起因しているのが現状とも。

それだけに、科学者を取り巻く環境の構造的かつ根本的な解決が求められるように思えてなりません。

 

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