丸岡いずみ、代理母出産の費用?子供の戸籍と報酬?うつ病が原因?

 

かつて「奇跡の38歳」と呼ばれたテレビキャスターで、現タレントの丸岡いずみさんが、代理母出産での第1子誕生を公表して話題を集めています。

丸岡いずみさんといえば、2012年8月に映画評論家の有村昆さんと結婚したものの、子宝に恵まれず不妊治療を行っていると報じられていましたよね。

そんな中での第1子だけに、喜びもひとしおの様子。

とはいえ、代理母出産は日本で認められておりませんので、いまいちピンと来ない方もおられるかと。

それこそ、「丸岡いずみさんが代理母出産に掛かった費用はいくらなの?」なーんてのも気になりますよね~

てなワケで、「子供の戸籍はどうなるの?」「代理母の報酬はいくらぐらい?」的な話から、巷で囁かれる「丸岡いずみさんの不妊はうつ病が原因なの?」という噂まで、ズバリ情報を集めてまとめました。

 

 

丸岡いずみさんが代理母出産

 

丸岡いずみ、代理母出産の費用?子供の戸籍と報酬?うつ病が原因?

 

6年もの不妊治療の末、代理母出産に踏み切っていたことが明らかとなった丸岡いずみさん。

丸岡いずみさんは自身のブログにて、「この度、私たち夫婦の凍結受精卵を用いた海外での代理母出産で2018年1月3日(現地時間)に3400グラムの元気な男の子が生まれました。」と第1子の誕生を報告。

更には「我が子に対面した時の感動は言葉では言い表せないほどのもので、夫と共に大泣きしてしまいました」と、喜びと安どの気持ちを率直に語っております。

丸岡さんは、有村昆さんとの結婚以降に2度の流産を経験していたそうで、代理母という手段にたどり着くまで大いに悩まれたのではないかと思います。

 

 

丸岡いずみさんが代理母出産!費用は?

 

丸岡いずみ、代理母出産の費用?子供の戸籍と報酬?うつ病が原因?

 

ただ、前述の通り代理母出産は日本で認められておらず、現時点で賛否両論あるのが実際のところなんですよね。

費用や生まれた子供の戸籍をはじめ、さまざまな問題が山積みとされる代理母出産。

丸岡いずみさん夫妻も例外ではなく、悩みに悩んだ末での決断だったのでしょう。

そこで代理母出産の費用を調査してみると、代理母の居住する国によってバラつきがあるようですね。

たとえば、アメリカやヨーロッパなど代理母についての認識が成熟している国や、人件費が一定して高止まりしている国の代理母にお願いする場合、費用は必然的に高くなります。

例えば、アメリカで代理母出産を行うケースですと、渡航費込みで2000万円を超えることも少なくありません。

逆に、発展途上国や人件費の低い国は比較的安い費用での代理母出産も可能で、数百万円で実現するケースも。

今回、丸岡いずみさん夫妻はロシアでの代理母出産を選択、2016年冬にはロシアの代理母へ凍結保存した受精卵を提供していたようですね。

ちなみに、ロシアはモスクワなどの大都市であれば、日本との物価差はほとんどありません。

ただ、それ以外の地域ですと生活費は日本の1/3~1/4程度。

なので、相場を考えると代理母出産費用は1000万円前後だそう。

ロシアとアメリカの物価差を考慮しても、アメリカの半分程度というのは妥当かと思われます。

同じロシア語圏でも、ウクライナのような物価の低い国に行くと、500万円~1000万以下での代理母出産も可能とされているようです。

丸岡いずみさんがロシアを選んだのも、もしかしたら費用的な魅力を勘案した結果かもしれませんね

ネットでは「1000万円も使えるなんてうらやましい」との声もあるようですが、丸岡夫妻がここまで悩みに悩んだであろうことを思うと、金額云々以上に重大な決断だったことは想像に難くありません。

 

 

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丸岡いずみさんの代理母出産!子供の戸籍は?

 

丸岡いずみ、代理母出産の費用?子供の戸籍と報酬?うつ病が原因?

 

さてさて、そこで気になるのが丸岡いずみさんの子供について。

日本は代理母出産を認めておりませんので、丸岡さんの子供の戸籍はどーなるの?って話なのです。

もう少し踏み込んでお話するなら、日本での代理母出産は現時点で違法ではありません。

しかし、日本産科婦人科学会などが認めておらず、現実的には不可能な状況なんですよね。

そんな背景もあり、日本において代理母出産で生まれた子供というのは、『出産した女性の子供』とされているんですね。

カンタンに言うと、戸籍法によって「実子としての親子関係が認められない」と判断されるため、法的な壁が存在するのであります。

つまり、戸籍上は受精卵を提供した丸岡いずみ夫妻の子供ではなく、ロシアの代理母の子供。

そういえば、2003年に髙田延彦・向井亜紀夫妻が代理母出産で第1子を授かり、子供の戸籍を巡って法務省相手に裁判を起こしたことが話題になっていましたよね。

結果は敗訴でして、実子認定はならず。

その後、2009年に特別養子縁組が認められ、現在は高田家の子供(養子)として戸籍に入っているそうです。

そのような事例から、丸岡いずみさんの子供も現時点ではロシアの代理母の子供ってことでしょう。

恐らく、同様に特別養子縁組の申請をする可能性が非常に高いと思われ、まもなく戸籍上の子供となるのでは。

で、丸岡いずみさんの場合、子供の国籍はどうなるの?って話ナンですが・・・

とりあえずは外国籍(この場合ロシア国籍)となり、養子縁組成立後に日本帰化となるのではないか、と。

国籍法によれば、「日本国民の養子で引き続き1年以上日本に住所を有し、かつ、縁組の時本国法により未成年であったもの」との条件を満たせば帰化申請も可能だそう。

通常の帰化申請よりハードルが低いので、戸籍上の国籍を日本人にすることは充分可能なのではないでしょうか。

 

 

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丸岡いずみさんの代理母出産、代理母の報酬は?

 

丸岡いずみ、代理母出産の費用?子供の戸籍と報酬?うつ病が原因?

 

丸岡いずみさんの代理母出産で、現在注目を浴びているのが代理母自身の報酬。

先ほどお話した『代理母出産の費用』は、代理母だけでなく渡航費や仲介者へ渡す金額も含む諸費用の話。

で、ぶっちゃけ代理母側はいくら報酬をもらえるの?なーんて気になりますよね。

そこで、アメリカ人代理母の例を見てみると、1万8000~2万5000ドルが相場らしいッス。

日本円にすると、現在のレートで約200万円~278万円程度。

代理母としての経験によって金額が違うそうで、経験が少ないほど報酬も少ないとのこと。

ロシアですと、2012年あたりの都市部(サンクトぺテルブルグ等)での代理母報酬は2万6000ドル~2万9000ドル程度で、現在の日本円レートでは288万円~320万円ぐらい。

前述のアメリカより高めなのは、2012年時点なので物価下落前だった点(ロシアへの経済制裁は2014年から)をはじめ、大都市であることや教育レベルの高い代理母には報酬が上乗せされる点も関係あるのかも。

現在は経済制裁の影響で報酬が下落している可能性もあり、更に大都市以外だともっと安いようですよ。

 

 

丸岡いずみさんの代理母出産は、うつ病が原因?

 

丸岡いずみ、代理母出産の費用?子供の戸籍と報酬?うつ病が原因?

 

ネットでかなり根強く噂されているのが、丸岡いずみさんの不妊とうつ病の関係性。

代理母出産を選択したのは、結局うつ病による不妊が原因なのではないか?との声も。

丸岡いずみさんがうつ病になったキッカケは、2011年に発生した東日本大震災の取材が起因しているそうですね。

同年8月には一睡もできない日々が続き、原稿を読むことさえままならなくなったと語っています。

有村昆さんとの結婚が2012年8月ですので、うつ病の真っただ中で結婚したのでしょうね。

そこで不妊とうつ病との関係を調査してみると、現時点で因果関係は明らかになっておりません。

一説によると、過剰なストレスにより多量分泌されるコルチゾールが不妊をもたらとする仮説もあるそうですが、それがすぐ「うつ病が原因で不妊になる」という結論には至りません。

よって、うつ病が原因で代理母出産せざるを得なくなったという説は、少なくとも現時点では根拠の無いガセネタということでしょうね。

 

 

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まとめ

 

常に諸問題がついてまわる代理母出産ですが、生まれてくる子供の未来は誰にも邪魔されるべきではありません。

丸岡いずみさん夫妻の発信する情報が、代理母から産まれた子供の道を切り開くきっかけになって欲しいなあ~と思う次第であります。

 

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