ワールドカップ2018、日程不利の理由?グループH勝敗と勝ち点は?

 

2018年ロシアワールドカップの組み合わせが決定し、日本代表はグループHに入りましたね!

いやいやまさか、ドロー順が32か国の32番目になるとは・・・(汗)

抽選31か国目の時点で、空いているグループFとグループHのみ。

で、残る日本と韓国がどちらに入るの・・・?なーんて、超ドキドキしましたよね!

そんな興奮冷めやらぬ中、サッカー日本代表に問題発生ですよ。

なんと、調べれば調べるほど日程上の問題が重くのしかかりそうな気配なんですよね。

てなこともあり、日本代表の日程があまりにも不利である理由と、それを加味しつつグループHでの勝敗と勝ち点を予想してみました!

 

 

ワールドカップ2018

 

ワールドカップ2018、日程不利の理由?グループH勝敗と勝ち点は?

 

待ちに待ったロシアワールドカップ2018の対戦国と日程が決まりましたねえ。

まずは、グループHの抽選結果をおさらいしておきましょう。

【ワールドカップ2018 グループH】

ポーランド 3大会ぶり8回目 世界ランキング7位
セネガル 4大会ぶり2回目 世界ランキング23位
コロンビア 2大会連続6回目 世界ランキング13位
日本 6大会連続6回目 世界ランキング55位

グループH突破の確率や、勝敗・勝ち点予想はのちほどお話するとして、「死の組」は避けられた印象。

巷の評価だと、今回の死の組はポルトガル・スペイン・モロッコ・イランが入ったグループBか、ドイツ・メキシコ・スウェーデン・韓国のグループFなんて声が多数。

個人的には、アルゼンチン・アイスランド・クロアチア・ナイジェリアのグループDが死の組かなあ~なんて。

少なくとも、アルゼンチン・クロアチア・ナイジェリアの3か国はどれが決勝に進んでもおかしくないですからね~(汗)

日本が入らなくてヨカッタヨカッタ!などと思っている次第であります。

そんなワールドカップですが、毎度言われるのが日程の有利・不利。

2018年大会が行われるのはロシアでして、国土が広すぎるため、国内の時差もスゴイんですよねえ。

んで、試合開催の場所を色々と調べてみると、なんだか日本に不利な材料がバンバン出てきちゃいまして・・・(汗)

 

 

ワールドカップ2018、日程が不利な理由?

 

ワールドカップ2018、日程不利の理由?グループH勝敗と勝ち点は?

 

では、ワールドカップ2018における日本代表の日程、いったい何が不利だというのか?

その理由は、“移動距離”と“気温差”なんですよね。

そこで一旦グループHの試合日程を確認してみましょう。

初戦
6月19日(火)
ポーランド 21:00 セネガル [モスクワ・スパルタク]
コロンビア 24:00 日本 [サランスク]

2戦目
6月24日(日)
日本 24:00 セネガル [エカテリンブルク]
ポーランド 27:00 コロンビア [カザン]

3戦目
6月28日(木)
日本 23:00 ポーランド [ボルゴグラード]
セネガル 23:00 コロンビア [サマーラ]

日時はすべて日本時間で表記しましたが、まずは移動距離。

日本代表の日程では、サランスク→エカテリンブルク→ボルゴグラードの順で試合を行うことになります。

で、こちらが試合会場のMAP画像。

 

ワールドカップ2018、日程不利の理由?グループH勝敗と勝ち点は?

 

試合会場はMAP上の緑マークで計12か所、そして日本代表の試合会場を赤丸、移動順を矢印で示してみました。

日程面を踏まえると、2戦目のエカテリンブルクから3戦目のボルゴグラードへの移動が鬼なのであります。

恐らく、この3か所の中間地点にベースキャンプを置いて移動の負担を軽減すると思われますが、それを計算に入れてもヤバイんですよねえ。

セネガルと激戦の後に、エカテリンブルク→ベースキャンプで約700km。

そしてポーランドの試合前日あたりに、ベースキャンプ→ボルゴグラードで約700km。

計1400kmほどはあるハズですが、それも直線距離なので実際は更に遠い!

更に更に!日程の大きな問題が気温差ですよ。

6月のエカテリンブルク平均気温は16.5℃でして、ボルゴグラードの平均気温は21.9℃。

すなわち、疲れがたまりにたまっている3戦目に、5℃以上も暑い場所へ1400kmかけて移動する日程ってなんなの・・・?(汗)

それだけではありません、2戦目と3戦目の試合会場には2時間ほどの時差だってあります。

日本は試合開始から終了まで猛烈なプレスを仕掛けることになりますので、コンディションの不良はそのまま勝敗に影響する可能性高し!

こんな日程で3戦目のプレスに影響しないワケがなく、決勝トーナメント進出をかけたポーランドとの対戦が勝ち点ゼロに終わる・・・なんて、悪夢のシナリオが待っているかもしれないのです。

 

 

Sponsored Link



ワールドカップ2018、グループH勝敗と勝ち点は?

 

ワールドカップ2018、日程不利の理由?グループH勝敗と勝ち点は?

 

そのような日程面の不利と、戦術のミスマッチが致命傷になり兼ねない日本代表。

「やったー!なんだか楽なグループだわさ~」みたいな話ではないのです。

とーいうことで、そこらへんの事情を含め、ワールドカップ2018グループHにおける勝敗と勝ち点を予想してみました!

まずは日本代表の準備がすべて上手くいった場合の勝敗と勝ち点予想です。

コロンビア1-1日本
日本 2-1 セネガル
日本 0-1 ポーランド

1勝1敗1分け、勝ち点4

すべてのプランが上手く行ったという前提なので、かなりひいき目です(苦笑)。

次に、普通にやったらこうなるんでねーの?的な勝敗と勝ち点予想。

コロンビア3-1日本
日本 1-1 セネガル
日本 0-2 ポーランド

0勝2敗1分け、勝ち点1

正直、ハメスロドリゲスとレヴァンドフスキに1点も取られない展開は考え難いッス。

その上、2戦目→3戦目の移動日程がアレなもんで、ポーランド戦は高い確率で落とすのではないか・・・と。

思いたくもありませんが、もし本当に想定通りなら、グループリーグ突破の確率はかなり低いと言わざるを得ません。

だからこそ、フレッシュな状態で戦える1戦目のコロンビア戦で絶対に勝ち点を取らなくては!

希望があるとすれば、ハリルホジッチ監督の戦術は弱い相手より強い相手にハマりやすい手法だという点。

であるため、1戦目と2戦目で勝ち点4を取り、ポーランド戦は疲弊して負けたとしても決勝トーナメントへ・・・との腹積もりも。

あとは、信じましょう。

日本代表がワールドカップで世界を驚かせるシーンを夢見て、その時を迎えようではありませんか!

 

 

Sponsored Link



まとめ

 

ワールドカップ2018の厳しい日程を克服し、8年ぶりの決勝トーナメント出場となるのかどうか。

勝敗の命運を分ける緻密なプランは日本人の得意とするところなので、選手だけでなくサッカー協会のガンバリにも期待したいですね!

 

Sponsored Link




Sponsored Link



あなたへのオススメ

オススメ!  井上真央の現在!最新プライベートは松本潤と本当に結婚するのか?
オススメ!  永島優美アナ、熱愛結婚?彼氏フライデー画像! 父親が交際理由?
オススメ!  紅葉情報2017!11月見頃になる関東で日帰りドライブの穴場!
オススメ!  保守速報、裁判訴訟結果!最新版デマが判決理由?差別認定で閉鎖?
オススメ!  ディーンフジオカ嫁のインスタが見たい!富豪会社の父を持つ華僑!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Sponsored Link