シンゴジラ、地上波視聴率?カットシーン?ネタバレ&怪獣惑星も!

 

2016年7月に公開された映画『シン・ゴジラ』が、1年3か月の時を経てついに地上波(テレビ朝日系列)で初放送となりました!

巷でも大きな話題になってましたね~

ツイッターなんか、放送翌日の夜になってもまだ「#シンゴジラ」がトレンド入り。

そうなりますと、地上波放送の視聴率はどうだったの?なんて気になりますよね!

そこで、地上波での放送にあたり噂となっていたカットシーンの有無は?ラストシーンの尻尾ってどんな意味?ってな話も一緒にズバリ調べてまとめてみました。

ネタバレ全開なので、心してお読みくださいね♪

 

 

シンゴジラ、地上波放送の視聴率は?

 

シンゴジラ、地上波視聴率?カットシーン?ネタバレ&怪獣惑星も!

 

昨年、公開するや否や日本中を巻き込んでの大反響となり、第40回日本アカデミー賞最優秀作品賞を筆頭に各賞を総なめしたシン・ゴジラ。

それがいよいよ地上波で放送!

もちろん私もテレビの前で正座して待ちましたよ~

映画では累計動員551万人、興行収入82億5千万円の大ヒットでしたモンね。

それだけに、地上波放送の視聴率も気になるところです。

で、調べてみましたところ、シン・ゴジラの平均視聴率はなんと15.2%!!

「え~、思ったほどじゃないじゃん・・・」なーんて思いました?

いやいや、地上波放送された12日夜9時台といえば、裏番組はTBSドラマ「陸王」(視聴率14.5%)や日本テレビ「行列のできる法律相談所」(視聴率11.3%)と強豪だらけ。

それらを見事打ち破っての数字ですから、価値は大きい!

言ってみれば、コンテンツ的には完勝であります。

そんな中、放送前からかなり噂になっていたのが、地上波放送でのカットシーンの有無。

確かに、映画版を地上波テレビ版向けにまとめる際、一部シーンをカットすることは珍しくありません。

ただ、今回のカットシーンの有無については、それだけが理由じゃなかったんですよね。

そう、このシン・ゴジラには、事件を起こした“あの俳優”が出演していたのですから・・・(汗)

 

 

シンゴジラ、地上波放送のカットシーンは?

 

シンゴジラ、地上波視聴率?カットシーン?ネタバレ&怪獣惑星も!

 

その俳優の出演シーンがどうなっているのか?

・・・と、その前に俳優の詳細について触れておきましょう。

俳優と言うのは、みなさんご存じ小出恵介。

未成年との飲酒やら淫行やらで大阪府青少年健全育成条例違反となり、書類送検までされて謹慎の身に。

当然、小出恵介の出演作品やその関係者はそりゃもう大変な騒ぎ。

今回のシン・ゴジラ地上波版も放送が危ぶまれていた・・・なんて声もあったぐらいですからね~

で、結論から言いますと、確かに小出恵介の出演シーンはカットされちゃってました!

ただ、登場シーンが非常に少なく、ほんとうにわずか。

なので、ほぼノーカットに近い状態で放送されておりました。

ありがたや~、ありがたや!

ちなみに、そのカットされたシーンの画像がコレ。

 

シンゴジラ、地上波視聴率?カットシーン?ネタバレ&怪獣惑星も!

 

シンゴジラ、地上波視聴率?カットシーン?ネタバレ&怪獣惑星も!

 

消防隊の隊長役ですね。

で、編集時に見逃されたと思われるシーンの画像がコチラ。

 

シンゴジラ、地上波視聴率?カットシーン?ネタバレ&怪獣惑星も!

 

奥のほうに映っている、制帽姿の男性にご注目!

あれ?これって小出恵介じゃあ・・・?(汗)

実はカットしきれていないシーンがあったってことでいいのかな?

それとも別人でエキストラなのかな?

正体は不明ですが、小出恵介に見えないこともないような。

あなたは、どう思います?

 

 

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シンゴジラ、地上波放送のラストシーン、ネタバレ!

 

シンゴジラ、地上波視聴率?カットシーン?ネタバレ&怪獣惑星も!

 

シン・ゴジラといえば、注目を浴びているのがラストシーンですよね。

かなり意味深なラストシーンで、ネットでは多くの人が自分なりの見解や考察を披露してたりして。

ネタバレついでにあらすじも少しお話してしまいますと、完全に子供向けのエンターテイメントじゃなくなっております。

なんとなんと、政治色アリアリのオトナ向け映画と化しているのです。

あらすじの概要を端的に言うと、『進化を続けるゴジラという名の巨大災害』vs『日本国』なんですよね。

刻々と進化しながら襲い掛かるゴジラに、日本政府は有効な手立てを見つけられないまま被害が拡大!ところがそんな中・・・ってな流れでして。

で、肝心のラストシーンですよ。

攻略法として編み出された“血液凝固剤を体内に流し込み、ゴジラを凍結させる”プランがギリギリで成功したところまでは良かったのですが・・・

凍結されたハズの尻尾の先端で、なにやらヒト型めいたモノが奇怪な蠢きをしているシーンで物語はバッサリ強制終了→いきなりエンドロールへという謎展開。

「尻尾のあれは何?人間?」「大量の小型ゴジラに見える」「エイリアン?」「次回作への布石?」などなど、まあ~たくさんの疑問が噴出!

思うに、あの尻尾はゴジラの次世代進化形態ではないかなあ~と。

劇中、ゴジラは進化を繰り返して姿を変え続けて(4形態)おりますので、当然次の進化もあり得るワケです。

なので、次回作は尻尾から飛び立った人型ゴジラが世界中に拡散するところから物語がスタートするんじゃないかな?

そんな妄想をして楽しめるのも、シン・ゴジラが優れた作品である所以だと思いますよ。

 

 

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アニメ映画GODZILLA(ゴジラ)怪獣惑星、ネタバレ!

 

シンゴジラ、地上波視聴率?カットシーン?ネタバレ&怪獣惑星も!

 

さてさて、最後に11月17日公開のアニメーション映画『GODZILLA(ゴジラ)怪獣惑星』のお話もしておかないと!

なぜなら、シンゴジラの地上波初放送は、このアニメ映画のためのプロモーションだったからです。

延々と前フリをしといて、結局は新作ゴジラの話をしてしまうという壮大なスペクタクルなのであります。

で、あらすじというかネタバレなんですが・・・

20世紀末、怪獣の圧倒的な脅威と対峙することになった人類は、その中でも最強怪獣のゴジラに対し敗走に敗走を重ねてもう限界寸前!

そこで宇宙への移住を試みるワケですが、辿り着いてみたら人なんてとても住めない環境・・・つまり、目論見は失敗したのであります。

ならば、「地球へ引き返そう」ということになるのは自然な流れ。

しかししかし!長距離亜空間飛行という裏ワザを使って到着してみたものの、そこは2万年後の地球。

しかも、その変わり果てた地球には怪獣だらけの生態系が確立しており、その頂点に君臨するのがゴジラ!

そうなんです、苦難を乗り越えて到着いたハズの地球は、完全に怪獣惑星となっていたんですね~

幼いころに母親をゴジラに殺されて復讐を誓った主人公ハルオ・サカキら人類が、怪獣たちと壮絶な戦いを繰り広げることに。

果たして、人類は怪獣たちから地球を取り戻すことができるのか・・・?

声優陣も大注目で、主人公ハルオ・サカキ役がDEATH NOTEの夜神月役や、機動戦士ガンダム00の刹那・F・セイエイ役で人気の宮野真守。

ヒロインのユウコ・タニ役は、To LOVEる -とらぶる-の結城美柑役や、ニセコイの小野寺小咲役をつとめた人気声優・花澤香菜。

監督は映画版名探偵コナンでおなじみの静野孔文をはじめ、製作陣もガッチリ固めてきましたねえ。

いやはや、今から待ち遠しくて仕方ありません!

 

 

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まとめ

 

正直、もう7~8回は見れる!

そんな気にしてくれる、シン・ゴジラ。

次回作も楽しみですが、できれば今後も定期的に地上波で放送して欲しいですよね~

『GODZILLA 怪獣惑星』も、これまでのゴジラシリーズとは一線を画した新展開。

こちらもまた、話題が話題を呼びそうな気配であります。

 

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