座間殺人事件、大家は井上尚弥の父?アパート名は?家賃安い理由?

 

座間市の9人連続殺人事件に新展開です!

その凄惨さで、犯罪史上最悪の猟奇事件ともされる同事件。

未だ動機など不明確な点も多い中、これまで公表されていなかった事件現場アパートの大家とアパート名、異様に安い家賃の理由についてリサーチし、まとめてみました。

 

 

座間市殺人事件とは

 

座間殺人事件、大家は井上尚弥の父?アパート名は?家賃安い理由?

 

座間市9人連続殺人事件とは、神奈川県座間市緑ヶ丘6丁目にあるアパート2階の入居住民・白石隆浩容疑者(しらいし たかひろ27歳 無職 元風俗スカウト)が、自殺願望を持つ女性8人とその知人男性1人を含む計9人を殺害・遺棄した事件です。

自殺願望を持つ女性の物色はツイッターで行われ、白石隆浩容疑者は「首吊り士」などと名乗り、「自殺の手伝いをする」「苦しまずに自殺できる方法がある」など声を掛けて自宅まで導き入れ、犯行に及んだとのこと。

遺体は浴室でバラバラに解体し、肉と内臓はゴミ収集所へ捨て、頭部と骨を自室クーラーボックスに入れて保存。

目的は金品やレイプだとされていますが、このような方法で殺害・遺棄する理由としては合理性を欠くため、真の目的は未だ未解明だとされ、今なお捜査が続いています。

 

 

座間殺人事件、アパート大家は井上尚弥の父?

 

座間殺人事件、大家は井上尚弥の父?アパート名は?家賃安い理由?

 

日本中を震撼させた連続殺人事件が、座間市のいちアパートで行われていたなんて、今でも信じがたいものがあります。

そして更なる衝撃ニュースが!

それは、このアパートの大家さんの話。

なんとその大家というのが、実はボクシング世界チャンピオン・井上尚弥選手の父でトレーナーでもある井上真吾氏だったと判明したのです!(汗)

そういえば、確かに井上尚弥選手の地元は座間。

アパートの大家ともなると、事件や事故と無縁てワケにもいきませんものねえ。

とはいえ、「運が悪かった」のひと言では済まされないでしょうし、被害者はもちろんのこと、貸したほうにとっても本当に気の毒な事件だったように思います。

 

 

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座間殺人事件、アパート名は?

 

座間殺人事件、大家は井上尚弥の父?アパート名は?家賃安い理由?

 

そうなりますと、井上選手の父・真吾氏が経営しているこのアパート、名前が気になりますよね。

で、調べてみますと「シーバスハイム」で確定のようです。

ついでにお話しておきますと、事件後の今でも某有名不動産サイトにて掲載が続いており・・・(汗)

真吾氏が言うには、12部屋中10部屋は埋まっているようなので、白石容疑者以外に1部屋空いていることに。

借り手がいるかどうかは別として、堂々と掲載していることに驚きを隠せません。

更には、少々気になる話も。

その話というのは、アパートの家賃がやらたと安い件。

ネットでは、もはや疑惑とまで囁かれている様子。

今回の大家判明で、SNSの一部では「せっかく親切で低所得者向けのアパートを経営してたのに、井上選手の父親が可愛そう!」などの声もあるようですが・・・

果たして本当に「親切で安くしていた」のでしょうか?

そこで調べを進めてみますと、思いもがけない理由があったようなんですよね。

 

 

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座間殺人事件、家賃が安い理由は?

 

座間殺人事件、大家は井上尚弥の父?アパート名は?家賃安い理由?

 

このアパートは駅から徒歩8分程度の距離にあり、そこまでひどく遠いワケでもなし。

築30年のワンルームとはいえ、外観もキレイに整えられています。

13万人ほどが住んでいて、まあまあの物価であるこの座間市で、家賃はなんと月1万9000円!

もちろん、ユニットバスだってついちゃってます。

そう考えると、家賃が安すぎると思いませんか?

アパート経営の経験がある方ならご存知でしょうが、周辺相場を無視したかのような安い家賃を設定するのは、それに相応しい理由があります。

その理由のひとつが、このアパートがすでに事故物件だったという点じゃないかな~と。

事故物件公示サイトで有名な「大島てる」によると、このアパートは3年前の時点で「1階部分で心理的瑕疵あり」と登録されています。

不動産における“心理的瑕疵(しんりてき かし)”とは、この家や部屋で殺人事件や死亡事故が起こったことを指し示すもの。

つまり、すでに事故物件だったため、家賃を安くして入居者を募集していたのだろう、と。

調べてみると、事故物件の告知義務には明確なルールが無く、かなり曖昧だそうですね。

そんなことから、大家や不動産屋側は過去の裁判における判例で判断しているみたいでして。

その基準のひとつとして、「2人目以降の入居住民に瑕疵の告知義務は無い」とされた判例が用いられるケースがほとんど。

なので、とりあえず相場を大きく下回る家賃で募集をかけて誰かを入居させてしまえば、次の入居者からはその件に触れず貸せる・・・って話でしょう。

ただ、現在は情報が広まりやすいですし、ご近所さんが瑕疵を忘れてくれるハズもありません。

仕方なく、安い家賃を続けざるを得ない・・・というのが、親切心云々ではなくぶっちゃけた理由だったんじゃないでしょうか。

 

 

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まとめ

 

井上選手の父・真吾氏が「入居住民は継続居住の希望があり、アパートの運営は続けていく」と話しているそうですが、これもまたワケありでしょう。

このように不自然なぐらい安い家賃のアパート入居者は、引っ越したくてもすぐ動ける費用を用意できないケースがほとんど。

恐らく、「動きたくても動けない」ってのが本音なのかもしれませんよね。

 

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