パラダイス文書リスト一覧!日本人の名前?個人、有名人、芸能人?

 

現在、世界中を騒がせているパラダイス文書。

そのリストが公開され、話題になっています。

そこでパラダイス文書のリスト一覧における日本人の名前、更には個人や有名人、芸能人などの情報をまとめてみました。

 

 

パラダイス文書リスト一覧!

 

パラダイス文書リスト一覧!日本人の名前?個人、有名人、芸能人?

 

パナマ文書が未だ記憶に新しい中で、突如降ってわいたパラダイス文書騒動。

英領のバミューダ諸島にある法律事務所「アップルビー」などから流出したこのパラダイス文書ですが、どうやら内部リーク説が有力になっているようですね。

現在は、情報が持ち込まれた南ドイツ新聞と国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)によって文書がリスト化されており、ICIJのウェブサイトにて公表されております。

ウェブサイトでは、パラダイス文書にあった各国政治家の名前や関係企業リストの一覧を検索できるようになっていて、ま~ビックリするようビッグネームがバンバン出ちゃっております(汗)。

 

 

パラダイス文書リスト一覧!日本人の名前も?

 

パラダイス文書リスト一覧!日本人の名前?個人、有名人、芸能人?

 

報道によると、パラダイス文書の約過半数を占めるアップルビー関連のファイルに記載されている日本の個人・企業らのリストは1056件にものぼるそうです。

基本的に、現時点で公表されているのは、まず政治家や関連企業、そして突出した知名度を誇る個人、企業など。

まだICIJが分析している最中なのかもしれませんが、恐らくジャーナリスト的な視点で公益性が高いと思われた人や企業から順次公表されている形なのかもしれませんね。

そして、そのリスト一覧には日本人の元政治家が名を連ねています。

実を言うと、ICIJのウェブサイトに登録されているリストで、真っ先に検索できるのが鳩山由紀夫元首相なんですね。

英語をよく知らない人でも、ウェブサイトの検索窓で「japan」「paradise papers」とチョイスして虫眼鏡ボタンを押せば、アッサリ出てきます。

2013年にバミューダで設立された香港拠点のエネルギー企業“ホイフーエナジー”の名誉会長となっているようで、ICIJのウェブサイトではその企業との関係性も記述されてますね。

どうやら顧問料名目でお金を受け取っているようで、鳩山氏がやたらと中国寄りなのは、このような利権が関係しているからでは?なーんて思ってしまいます。

他にも元政治家の名前が挙がっており、旧民主党の元総務副大臣であった内藤正光氏が2006年に投資した1500万円なんてのも。

これは副大臣時代の資産公開で公表されておらず、問題化しそうな感じ。

あとは、旧みんなの党で元参院議員の山田太郎氏も名前が。

山田氏が議員になる前に経営していた会社が、ケイマン諸島にある企業を買収していた・・・なんてね。

間違えちゃいけませんよ!山本太郎氏ではなく、山田太郎氏です。

もちろん、ドカベンでもありません(苦笑)。

 

 

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パラダイス文書リスト一覧!個人、有名人、芸能人の名前は?

 

パラダイス文書リスト一覧!日本人の名前?個人、有名人、芸能人?

 

パラダイス文書には、他にも日本人の有名人はもちろんのこと、世界中のセレブやビッグネームたちの個人名もリスト化されているようです。

日本人の個人としてすでに名前が出ているのは、ドラゴンボールなどの作品で有名な漫画家の鳥山明氏。

鳥山氏をはじめとする12名がアメリカの不動産リース業に投資し、後にこの投資が課税逃れとされて追徴課税されたとか。

鳥山明氏は取材に対し、「税務面はすべてまかせているのでお話できることはない」と回答したようですが、自身のお金に関することですから、“知らない”は通用しないようにも・・・?

他にもドクターシーラボで有名な、シーズ・ホールディングス会長の城野親徳氏の名前もありましたが、やはり気になるのは芸能人や有名人らの名前ですよね。

で、調べてみますと、海外の有名人や芸能人がスゴイ!(ゴクリ)

やはり、筆頭はエリザベス女王でしょう。

タックスヘイブン(租税回避地)に拠点を置くファンドに個人資産を投資し、その分配金4100万円を受け取って、更にそのお金を別の会社に投資・・・なんてコロガシのようなことをやっていたようです。

そういえば、タックスヘイブンの多くはイギリス領なんですよね。

背景を踏まえると、もしかしてエリザベス女王は立場的に資産を運用しやすい環境にあるのでしょうかねえ。

芸能人では、アメリカの歌手・マドンナがある医療関連会社の株を持っていることや、U2のボノがマルタにある会社の株を持っていたなんて情報も、リストに存在しているとのこと。

他の有名人・著名人では、昨年ノーベル平和賞を受賞したばかりであるコロンビアのサントス大統領や、カナダのトルドー首相のスポンサーと言われる投資家、ヨルダン前国王の妻、極めつけはトランプ大統領の側近・ロス商務長官などなど、いくらでも出てきそうな気配(汗)。

基本的に、タックスヘイブンを介した税逃れはいちおう合法です。

ですので、現状だと少なくとも刑事事件ではありません。

が、マネーロンダリングまがいとも言われる富豪たちの課税回避手法に、世界中から批判が集まっているのは事実のようです。

 

 

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まとめ

 

税金のズルをたくらむ世界中の政治家やセレブ、芸能人らがあぶり出されることとなった今回のパラダイス文書報道。

まだまだ続報がありそうな気配ですし、更に驚くようなビッグネームが登場!なんて期待しちゃうのは私だけでしょうか。

 

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