【監獄のお姫様 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

「いい加減本当のことを言いなさい!勇介(前田虎徹)の母親の名前は?」

「それは晴海(乙葉)だよ」と吾郎(伊勢谷友介)は質問攻めにも負けない。

 

 

【監獄のお姫様 4話ネタバレ】あらすじ

 

【監獄のお姫様 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

姫(夏帆)が妊娠していることを知ってしまった馬場カヨ(小泉今日子)は、誰かに言おうと思いつつも誰にも言えずにいた。

わざと懲罰を狙った馬場カヨは独房でふたば(満島ひかり)と2人きりになり、もし受刑者が妊娠していたら?と質問する。

結局姫が妊娠していると言えなかった馬場カヨは問題行動が多いからと別の作業場に異動させられてしまう。

そこは千夏(菅野美穂)と同じ作業場で、千夏から姉御(森下愛子)は他人の罪を被ってここにきていることを知らされる。

馬場カヨは、姫も同じように他人の罪を被っているのでは、と考える。

姫からの指示ではなく、吾郎の指示での殺人だったとしたら…?

 

一方、2017年12月24日。

馬場カヨ宛に長谷川(塚本高史)から電話がかかってくる。

「今から言う住所のところに来て」と馬場カヨは話し…。

 

姫が倒れ、救急車で運ばれてしまう。

同室のメンバーにだけ姫の妊娠が知らされ、周りには口外しないように、と釘を刺される。

裁判が長引いたらお腹が大きくなって妊娠していることが周りにバレてしまう。

吾郎に妊娠していることを知られたくなかったから、姫は吾郎の罪を被ったのではないか、と同室のメンバーは予測を立てる。

 

長谷川がようやく到着する。

着いて早々「え!板橋吾郎?」と驚く長谷川は吾郎と同じように結束される。

 

姫が戻ってくることになる。

まだ生まれていない子供の名前を「みんなの勇気とお節介のお陰で生まれるから勇介」と姫は話す。

「私、この子を守るためにここに来たんです」

 

そして姫は救急車に乗り、出産を迎えることに。

 

「勇介くんは姫が服役中に産んだ子ですよ」

「私たちが証人です」

「認めますよね、社長?」

全員で吾郎に聞くと、吾郎は何も答えなかった。

 

 

【監獄のお姫様 4話ネタバレ】感想

 

【監獄のお姫様 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

4話にして話が進んで来ましたねー!

 

ついに現代(2017年12月24日)で長谷川が合流しました。

長谷川の刑事としての知識が、今後の話の中でどう役に立つのでしょうか。

馬場カヨも言っていましたがどうにも頼りになりそうで頼りにならないような男性なので少し心配ですね。笑

 

そして姫の考える子供の名前の由来。

もし吾郎の一人息子の勇介が本当に姫の子供だったとするのなら、晴海は自分の子供ではないと知りながら育てていることになりますよね?

そのあたりニュースになりそうですけど…どうなんでしょうか。

 

そういえば一応現代の時間でも姫はまだ収監されていることになっているのでしょうか?

 

まだまだ気になる点がいっぱいありますね!

 

 

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【監獄のお姫様 4話ネタバレ】まとめ

 

【監獄のお姫様 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

来週は勇介が生まれて、なんと刑務所内での子育てが始まるようです。

もうこのあらすじだけで来週は面白そうだなって思いますね。笑

ただ、子供と一緒に過ごせるのが期限付きというのは寂しいですね…。

現代でも長谷川により事件が少し解決に向かうと良いなあと思いますが果たして…?

 

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