【刑事ゆがみ 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

「持つべきものは財布より秘密だな」

弓神(浅野忠信)に自身の恥ずかしい写真を見せられて嫌々ながらも昼食代を払うことになった羽生(神木隆之介)。

 

悔しい羽生はこっそりヒズミ(山本美月)と弓神がラブホテルに入る場面の写真を撮る。

 

 

【刑事ゆがみ 4話ネタバレ】あらすじ

 

【刑事ゆがみ 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

見回りをしていた警備員(前野朋哉)が言い争いをする声を聞きつけ向かうと、高遠建設の社員・堤祥子(高梨臨)と社長令嬢・高遠玲奈(池端レイナ)がいた。

「大山さんが…」との声に下を見ると、そこには大山昇(姜暢雄)が血を流して倒れていた…。

 

大山は玲奈と婚約中だったという。

祥子に話を聞くと「半年前、彼に口説かれて一晩だけ関係を持ったんです」と大山と関係を持ったと話す。

婚約破棄をさせたかったのかと問うと、祥子の答えは「やめさせるためです、大山さんのストーカー行為を」というものだった。

大山に何度やめてと話してもやめてくれず、言いにくかったので玲奈に相談したものの祥子の話は信じてもらえなかった。

その後、大山と祥子が2人で話をして取っ組み合いになり、思わず払いのけたら大山が下に落ちて亡くなった。

「正当防衛になりますよね?故意にやったわけじゃないんです。こうなったのはあなたたち警察のせいでもあるんですよ。あの時、若い警官に誠意に対応してもらえばこんなことにはならなかったのに…」

 

祥子の話す、その若い警官とは交番勤務だった頃の羽生のことだった。

周りから責められる羽生は身辺調査をすることにする。

交番勤務の当時、祥子は羽生に犯人の態度を聞かれた際に、もういいです、と急に態度を変えており、羽生はそこが気にかかっていた。

協力する気がない弓神にラブホテルに入る写真を見せて脅した羽生は、弓神にも捜査の協力をさせる。

 

「高遠さん、可哀想だよな。あんな人と婚約させられて…」

「高遠さんの方が堤さんをライバル視してた」

社員に話を聞くと、誰もが祥子のことを良い真面目な社員、大山のことをダメな社員として話す。

祥子からストーカーについて相談されていた真澄(飯豊まりえ)からは大山から祥子への大量の着信履歴を見せてくれた。

 

弓神は、祥子の正当防衛に見せかけた殺人事件ではないかと疑う。

着信履歴はいくらでも偽装できるし、社内で評判が良い祥子の言うことだからこそ周りの社員もストーカーについて疑わなかったのではないか、と。

 

羽生のアイディアで同じ時間、同じ場所で現場検証を行う。

すると、掴みかかってもバランスを崩せず落ちないことが分かった。

 

祥子の家に話をしに行く羽生と弓神。

祥子の指には、高価そうな指輪がついていた。

「自分で購入しました、安物ですよ」と言う祥子。

弓神はラブホテルに置いてあった雑誌で、祥子が半年前に寝たという大山との写真に写るベッドが1週間以内にオープンされたものだと分かったと祥子に詰め寄る。

しかし祥子には「じゃあ証拠はあるんですか?ストーカー被害がなかった証拠」と言われてしまう。

 

弓神はジュエリーショップに聞き込みをしに行く。

「ペアで購入されたのでよく覚えてますよ」と店員が話す。

そんな中、羽生から弓神宛に電話がかかってくる。

真澄が新たな噂を仕入れたのだという。

「堤先輩が入って行くところ見たって。産婦人科に。高遠さんと婚約中だから無理やり堕ろさせたって。まじやばくないですか?」

 

ヒズミが産婦人科の電子カルテを入手し、弓神と羽生は作戦を決行する。

 

「堤祥子さん署まで同行願えますか?」

玲奈と大山がいることを知っていた祥子はビルに乗り込む。

大山と2人になった祥子は、写真を玲奈に見せると脅して外階段におびきよせ。待ち伏せしていた玲奈とともに大山を落としたのではないかと推理する。

「本当は高遠さんと2人で殺したんじゃないですか?」

 

「あなたが自供しなかったら彼女は単独犯だね」

隣の部屋では弓神が玲奈を連れてきていて祥子の話を聞いていた。

 

祥子がしていた指輪は玲奈から贈られたものだった。

会社ではライバル同士として仲が悪いように演じていただけで実際はそんなことはなかった。

また、産婦人科に診察を受けたのは玲奈の方だった。

乱暴され肉体的にも精神的にも参っている玲奈を大山から守るために祥子は大山の殺害を決意した。

 

大山を殺したことを認めた祥子だったが「でも高遠さんは関係ありません。私1人だけで殺しました」と言い続ける。

その姿を見ていた玲奈が全てを認め、弓神は祥子の元へと移動する。

「私のためにごめんね、って。高遠さんからの伝言」

それを聞いた祥子は一瞬の間の後、声をあげて涙を流す。

 

 

【刑事ゆがみ 4話ネタバレ】感想

 

【刑事ゆがみ 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

今回もやるせない気持ちになる終わりでした。

この感じ、すごく好みです。

 

無理やり大山との結婚を決めさせられてしまった玲奈。

力づくで襲われてボロボロになっていた玲奈を救いたいと思った祥子。

祥子のことを大切に思っているからこそ、汚らわしいことをして欲しくないと願う玲奈。

はあ、、本当に大山が邪魔な存在でしかないですね。

玲奈の父親の「良い相手紹介してやったのに無駄にしやがって」というような高圧的な態度もひどかったですし…。

 

羽生と弓神の関係も回を増すごとに面白くなってきますね。笑

今回はお互いに写真を取り合って脅していました。

ラストは、ヒズミがラブホテルの窓からずっと張り込んで羽生がパブの前で吟味している様子を撮影していましたね。

いや、そのための部屋代と昼食代なら昼食代の方が安いよ弓神さん!笑

でも最後にその様子を撮影して嬉しそうなヒズミが可愛かったです。

 

 

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【刑事ゆがみ 4話ネタバレ】まとめ

 

【刑事ゆがみ 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

来週は、コードブルー3期で戸田恵梨香と良い感じになる患者役を演じていた丸山智己、板谷由夏、木下ほうか、がゲスト出演します。

さらに謎に包まれていたヒズミの正体が明かされて行く話でもあるようです。

ヒズミいつ喋るのかなとワクワクしているのでとっても楽しみですね。

 

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