村田諒太、電通&フジテレビ発言の理由!再戦ファイトマネーは?

 

やりましたね、村田諒太!

世紀の再戦となったWBA世界ミドル級タイトルマッチで見事7回TKO勝ち。

私も見ていましたが、課題と言われた手数も十分で内容は完勝といって良いでしょう。

まさかの男泣きまで見せ、しかも「泣いてません!」と言い張る姿も中々ステキです。

ところが、その後に村田諒太が言い放った「みんな、電通とフジテレビは好きじゃないかもしれないけど」発言が大きな話題になってしまいましたね!

感謝が趣旨の発言だったことから好意的に受け取る人もいましたが、悪名高い電通とフジテレビということで、あまり良い印象を受けなかった人もいたようです。

そこで、あの電通・フジテレビ発言の真意や理由、そして今回の再戦でのファイトマネーなどなど、バッチリ調べてまとめてみました~

 

 

村田諒太プロフィール

 

村田諒太、電通&フジテレビ発言の理由!再戦ファイトマネーは?

 

本名 村田 諒太(ムラタ リョウタ)
階級 ミドル級
身長 183cm
誕生日 1986年1月12日(31歳)
出身地 奈良県奈良市
所属 帝拳ボクシングジム
主なアマ経歴 2012年ロンドンオリンピック 金メダル
プロ戦績 14試合13勝1敗10KO

いや~、輝かしい成績です!

今回の試合はエンダムとの再戦で、前回のジャッジ内容があまりに不明瞭すぎることから、異例のダイレクト・リマッチとなりました。

その激戦を制した直後に、なんとあの電通・フジテレビ発言(汗)。

「そんなの控室で言えよ~」みたいな話なのですが、あえてリング上で語ったのには、“ある特別な理由”が存在すると思われます。

では、なぜ村田諒太があのタイミングで電通とフジテレビの話題を口にする必要があったのか?

その理由について、検証していきたいと思います。

 

 

村田諒太、電通&フジテレビ発言の理由!

 

村田諒太、電通&フジテレビ発言の理由!再戦ファイトマネーは?

 

多くのファンが思わず「へ?」と首をひねった、村田諒太による電通とフジテレビへの感謝。

そりゃそうですよ、だってわざわざあそこで言う必要はないのですから。

後で落ち着いてから電通とフジテレビの担当者やお偉いさんにお礼を言えば良いだけの話です。

んじゃあ、なんで興奮冷めやらぬ中、あの場所であんな発言したの?って話になるワケですが・・・

実を言いますと、村田諒太は2013年に電通の子会社に入社しているのです。

ゴルフやサッカーの大会運営など、スポーツ業務を行う「株式会社ジエブ」なのですが、村田はこの会社の所属アスリート。

誤解のないように申し上げますが、それだけが理由ではありません。

アスリートが企業に所属して活動するなんて、あまりにもよくあるケースですから。

本当に問題なのは、“電通が村田との接点を持った経緯”であります。

なにせ、2013年の2月には、「村田諒太をアマ界からプロへ引き抜いたのは電通とフジテレビの暗躍によるものだった」と報道されてましたからね~

しかも、この報道の後、本当に電通の子会社入りしたのですから、もう言い訳無用状態!

村田諒太のサクセスストーリーをビジネスにするために、電通とフジテレビがタッグを組んでさまざまな工作をした・・・との考えも、あながち間違っていないのでは。

そのような理由があったからこそ、目標であるチャンピオンに到達したあのタイミングで、思わず口を突いて出てしまったのでしょうね。

 

 

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村田諒太、再戦のファイトマネーは?

 

村田諒太、電通&フジテレビ発言の理由!再戦ファイトマネーは?

 

電通とフジテレビが描いたシナリオでは、前回のエンダム戦でチャンピオンになれていたハズ。

そういう意味では、今回の再戦は望んでいない試合だったとも考えられます。

しかし、状況はむしろ大盛り上がり!

エンダムとの関係に、宿命というストーリーが付加されるという思わぬラッキーがありましたからね~

結果的に、フジテレビはウハウハだったんじゃないかな~と。

視聴率とファイトマネーは、かなり密接な関係にあるのが業界の常識らしく、この村田-エンダム戦も例外ではないでしょう。

やはり、この再戦は相当なファイトマネーを生み出したと思って間違い無さそう。

元プロボクシングチャンピオンの話によると、世界タイトルマッチの相場はだいたい2,3000万円~1億円程度とのこと。

ちなみに村田諒太、デビュー戦のファイトマネーがすでに1000万円だったと報道されています。

普通、ボクサーのデビュー戦といえば、チケット手売りでスズメの涙ほどのお金しか残りません。

と、なると、今回の再戦のファイトマネーも、一般論を大きく上回る金額だったと考えて良さそう。

亀田興毅が3000万円ぐらい、更には畑山隆則で5000~7000万だったとの説がありましたから、電通とフジテレビの尽力ぶりを加味すれば、それを上回る金額だったとも考えられます。

上限の1億に届いているかどうかはわかりませんが、それに近いファイトマネーだったとしてもなんら不思議じゃないですよね~

 

 

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まとめ

 

ついにチャンピオンとなった村田諒太。

次なるターゲットについては、「僕より強いチャンピオンとやりたい」と発言していましたね。

それは電通やフジテレビはもとより、村田諒太自身がここを終着点だとは思っていない証拠。

それだけに次戦が本当に楽しみですし、行けるとこまで行って日本人のファイトマネー最高記録を打ち立てて欲しいところです。

 

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