【監獄のお姫様 2話ネタバレ】あらすじ&感想

 

2011年秋、馬場カヨ(小泉今日子)は《自立と再生の女子刑務所》に収監された。

罪名は、殺人未遂。

刑期は5年。

馬場カヨはそこでタレント・アナリストの勝田千夏(菅野美穂)とすれ違う。

 

 

【監獄のお姫様 2話ネタバレ】あらすじ

 

【監獄のお姫様 2話ネタバレ】あらすじ&感想

 

馬場カヨは「後悔はしています。でも反省しているかと問われれば、今はよく分かりません」と話したことにより、鬼教官・若井ふたば(満島ひかり)から目をつけられる。

 

雑居房に入った馬場カヨは、姉御(森下愛子)、女優(坂井真紀)、シャブ中(猫背椿)、タイ人(ステファニー・エイ)と同室になる。

 

運動場で馬場カヨは「やっと会えた…サインお願いします」と千夏からサインを貰う。

愛想良い千夏に馬場カヨは心が通じ合ったと思い込む。

 

作業中、馬場カヨは自分の作業していたトートバッグがズタズタに切り裂かれているのを発見する。

刑務官に訴えようとするも、自分の管理能力の問題であると一蹴されてしまう。

そこに通りかかった千夏が馬場カヨの方を見て薄ら微笑んだ。

 

その後も馬場カヨへの嫌がらせが続く。

夕飯のおかずが自分だけ少なかったり、大事にしていた写真がいつの間にか消えていたりした。

写真が消えたことに対し馬場カヨは同室のメンバーに「勝田千夏に頼まれたんですか?トートバッグもそうなんですか?」と叫び、悠里と取っ組み合いになる。

 

騒ぎを聞きつけたふたばが部屋に駆けつけ、なぜ自分の写真を持っていてはいけないのか問う馬場カヨに「持っていても意味ないからよ。ここには戻れないから」と、馬場カヨが息子と2人で写っている写真を突きつける。

何かを諦めたような顔をした馬場カヨは「なるほどね…これなら持っていてもいいですか?」と自分と息子の間で写真を破り、自分の写真をぐしゃぐしゃに丸める。

 

馬場カヨは皆のいる部屋ではなく独房に移動になる。

ひとり、原稿を書くために独房にいた千夏は馬場カヨのせいで独房を追い出されることになり、文句を言う。

言い争いになる二人だったが、馬場カヨは最後に「何されても尊敬してますから」と言い残し、そのまま独房へ入る。

 

付き添いのわかばに、消灯まで時間があるからと少し毒を吐き出すために昔の話をする馬場カヨ。

「刺したこと反省していません。殺さなかったこと、後悔してます」と話す。

 

馬場カヨと千夏は十種競技対決で決着を着けようという話になり、二人で勝負を始めるが、途中からくだらなく思えてきて最終的には少し二人の距離が縮まる。

また、二人だけではなく、同室のメンバー、そしてわかばも馬場カヨのことを気にし始めていく。

 

消灯前、姉御がこっそりと隠していた食材で作ったミルフィーユを馬場カヨの歓迎用にとプレゼントをする。

すっかり同室のメンバーとは気を許せる関係になった馬場カヨ。

 

そして2012年初春、いよいよ姫(夏帆)が収監される…。

 

 

【監獄のお姫様 2話ネタバレ】感想

 

【監獄のお姫様 2話ネタバレ】あらすじ&感想

 

あらすじには6年前の女子刑務所内で起こったことだけを書きましたが、ドラマの中ではたまに現実世界ともリンクします。

だからこそ、とてもネタバレあらすじが書きにくいドラマなんですよね…。笑

 

馬場カヨの殺人未遂は旦那を刺したことによるものです。

仕事も家事も完璧にこなす妻を前に、浮気をしてしまった旦那。

浮気をした方が言う「俺も辛いんだ」は、本当にどうしようもないですね…。

旦那は身元引き受け人を断っているそうですが、それでは一体誰が馬場カヨの引き受け人になっているのでしょうか?

 

吾郎(伊勢谷友介)は一体なぜ自分が5人に拘束されているのか理由も分からないまま2017年のクリスマスイブを過ごしています。

こうして現代に設定を合わせてくるあたりクドカン節が効いていますね!

 

 

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【監獄のお姫様 2話ネタバレ】まとめ

 

【監獄のお姫様 2話ネタバレ】あらすじ&感想

 

来週はようやくこの話の鍵となる姫・夏帆が収監されてきます。

馬場カヨたちの真の目的は、姫を脱獄させ、疑いを晴らすことであるのはよく分かるのですが、それについてどう吾郎が関わっているのか、真実はどうなっているのか、についてはまだハッキリとしていません。

来週は少し結果が見えてくるのかな?と思います。

 

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