【民衆の敵 1話ネタバレ】あらすじ&感想

 

今の世の中、突拍子も無いことが起こる。

だが、突拍子も無いことは、突拍子も無く起こったりはしないものだ。

 

 

【民衆の敵 1話ネタバレ】あらすじ

 

【民衆の敵 1話ネタバレ】あらすじ&感想

 

佐藤智子(篠原涼子)はコールセンターのオペレーターとして働いているが、マニュアル通りに理不尽ながらも謝罪をしなければならない仕事が合わず、いつも怒られてばかり。

 

息子・駿平(鳥越壮真)が卵焼きを縦にしてもぐもぐ食べているのを見た智子が「何やってるの?」と聞くと「ステーキだと思って食べてるの」と答える。

夫の公平(田中圭)は「偉いぞ!無いものは想像で補え、ってな」と笑うが、智子は駿平には良い想いをさせてあげたいと悩む。

 

似た者同士の智子と公平は、悪いことには悪いと言う素直な性格が仇となり、2人とも同じタイミングで仕事を辞めてしまう。

そんな時、テレビで「民衆の敵じゃ無い!」と泣き叫ぶ政治家が目に留まる。

気になった智子はパソコンで市議会議員について調べる。

すると、智子が暮らすあおば市の市議会議員になれる確率が8割以上という表記を見つけ、すっかりやる気になる。

翌日の朝、保育園に駿平を送ったその足で公平とともに50万の貯金を降ろしに行き、そのまま市議会議員に立候補をしに行く。

しかし、すでに他の候補者たちは活動を始めていた。

 

磯部(笹野高史)の街頭演説を聞きに行った智子は、同じ幼稚園のママであり新聞社で働く平田和美(石田ゆり子)に会う。

和美にも市議会議員になることを宣言した智子は公平の応援を受けながら、準備を進めていく。

 

和美がゴミ捨て場でゴミ袋から溢れ出ているゴミを背に帰ろうとしたところ、智子は誰も見ていないのにも関わらず率先して自分のものでも無いゴミを捨てていた。

そんな場面を偶然目撃した和美は、少しずつ智子のことが気になり始める。

 

智子は街頭演説の場所を探すが、どこもかしこも街頭演説をしていて場所がなかなか見付からない。

ようやく見つけた場所で演説を始めるが、突然現れた藤堂誠(高橋一生)の演説に場所を取られてしまう。

政治家一家の恵まれた家庭で育った誠の紹介を聞き、智子は「私は恵まれた生まれじゃありません!それでも幸せになりたい!幸せなフリはやめて、本当の本当に幸せになりましょう!」と自分の気持ちを正直に話し始める。

嘘偽りのない真っ直ぐな智子の言葉に聞き入った誠は「佐藤候補のご検討をお祈りしております。これから共に頑張っていきましょう」とエールを送り、周りにいた人たちからも拍手を貰う。

 

その演説を聞いていた和美はその夜、智子の家を訪れる。

「ねえ、応援させて?私、あなたを応援したくなった」

 

和美のアドバイスで、子供を持つお母さんをターゲットに絞ることにした智子。

そして和美のママ友のネットワークで、ママたちがよく集まる場所での演説、ママたちがよく見るSNSの活用、などで着実に支持者を増やしていく。

 

智子に支持率が抜かされ始めた磯部は、市議会のドンである犬埼(古田新太)に「どんな手を使ってでも勝て」と支持される。

 

智子が演説を行うと「子供はどうしたの?育児放棄!選挙なんてしてないで子供の面倒見なさいよ」という野次が飛ぶようになってきてしまう。

また、ネット上でも智子に不利になるような書き込みが増えていく。

そんな時、磯部が演説で智子について直接陰口を言っている場面に遭遇する。

智子は磯部のいる選挙カーの上に乗り、弁明を図る。

「私を支持してくれているのはママ友たちです。みんな、本当はもっと能力があるのに、子育てが大変だから出来ていない。1人でやってもどうしようもないことを変えていくのが政治家の仕事!みなさん、一緒に、一緒に幸せになりましょう!」

智子の言葉に、最初は野次ばかりだった聴衆も、最終的には拍手の嵐になる。

 

あおば市議会議員選挙の開票速報がテレビで放送され、智子の家に手伝ってくれた仲間たちが集まり、結果を見守る。

最初に当選したのは、藤堂誠。そして次に小出未亜(前田敦子)、岡本遼(千葉雄大)、園田龍太郎(斎藤司)の名前が挙がる。

いよいよ最後の議席の発表となるが、最後に呼ばれたのは智子では無く磯部の名前だった。

 

悔しさから1人、外に出てお酒を飲む智子。

そこに公平が「950万!!」と走ってやってくる。

テレビでは、磯部が健康上の理由から当選辞退し、代わりに智子が繰り上げ当選になったと放映されていた。

 

ついに市議会議員になった智子は、最初の議会に出席する。

後ろの席で眠っている議員の頭を叩き起こし、早速目立ってしまう智子のことを、犬埼が目をつける。

 

 

【民衆の敵 1話ネタバレ】感想

 

【民衆の敵 1話ネタバレ】あらすじ&感想

 

議員になろうとするところから始まり、当選するところまで、という良いボリューム感のある1話でした。

そして観る前から思っていましたが…キャストが豪華!

 

篠原涼子と石田ゆり子のママ友の絆の関係性、良いですよね。

私は未婚のため子供がいない立場でこのドラマを見ていますが、世のお母さんたちは一体どういう気持ちで観ているのかなあと考えてしまいます。

日常的にお金を回しているのって主婦の方がほとんどのような気もしますし、あと口コミもすぐ回りますし、主婦を味方につけるのは大きいですよね。

 

何よりも田中圭の良き旦那っぷりが最高でした…!

子供の面倒だけでなく、奥さんに対する態度もとても愛がありますよね。

変にいちゃつくようなシーンがなくても、それを感じられるのが素敵だなと思いました。

 

田中圭だけではなく、高橋一生、千葉雄大、とイケメンが他にも沢山出てきますね。

毎週月曜日に観られるのかと思うと、もう、ワクワクしてしまいます!笑

高橋一生演じる藤堂誠は何やら裏がありそうですし、そこも今後の見どころですね。

 

 

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【民衆の敵 1話ネタバレ】まとめ

 

【民衆の敵 1話ネタバレ】あらすじ&感想

 

政治についてのドラマを月9の枠で放送するということが結構冒険なのかなと思っています。

恥ずかしながら、選挙にはいくものの普段から政治について意識しているかと言われればそんなことはないので、このドラマを機に少し政治についても興味を持てるようになれたら良いな、なんて考えています。

さて、来週からはいよいよ市議会議員としての活動ですね!

個性豊かな議員メンバーの各々の活躍が楽しみです。

 

 

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