【コウノドリ2 2話ネタバレ】あらすじ&感想

 

「赤ちゃんに問題はありません」

サクラ(綾野剛)は佐和子(土村芳)に、子宮頸がんであることを告げる。

 

 

【コウノドリ2 2話ネタバレ】あらすじ

 

【コウノドリ2 2話ネタバレ】あらすじ&感想

 

佐野(高橋メアリージュン)は産後健診で四宮(星野源)の元に来る。

何を聞いても「大丈夫です」と答える佐野を四宮は心配そうに見つめる。

 

「この状態ですと出産が終わるまで経過を見るという選択肢はありません」

佐和子のがんは思っていたよりも進行が早かった。

赤ちゃんはまだお腹の中で完全に育っていないため、どのタイミングで出産し、どのタイミングでがんの手術を行うのかを話し合っていく必要があるとサクラは説明する。

しかしそれは産む前提の話で、赤ちゃんを諦めれば手術が成功する可能性も高くなる。

今回の手術では子宮を全摘出する必要があるため最初で最後の妊娠であることを知った佐和子は「産みたいです。今日この子初めて私のこと蹴ったんです。私の中でちゃんと育ってるんです」と話す。

 

四宮がカフェで妊婦の女性と2人きりで話しているのを白川(坂口健太郎)は外から見つけ「今世紀最大のスクープだ」と呟く。

女性は四宮に「四宮先生、正式に離婚しました」と告げる。

 

佐和子は現在妊娠19週、サクラは「28週まで待つつもり」と話すが、四宮は「早いだろ、32週まで待つのが妥当だ」と反対する。

28週だと赤ちゃんに後遺症が残る可能性がある、しかし蓋を開けてみないと母体のがんの進行速度が分からないため、産科一同は頭を悩ませる。

 

サクラは佐和子と旦那にも、佐和子の年齢からがんの進行を考えた上で28週で産むのがベストだと話す。

28週だと何かしらリスクを抱えて産まれてくる可能性があるにも関わらず、サクラはなぜ28週を提案するのかと佐和子が尋ねると「お母さんご自身の手で赤ちゃんを育ててほしいからです」とサクラは答える。

 

28週で産んでも自分が死んでしまう可能性があるなら、できる限りお腹の中で育ててあげたい、と佐和子は話す。

「2人の子だよ。俺たちの子だよ。3人の人生だよ。一緒に生きたいよ」という旦那の説得もあり、佐和子は28週で出産することを決意する。

 

小松(吉田羊)は、産後のお母さん全員にやってもらっているという産後うつ病診断を佐野に渡す。

佐野は「大丈夫ですよ」と最初は断るが、小松に言われてしぶしぶ書くことに…。

 

いよいよ佐和子の帝王切開及び子宮全摘出手術が行われる。

白川が下屋(松岡茉優)に「産まれた後のことは任せろ」と言った通り、赤ちゃんは落ち着いた状態になる。

 

2週間後、佐和子の検査結果が届く。

検査の結果、無事がんの摘出に成功した。

 

夜、病院内にベビーカーで泣く赤ちゃんがいた。

そして、屋上では佐野が思いつめた状態で立ち、サクラは急いで階段を駆け上る…

 

 

【コウノドリ2 2話ネタバレ】感想

 

【コウノドリ2 2話ネタバレ】あらすじ&感想

 

妊娠してから子宮頸がんが見つかるケース…これは全然稀なことではないんだろうなと観ていて思いました。

途中で子宮頸がんのワクチンについてスタッフルームで話すシーンがありましたが、こういうドラマの影響からでもワクチンを受けにいく人数が増えるきっかけになったら素敵ですね。

行かなきゃなと思いつつもなかなか行けてない人たちは世の中に沢山いるでしょうから、そういう人たちの背中を押すようなドラマだなあと思います。

 

さて、佐野が本当に心配ですね…。

仕事一筋のキャリアウーマンだった佐野、そして育児を全く手伝わない夫。

次回また佐野の話にもなるみたいなので続きが気になります。

命を落とすことだけはないといいんですが…。

 

 

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【コウノドリ2 2話ネタバレ】まとめ

 

【コウノドリ2 2話ネタバレ】あらすじ&感想

 

四宮が2人きりで話をしていた女性はどういう関係性なのでしょうか?

そこもまた気になりますね。

白川が何やら勘違いしたままなのでどうなることやら。

 

そして来週のゲストは最近CMでもよく見る川栄李奈。

その夫役でゴールデンボンバーの喜矢武豊が出演するみたいですよ。

面白い組み合わせで観るのが今から楽しみですね!

 

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