【コウノドリ 1話ネタバレ】あらすじ&感想 帰ってきたコウノドリ! 耳の聞こえない妊婦、キャリアウーマンの出産

 

出産は奇跡だ。

鴻鳥サクラ(綾野剛)は、かつての恩師・荻島(佐々木蔵之介)がいる離島の病院へ行く。

ペルソナで働く下屋(松岡茉優)は「サクラ先生呼んで」と言われ「大丈夫です。私やれます、もう研修医じゃ無いんで」と研修医からの成長を感じさせる。

 

【コウノドリ 1話ネタバレ】あらすじ

 

離島でHELLP症候群の妊婦の緊急帝王切開手術を行ったサクラ。

手術は無事に成功する。

 

「お前何で来てくれた?ペルソナ相変わらず忙しんだろ?」と荻島に聞かれ、曖昧に返事をするサクラ。

かつて、この離島は子供が産めない島と言われていた、と荻島は話す。

「子供が産めるってことは未来がある場所だ」

 

離島から帰って来たサクラを下屋と小松(吉田羊)が嬉しそうに迎え入れる。

四宮は下屋と小松の前では冷めた態度を取っていたもののサクラと2人になった時に「少しは気分が変わったか?背負いすぎるな、サクラ」と声をかけ、肩を叩く一面も見せる。

 

サクラは、耳が全く聴こえない早見マナ(志田未来)を診察する。

大切なことなのでできる限り自分で先生とお話したいです、と話すマナの意見を尊重し、筆談で会話をしていく。

 

四宮はキャリアウーマンの佐野(高橋メアリージュン)を診察し、エコーで心臓病の中で最も多い、心臓に穴があいている心室中隔欠損の可能性を見つける。

仕事のプロジェクトのことを考え、すでに保育園探しもしているんだと焦る佐野に「出産に全て予定通りはありませんよ」と四宮は話す。

 

検診に来たマナはホワイトボードに《先生BABYっていうピアニストですか?》と書き、サクラは驚いてむせてしまうが、《〜ご存知ですか?》の間違いだった。

赤ちゃんにBABYのピアノを聴かせるとお腹の中で動いて反応があったと話すマナ。

そして、赤ちゃんが生まれたら聞こえるか聞こえないか検査してあげてください、とマナは話す。

その後、マナは旦那とBABYのライブを見にやってきた。

BABYの正体であるサクラは2人が見にきていることを知りながらライブを行う。

ライブ中、マナのお腹の中の赤ちゃんは動いて反応を見せる。

 

佐野は無事に赤ちゃんを産む。

検査の結果、心臓に5mmほどの穴があいており、それ以外は問題なく元気だった。

赤ちゃんが少し成長してからでないと治療ができないと四宮が伝えるが「心臓に穴があいている状態で家に連れて帰るんですか?2人きりでいる自信無いです」と佐野は不安がる。

「俺も手伝うから」と言う旦那に「何言ってんだ。あんたの子だよ」と四宮は冷たく返す。

 

マナは買い物中に破水してしまい、緊急搬送されてくる。

《怖い 産んだ後、怖い 母は反対 育てられるの? 2人とも聞こえないから》

マナは初めてホワイトボードに不安を打ち明ける。

それでも赤ちゃんが欲しかったから頑張る、けど…とペンが止まるマナを見たサクラは《迷惑かけてもいいじゃない》と紙に書いて伝える。

 

佐野の病室を訪ねた四宮。

「四宮先生、私やっぱり怖いです」と話す佐野に「何かあったらいつでも来てください」と返す。

結局、佐野の旦那は育児休暇を取らなかった。

 

マナの出産は大人数での対応となった。

破水したマナをペルソナまで送り届けた青年・赤西(宮沢氷魚)はペルソナに実習に来ることになっていたため、そのまま立ち会うことに。

無事に赤ちゃんが産まれ、その後の聴覚スクリーニング検査の結果も現時点で聞こえに問題はなかった。

 

「赤ちゃんに問題はありません」と妊婦に告げるサクラ。

しかし、妊婦の方に子宮頸がんという問題が襲う…。

 

【コウノドリ 1話ネタバレ】感想

 

コウノドリ2期がついに始まりましたね。

お帰りなさい、サクラ先生!

 

さて、今回のメインは志田未来演じる、生まれつきろうあ者の妊婦・マナ。

志田未来といえば『14才の母』が浮かびますが、テレビドラマでの妊婦役は、14才の母以来、約10年ぶりなんだそうです。

そしてその旦那役には、この間まで放送していたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でヒロインの幼馴染役を好演していた泉澤祐希。

この夫婦、とても良かったですね。

 

そしてもう片方の高橋メアリージュンとナオトインティライミ、というカタカナだらけの夫婦の方は最後、モヤモヤした形で終わってしまいました。

佐野の今後が気になりますが…話はあるのでしょうか?

 

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【コウノドリ 1話ネタバレ】まとめ

 

今回から新しく出てきたのが実習生の赤西ですね。

THE BOOMのボーカリスト宮沢和史の息子でMEN’S NON-NOモデルの宮沢氷魚(ひお)はこれが俳優デビューとなります。

卒業したものの坂口健太郎の後輩にあたるわけですし、この2人のやりとりも今後は期待大ですね。

 

そして来週の子宮頸がんの妊婦役は土村芳(かほ)が演じます。

個人的に演技がとても好きなので、来週も楽しみです。

 

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