巨人の村田修一が戦力外通告で引退も!理由は年俸?他球団へ移籍?

 

巨人の村田修一選手が、球団から戦力外通告を受けたとのニュースが入ってまいりました。

年齢も36歳だけに、このまま引退か?という懸念も。

理由は年俸?それとも?という話題から他球団へ移籍の可能性まで、色々と情報を集めてお伝えしてみようと思います。

 

 

巨人の村田修一が戦力外通告で引退も!

 

巨人の村田修一が戦力外通告で引退も!理由は年俸?他球団へ移籍?

 

村田修一といえば、巨人だけでなく球界を代表するスラッガーとして有名。

その村田修一が、なんと戦力外通告で自由契約になるというニュースに、「え?まさか引退?」なんて驚いたファンも多いことでしょう。

村田のキャリアを簡単にお話すると、昭和55年12月28日生まれで、いわゆる「松坂世代」のひとり。

東福岡高校から日大へ進み、その後2002年度のドラフト自由枠で横浜ベイスターズに入団。

横浜ベイスターズの主砲として君臨し、2年連続の本塁打王とベストナインを獲得!

その実績を手土産にFAで巨人に移籍、更にベストナイン賞3回とゴールデングラブ賞を獲得し、今に至ります。

なのになのに・・・、戦力外通告で自由契約の憂き目に(汗)。

このままですと、引退の二文字もチラつきます。

ただ、予感がなかったわけではありません。

今年1月、テレビ番組に出演した際、「これから45歳までやりたいとかない。でもここまでプロに入って頑張ってきたので、(最終コーナーからは)後ろを見ながら楽しく」と発言していることから、ある程度の覚悟はあったのかも。

正直、年齢的にもピークを過ぎた印象がありますし、性格的に使いづらい選手ということも影響したのかもしれません。

ただ、それだけで戦力外通告というのも、ちょっとしっくりきません。

なぜなら、年齢的に若くなく、しかも性格に難アリでも実力さえ持っていれば需要はあるからで、あえて名前は出しませんがその手の選手で活躍している人もいます。

と、なると、もう少し合理的な理由があるのでは・・・?と思うわけです。

 

 

巨人の村田修一が戦力外通告で引退も!理由は年俸?

 

巨人の村田修一が戦力外通告で引退も!理由は年俸?他球団へ移籍?

 

恐らく、村田修一が戦力外通告となった理由は、単に年齢や性格だけの問題ではないでしょう。

そう思わせる理由のひとつが、『年俸』です。

巨人は今季、大砲候補としてデトロイトタイガースからマギー選手を獲得したこともあり、競合していた村田選手は開幕スタメンから外れただけでなく、出場そのものが激減していました。

後半戦から出番を増やしたものの、数字的には118試合で打率2割6分2厘・58打点・14本塁打という内容。

元々フリーエージェント(FA)で巨人に入団していたこともあり、年俸は激高。

今季の内容が、2億2000万円という年俸に見合わないものであったことは言うまでもありません。

コストパフォーマンスに問題を抱えていたことは明白で、他に年齢などの条件を考え合わせると、来季に期待できないと判断されたのでは。

巨人サイドが公表した戦力外理由は「チームの若返り」ですが、若返りだけであるはずもなく、来季想定される費用対効果を加味した総合的な決断といえるのかもしれませんね。

 

 

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巨人の村田修一が戦力外通告で引退も!他球団へ移籍?

 

巨人の村田修一が戦力外通告で引退も!理由は年俸?他球団へ移籍?

 

しかし、その村田修一、2000本安打の大記録まであと135本に迫っています。

そもそも、なぜ野球選手が2000本安打にこだわるのか?

その理由は『名球会』に他なりません。

2000本は単なるキリのいい区切りの数字に見えますが、実は名球会入りの資格でもあるのです。

名球会入りできると、名誉であると共に選手としてハクがつきます。

引退後の活動にも大きく影響しますし、入れるものなら入っておきたい・・・そう考えるのが自然。

それだけに、村田修一がこのまま引退せずに現役を続行する可能性は高いと思われ、他球団への移籍も十分あり得るでしょう。

ネットでは、「千葉ロッテかヤクルトスワローズに移籍するのではないか?」との声もあり、今後の動向が注目されます。

個人的にも、まだ見切るのは早いように感じますし、他球団へ移籍してもうひと勝負してほしいな~と思っております。

 

 

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まとめ

 

三顧の礼で迎えられた巨人から戦力外通告なんて、プロの世界は本当にキビシイ!

とはいえ、巨人があえて戦力外通告にしたのは、どうやら村田選手がFA権を行使して移籍すると他球団の獲得ハードルが高くなることが理由らしく・・・

つまり、手を挙げる球団がいなくなってしまい、本当に引退に追い込まれるのを避けるため、自由契約にしたというのが実情のようです。

そう考えると、キビシさの中に優しさもあっての戦力外ってことなのでしょうね。

他球団のユニフォームをまとい、来季また大暴れしてくれることを期待しましょう!

 

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