北朝鮮ミサイルを発射する理由!金正恩の狙いは戦争?生活崩壊へ!

 

北朝鮮によるミサイル発射が止まらない状況ですね。

国力が乏しく、国民の生活を考えればミサイルなど発射している場合ではないはずなのですが、北朝鮮はなぜここまでミサイル開発にこだわるのでしょうか?

ミサイル開発を続ける金正恩の狙いはどこにあるのか?

今回はそこに迫ってみたいと思います。

 

 

北朝鮮ミサイルを発射する理由!

 

北朝鮮ミサイルを発射する理由!金正恩の狙いは戦争?生活崩壊へ!

 

謎が多い北朝鮮ですが、漏れ聞こえてくる情報によると国内の経済はかなり困窮しているそうです。

目立った産業がない上に、経済制裁を受けているので、貿易や資金の移動も限られています。

これは今に始まった訳ではなく、北朝鮮は長い間、どのようにして国家を存続させていくのかについて模索してきました。

ミサイル発射はおそらくその結論として北朝鮮が選んだ道なのでしょう。

つまり、軍事力を高め近隣諸国の脅威となることで、外交を有利に進めたいのです。

実際に北朝鮮は今までも金銭や物資の支援をとりつけてきました。

もはやミサイルや核といった軍事力そのものが収益を産む手段と考えられているのです。

 

 

北朝鮮の金正恩がミサイルを発射する狙いは戦争?

 

北朝鮮ミサイルを発射する理由!金正恩の狙いは戦争?生活崩壊へ!

 

さて、軍事開発によって外交を有利にしたい北朝鮮にとって、米国を射程に納めることができるかどうかは最大の関心事です。

核開発と合わせて米国本土への攻撃を可能にすれば、それは米国に対してロシアや中国と同等の発言力を持つことでもあるからです。

北朝鮮のミサイルは現在のところまだ米国本土まで届く性能はないようですが、徐々に性能を上げてきており、近いうちに米国を射程に納めることになるでしょう。

その時、金正恩は当初の狙い通りに大規模な経済支援を突き付けてくると思われます。

戦争ではなく経済支援、そこを目標としているだけに、北朝鮮からの先制攻撃はないように思います。

 

 

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北朝鮮がミサイルの発射を続けると、生活崩壊へ!

 

北朝鮮ミサイルを発射する理由!金正恩の狙いは戦争?生活崩壊へ!

 

ミサイルと核の技術を早く完成させて外交上有利に立ちたい北朝鮮ですが、どうやら米国はそれを許容してくれないようです。

米国としてはなんとしてもミサイルと核技術の完成を阻止したいようで、諸外国を巻き込んで北朝鮮への経済制裁を強めています。

一部噂ではロシアや中国が非公式に北朝鮮へ物資や資金を供給していると言われていますが、それらの大部分は軍事費に使われていることでしょう。

ということは、一番困っているのは北朝鮮国民なのかもしれません。

北朝鮮では貧困、飢餓が広まっており、近代国家として機能していないと言われています。

また、民間人が使う石油も不足しているとのことです。

なかなか詳細が報道されませんが、生活レベルのイメージとしては第二次世界大戦末期の日本のような感じか、それ以下ではないでしょうか?

もはや生活崩壊しているといっても過言ではないでしょう。

 

 

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まとめ

 

金正恩政権になってからミサイル開発を早めている北朝鮮。

その狙いは戦争よりも外交にあるようです。

米国を射程に納めることで外交上の成果があると北朝鮮は考えてきたのでしょうが・・・

トランプ政権はそれを許さないようです。

生活崩壊がすすむ北朝鮮ですが、ミサイルと核の技術が完成するのが早いか、それとも米国から潰されるのが早いか・・・

後には引けないチキンレースとなっていますね。

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