【ごめん、愛してる 10話ネタバレ】あらすじ&感想

 

凛華(吉岡里穂)は若菜(池脇千鶴)の家を尋ねるが、そこには誰も居なかった。

若菜は魚(大智)、律(長瀬智也)、塔子(大西礼芳)と一緒に海にいた。

律は塔子を頼って若菜たちを遊びに連れてきたようだった。

 

恒夫(中村梅雀)は凛華を迎えに若菜の家に行くが「私あの人の側にいたいの。律が側にいないと苦しいの。息が詰まって死にそうになるの。あの人のこと、愛してるの」と言われ、そのまま何も言えなくなってしまう…。

 

【ごめん、愛してる 10話ネタバレ】あらすじ

 

【ごめん、愛してる 10話ネタバレ】あらすじ&感想

 

サトル(坂口健太郎)は病室で「僕よりも前に産まれたことがいるって言ってたよね?もしその人がまだ生きていて僕と同じで病気で死にそうになっていたら、お母さんどうする?」と麗子(大竹しのぶ)に質問をする。

麗子の答えはもちろん助けたい、というものだった。

 

病院から検査の結果が出て、律の心臓はサトルの心臓に適合することが分かる。

麗子はそのことを律に電話で伝える。

「ありがとう。本当にありがとう」

 

塔子が曲を作っている別荘に泊まる4人。

律の部屋から物音が聞こえ、心配した若菜が向かうが「来るな!」と鍵をかけられてしまう。

症状が悪化して倒れる律だったが、塔子に電話をかけ「あいつらを部屋に入れないでくれ。こんな無様な俺を見せたくない」と依頼する。

塔子は律に頼まれた通り、若菜と魚を家まで送り届ける。

 

帰ってきた若菜と一緒にいた塔子に律の場所を聞き出した凛華は別荘まで向かうがインターホン越しに「帰れ」と言われ、律は姿も見せない。

凛華は雨が降ってきてもそのまま玄関の前で座り込んで待ち続ける。

律は観念し、扉を開ける。

「大丈夫だよ、律。私ボケチンだからすぐ忘れちゃう。きっと律が死んで半年もすれば、いつものボケチンに戻るから。それよりも辛いのは今この瞬間あなたと一緒に居られないこと。あなたを一人でいかせたくない。一緒に居させて」

律はそう言った凛華を正面から抱きしめる。

 

凛華と律は二人で海で話をする。

施設に捨てられたのがちょうど今くらいだと話す律に、誕生日をお祝いしようと提案する凛華。

ケーキを買いに行こうとするとサトルがやって来る。

「ちょっとだけ、リュウさんと二人きりにしてほしいんだ」

 

二人になったサトルは「前にも言ったけどリュウさんの命を貰ってまで生きたいとは思わないんだ」と話す。

「俺はどうせ死ぬんだ。だから俺の心臓でお前が生きられるなら俺は嬉しいんだ」

「…お母さんのためでしょ?僕がお母さんの子供だからそう言ってるんだよね?でもね、リュウさん、僕は、お母さんの本当の子供じゃないんだ。養子なんだよ」

サトルは、律と同じく赤ん坊の頃に施設にいたことを打ち明ける。

「そういうことだから、僕にはリュウさんの心臓を貰う資格はないんだ」

「…お前はお袋に愛されてるよ」

サトルは血が繋がっていない麗子が自分のことを大切にしてくれているからこそ、実の子供を捨てることが信じられないと話し、律に麗子と話をするよう説得する。

しかし、話している途中でサトルの心臓に異変が起こってしまう。

律は凛華を別荘で待たせ、サトルを病院へと送って行く。

 

送り届けた律を恒夫が追う。

「麗子さんに罪はない。全て私のやったことだ」と恒夫は話す。

麗子は律を産んだ後3日間体調を崩し、その間に恒夫が律を連れ出して児童養護施設の前に捨て、麗子が目を覚ましたときに子供が死んだと伝えた、と打ち明ける。

恒夫は麗子のキャリアを守るためにしたことだと話す。

「麗子さんは知らないんだよ。あの時の子が生きているってこと…」

「俺にはもう時間がないんだ。全てを諦めてもう死ぬだけってときに、なんで、なんで今更そんなこと言うんだよ…もっと生きたくなんじゃねえかよ…!」

 

サトルの病室に行った律。

「お母さんごめん。どうしても聴きたい曲があってヘッドホンを持ってきて欲しい」とサトルは頼み、律の運転で麗子と律は共に一旦家に戻る。

「あなたに何かお礼がしたいんだけど」と言う麗子に、律は「メシ…。メシ、作ってください」とお願いをする。

 

律は、律のためだけに麗子が作った卵のおじやを食べ、何かを言おうとするが「すいません」と席を外してしまう。

麗子は一人「なんで、なんで、どうしてこんなに涙が出るの」と涙をこぼす。

律もまた、一人涙を流し、「母ちゃん…」と呟いていた。

今まで撮影した自分の動画を削除する律。

「母ちゃん、産んでくれてありがとう。産まれ変わってもまた親子になろうな」

 

別荘に戻った律は、眠っている凛華に毛布をかけ、手にしていた携帯を取り、写真フォルダを見る。

そして、自分が写る写真を全て削除してしまう。

眠っている凛華にそっとキスをして、そのまま律は別荘を後にする。

 

目を覚ました凛華は自分の携帯の写真フォルダから律の写真が消えていることに気がつき、慌てて家を出る。

律はずっと大切持っていたお守りと指輪を海に投げ捨て、凛華に電話をかける。

「ボケチン…ごめん、愛してる」

 

一年後。

サトルは復活コンサートを行っていた。

「僕は一人の兄がいます。その兄のお陰で命を繋ぐことができました。今日の演奏を兄に捧げます」

麗子は演奏を聴きながら、今まで自分が律にしていた態度、律が自分のためにしてくれたこと、を思い出して涙が止まらなくなる。

 

若菜は「りっくん…いつ帰ってくるんだろう」と未だに律の帰りを待ち続けている。

 

凛華は、律と初めて会った韓国を訪れ、笑顔を取り戻していた。

 

【ごめん、愛してる 10話ネタバレ】感想

 

【ごめん、愛してる 10話ネタバレ】あらすじ&感想

 

結構予想通りの展開であったにも関わらず、最終回では驚くべき真実が2つありました。

 

一つはサトルが麗子の子供ではなく、養子だということ。

麗子と血が繋がっている子供は律だけだったんですね。

 

そして、もう一つは、麗子は何も知らなかったということ。

恒夫が勝手に律を捨て、麗子には子供は死んだと伝えていたと…。

いや、それはもう謝って済む問題ではないでしょう。。

 

律を待ち続ける若菜と、きっと帰ってこないことに気づいているものの「絶対いつか帰ってくるって」と若菜を励ます魚。

この二人がなんだかんだ一番切なかったなあと思います。

 

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【ごめん、愛してる 10話ネタバレ】まとめ

 

若菜役の池脇千鶴の演技力の高さに毎週登場するだけで勝手に泣きそうになっていました。笑

魚もとっても良かったですよね。

 

あとは坂口健太郎のダークな役が観れたのも嬉しかったです。

どんどん俳優としての成長を感じますね。

秋にはコウノドリでも帰ってきますし、そちらも楽しみです!

 

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