北朝鮮が核実験に続きミサイル発射し日本を通過!戦争は秒読みか?

 

2017年9月15日6時57分頃、北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射しました。

このミサイルは7時16分頃、襟裳岬の東側約2000㎞辺りに着水したと言われています。

9月3日には6回目の核実験を行い、国際社会から非難を受け、石油の輸入制限という国連の制裁決議を受けたばかりですが、その決議への抗議といわんばかりのタイミングですね。

 

北朝鮮が核実験に続きミサイルを発射し日本を通過!

 

北朝鮮が核実験に続きミサイル発射し日本を通過!戦争は秒読みか?

 

8月29日の弾道ミサイル発射に続いて、またしても日本上空を通過するような弾道ミサイルが発射されましたね。

前回の発射は午前5時58分頃、今回はそれから1時間ほど遅い6時57分頃でしたが、どちらも朝の時間帯でしたし、いきなりJアラートが鳴るのでびっくりしますよね。

注目すべきはどんどんミサイルの精度が上がっていることではないでしょうか。

今回は高度770㎞、飛距離3,700㎞と言われていて、高度、飛距離共に前回よりも大幅に伸びています。

アメリカや日本からの非難・制裁に核実験やミサイル発射で威嚇する北朝鮮。

それを受けてまたアメリカや日本からの非難・制裁という悪循環で、もはやどちらが先にビビるのかチキンレースのようになってきました。

 

 

北朝鮮が核実験に続きミサイルを発射し日本を通過!戦争は秒読み?

 

北朝鮮が核実験に続きミサイル発射し日本を通過!戦争は秒読みか?

 

北朝鮮は今後も核開発やミサイル開発も止めないと宣言しており、強行な姿勢を見せることで有利な状況を引き出そうとしています。

しかし、アメリカとしては北朝鮮の核武装を認めるつもりはなく、まして今回のミサイル発射で飛距離が伸びグアム島に届くことが証明されただけに、余計に容認できないでしょう。

こうなると懸念されるのがアメリカVS北朝鮮の戦争ですよね。

国連の制裁決議を受けてもミサイル発射を止めないということがはっきりした以上、また一歩戦争にむけて事態が進んでしまったように感じます。

一部の噂ではありますが、日本と韓国が同意すればアメリカはすぐにでも戦争を開始するつもりがあるとも言われています。

実際、核武装を進めると宣言している北朝鮮と、それを容認せず制裁を加え続けるアメリカですから、どちらかが大幅に譲歩しないと解決するはずもなく、状況は悪くなる一方ですよね。

 

 

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まとめ

 

9月15日6時57分頃、北朝鮮がミサイルを発射しました。

ミサイルは日本上空を通過しましたが、前回のミサイルよりも性能が上がっているだけに、日本のみならずアメリカとしても無視できないでしょう。

すでに国連から石油の輸入制限という制裁を採択されているのですが、それでもこうした威嚇行動にでてくるのが北朝鮮。

それを容認しないアメリカは今後どのような対応をとってくるのか、目が離せませんね。

 

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