【過保護のカホコ 10話ネタバレ】あらすじ&感想

 

加穂子(高畑充希)は「こんな時だからこそ初(竹内涼真)くんと結婚したいの」と正高(時任三郎)と泉(黒木瞳)に再度伝えるが、やはり反対されてしまう。

「こうなったら駆け落ちしてやる!…って言いたいけどばあば(初代(三田佳子))にダメって言われたからちゃんと認めてもらえるように頑張る」と言い、加穂子は福士(西岡徳馬)の元を訪ねる。

 

【過保護のカホコ  10話ネタバレ】あらすじ

 

【過保護のカホコ 10話ネタバレ】あらすじ&感想

 

福士の家に着くが、どこにも姿がなかった。

心配して電話をかけると「ばあばに会いに行ってくる。そこにはばあばとの思い出がいっぱい詰まってるから。もう探さないでくれ」と電話が切れてしまう。

焦る加穂子は初に電話し、初のアドバイス通り親戚中に連絡を入れる。

夏風邪を引いている泉が「じいじの家しかないじゃない。ばあばとの一番の思い出の場所は家しかない」と言い、加穂子は初と共に再度家の中を探し回り、庭の隅にうずくまる福士を発見する。

そこは、初代と福士がかくれんぼをした思い出の場所だった。

加穂子の説得で福士は元気を取り戻し、皆で家族写真を撮ることになる。

 

そこへ環(中島ひろ子)と離婚した衛(佐藤二朗)が来て「僕が撮りますよ。僕はもう家族じゃないから」と言う。

しかし加穂子と初の説得により衛は環へやり直したい旨を伝え、環もまた「じゃあ加穂子と初くんに証人になってもらわなきゃ。そうしたら簡単に別れられないでしょ?」と仲直りすることになる。

今度こそ写真を撮ろうか、となるが加穂子は「ダメ!まだ糸(久保田紗友)ちゃんがいないから…」と言う。

 

糸がチェロを売ろうとしているところに加穂子と初が駆けつける。

「あんたさあ、なんでそんなお節介なの?」と聞く糸に「しょうがないじゃん。家族なんだから」と返す加穂子。

「どんなことがあっても糸ちゃんは加穂子の家族であることをやめられないから。どんなに嫌われても加穂子は糸ちゃんのこと守るから」

 

加穂子は教子(濱田マリ)が作ろうとしていた養護施設兼託児所兼学習施設がどうなっているかを聞きに行く。

教子はすっかり張り切っていて、着工もどんどん進めているとのことだった。

加穂子はお願いが2つあると言い「1つ目は加穂子の貯金で借金を返してください。2つ目はここで皆と一緒に働かせてください。加穂子、頑張って保育士の免許取るからさ」と頼む。

正興(平泉成)、多枝(梅沢昌代)、教子には結婚のことを認めてもらい、結婚式についても早めに決めなきゃ!と背中を押される。

 

家に行き、加穂子は正高と泉に、教子の作る施設で働いていきたいと思っていることを伝える。

さらに「結婚のことなんだけど…できれば今度の水曜日に婚姻届を出したいと思っています」と言う加穂子。

初の通っていた施設に教会があり、式はそこで挙げたらどうだ?と話が出ていること、環がウエディングドレスを、節がウエディングケーキを、と話がどんどん進んでいることを話す。

「いや、でも住むところはどうするんだよ」と正高が聞くと「それは…じいじに一緒に住まないかって言われてるの。加穂子もできればそうしたい。じいじの面倒見ながら、ばあばが今まで守ってきたあの家を加穂子が守っていきたい。どうかな?ママ、パパ、許してもらえませんか?」と加穂子は言い、初と共に頭をさげる。

正高は「パパは…ママが良いって言うなら賛成」と言ってくれる。

しかし泉は「もちろん反対よ。どうしても結婚したいなら縁を切ってからって言ったわよね?」と言い、さらには初のことを「結婚してから他の女に色目使ったりするんじゃないの?」と言う。

「私が聞きたいのは、私以上に加穂子を幸せにする覚悟があるのかどうかよ…私は死ぬ思いでこの子を産んだの。あなたは何ができるの?あなたはせいぜい愛するだけでしょ?」

「俺…怖くて逃げたいです。でも、逃げません。加穂子さんの家族になりたいから。どんな時も彼女の側にいて、手を離さないで、いつかお母さんに認めてもらえるように歯食いしばって頑張りますから」

「…そ、じゃあ勝手にすれば」

そう言って泉は部屋から出て行ってしまう。

 

結婚式当日。

続々と親戚たちが集まってくれるが、糸と泉は姿を現さない。

皆の写真を撮ろうとした福士が後ろ向きに下がった際に、ケーキを落とし、その弾みでドレスに手を伸ばして破いてしまう。

正高は泉に電話をかけ「来てくれないか?加穂子の結婚式が台無しになる」と言うが泉は「焦って結婚する加穂子が悪いんじゃない」と返す。

「加穂子がなんで今日にこだわったのか、まだ分からないのか泉」

「え?」

「俺たちの結婚記念日だからだよ。なあ泉、俺たち今まで加穂子を守るための壁だったけど、今は逆にあの子が乗り越えられない壁になってないか?だったら門を開けてあげようよ」

正高のその言葉に泉の心が動く。

 

もう式はやらないと加穂子を始めとする皆が落ち込んでいる所に泉がやって来て「加穂子、あなたたちの覚悟ってそんなものだったの?」と仕切り始める。

泉はテキパキと周りに指示を出し、加穂子には自分が着たウエディングドレスを渡す。

 

ウエディングマーチがないと言う衛に「それなら大丈夫」と返す泉。

扉が開いて、正高と加穂子が歩き出すと中から音楽が聴こえてくる。

目の前にはチェロでウエディングマーチを奏でる糸の姿があった。

泉が糸に「加穂子に少しでも感謝の気持ちがあるならちゃんと伝えなさい」と怒り、その言葉を受けて糸は会場にやって来た。

「加穂子ちゃん、私音楽続ける」と宣言する。

 

指輪の交換で緊張した初は、指輪を落としてしまう。

転がって行った指輪が池に落ちそうになる直前に泉が無事にキャッチする。

指輪を加穂子に渡した泉は「加穂子、今まで、パパやママをいっぱい幸せにしてくれて、ありがとう。今までみたいにずっと加穂子の手を握っていたいけど、これからは初くんと一緒に生きて、ここにいる皆や、これから出会う人をいっぱい幸せにしてあげなさい。加穂子は、みんなの心のドアを開ける鍵を持ってるから」と話す。

「ママ、お願いが二つあります。一つ目は、ハグしてください。二つ目は、絶対に長生きしてね」

「わかった、加穂子がもういいって言うまで生きてやる」

 

一年後。

加穂子はすっかり泉に似て初に翌日の夕飯が必要かどうかを聞いたりするようになっていた。

教子たちと共に子供が集まる施設で働き、初も子供たちに絵を教え、二人でばあばが守った家を大事にしながら仲良く暮らしていくのでした…!

 

【過保護のカホコ  10話ネタバレ】感想

 

【過保護のカホコ 10話ネタバレ】あらすじ&感想

 

加穂子的な言い方をすると、最終回すっばらしく良かったですね…。

糸の心変わりがやや急すぎる気もしましたが、やっぱり最後は良い子で終わって欲しいと思っていたので嬉しいです。

糸がチェロを弾いている姿を見て泣く節と厚司(夙川アトム)にウルっときました。

 

そして最後はやはり泉の言葉…!

「加穂子、今まで、パパやママをいっぱい幸せにしてくれて、ありがとう」の言葉で我慢していた涙が一気に出てきてしまいました。。

過保護すぎるよママ、なんて思いながら観ていたものの、やっぱり親にとって子供ってとても大切な存在なんだろうなと。

「あなたは何ができるの?あなたはせいぜい愛するだけでしょ?」と初に言うシーンがありましたが、結婚して家族になったとしても離婚したらまた他人ですもんね。

でも親とは血が繋がっていますから。

やっぱりそれだけ加穂子に対する愛が深かったんだなあと今なら思います。

 

正高も最終回でようやく泉に言いたいことを伝えられていて良かったなあ。

加穂子が結婚だけでなく、ちゃんと自分のやりたい仕事を見つけて、自分自身で判断してい決断して、それを親には相談ではなく報告と言う形を取ったこと、1話から見ていると本当に成長を感じます。

 

最終的にじいじと一緒に暮らす、というのも良い終わり方でしたね。

 

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【過保護のカホコ  10話ネタバレ】まとめ

 

はあ、、とうとう終わってしまいました。

ブルーレイ発売も決まったことですし、カホコロスの人は是非チェックして見てはいかがでしょうか?

今回大人気だた竹内涼真は秋ドラマにも出演が決まっているのでそちらも要チェックですね!

 

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