【コード・ブルー3 9話ネタバレ】あらすじ&感想

 

優輔(歸山竜成)は三井(りょう)に「お母さん天国ってあるのかな?僕はそこに行ける?もう疲れた。ごめんね、お母さん」と話す。

三井は橘(椎名桔平)に相談する。

 

急患が一度に3人運ばれて来るが、フェロー達の活躍もあり3人全員命を救うことに成功する。

「白石のお陰だよ。皆をまとめて良いチームにしてくれたから」と橘は白石(新垣結衣)にお礼を言う。

 

【コード・ブルー3 9話ネタバレ】あらすじ

 

【コード・ブルー3 9話ネタバレ】あらすじ&感想

 

緒方(丸山智己)に呼び出された緋山(戸田恵梨香)は「言わなきゃいけないことがあって…」と言われる。

しかし話の途中で緋山の電話が鳴る。

周産期医療センターで同じ研究チームで指導してくれていた人が、医局長として戻ってこないかと緋山を誘ったものだった。

それを報告すると緒方は喜び、話の続きを促しても「あぁ、またにするよ」と言われてしまう。

 

名取(有岡大貴)が医局に行くとそこには父の将馬(山田明郷)がいた。

「お前うちの病院に戻れ。ここでは病院経営までは教えてもらえない」と言われる。

しかし名取には、自分が犯したミスのことを知った父親が息子のことを手元に置きたいだけだと勘付く。

 

冴島(比嘉愛未)は藤川(浅利陽介)に「いつまでフライトドクターを続けるの?」と急に聞いてくる。

もうこれ以上危ない目に遭って欲しくない、と冴島は話す。

 

海外移植を検討する三井と橘だったが、そこに移植ネットワークから連絡が入る。

14歳に脳死判定が出て優輔が待機リストのトップとなる。

早速、優輔の元に話をしに行くが「お父さん、お母さんごめんね。心臓はいらない。移植は受けない」と優輔は言う。

理由を教えてと言うが、言いたくないと返す優輔。

1時間以内に返答しなければならないため、必死で説得をする橘と三井。

「お父さん、僕ね、前に学校で将来の夢っていう作文を書いたんだ。お医者さんになりたいって書いた。僕ね、お父さんが好きなんだ。」

「なら、なんで?どうして移植を受けてくれないんだ」

「お父さんが大好きだから。僕が心臓の病気になってお父さんは変わった。お父さんは、他の子供が死ぬのを待つようになった。今回移植してもうまくいかなかったら?また次の移植を待つ?僕が死ねばお父さんは元のお父さんに戻れる。僕の大好きなお父さんに戻れる。僕は移植を受けない」

 

西条(杉本哲太)は「藍沢(山下智久)、トロントにはお前を推薦することにした」と告げる。

 

「周産期医療センターに戻ってこないって言われたの。医局長として。どう思う?」って聞く緋山に「そっかあ、おめでとう。緋山先生のやってきたことが認められたんだよ、おめでとう」と笑顔で返す白石。

「藍沢はトロント?」と藤川(浅利陽介)が茶化すが「俺は行かない。救命に残る」と藍沢は答える。

 

白石は、灰谷(成田凌)が今朝のフライトで現場に無線連絡できなかったことを藤川から知らされる。

前の記憶が蘇り、ヘッドセットを着けたらガタガタ震えてしまったという。

灰谷と話してくる、と言う白石に「はるかもさ、俺に何かあったらって不安になってる」と思わず藤川は打ち明ける。

 

白石は灰谷と二人きりで話をする。

精神科に行ってカウンセリングも受けてる、と灰谷は説明し「このままじゃまた取り返しのつかないことをしてしまうかもしれません。すいません、ヘリ担当から外してください。お願いします」と頭をさげる。

 

移植するかどうかの回答まで残り10分を切り、橘は迷っていた。

しかし橘に状況を聞いた緋山が背中を押す。

「何言ってるんですか。親が子供を信じられなくてどうするんですか。優輔くんはいずれ必ず理解します。橘先生の気持ちを」

緋山のその言葉を受けた橘は電話をかける。

「移植ネットワークに連絡してくれ。移植を受ける。俺がそう決めた」

 

医局で名取は緋山に「緋山先生をちゃんと評価してくれる人がいて良かった」と話す。

「俺、親父の病院に戻ります。ほんの些細なミスでも良くないことで名取の名を汚して欲しくないんです。それに緋山先生がいないなら、ここに未練はありませんから」と言い名取が医局を出ようとするが「医者続けなさいよ。あんた自分で思ってるより医者に向いてる」と緋山はその背中に声をかける。

 

緋山は緒方と話の続きをする。

緒方は、自分の怪我で元妻の夢を奪ってしまったことを後悔していた。

「俺は好きな女の夢を二度も奪いたくない。もう会うのはよそう」と緋山に告げる。

 

周りが救急から離れていくことを察知している白石に「自分の心配をしろ」を藍沢は声をかける。

白石もまた「同情で残られるのは嫌。藍沢先生がいなくたって私たちはちゃんとやれる。違う。あなたがいない分、強くなろうとする。きっと、奏さんだってそう。あなたはトロントに行くべきだと思う」と藍沢に話す。

 

チームが徐々にバラバラになり始めたそんな時、開通前の線路で崩落事故が起こったとドクターヘリ要請がかかる。

開通前の線路を一般人が歩けると言うイベントが開催されており、参加者はなんと300人。

重傷者は線路内に残され、軽症者はコンコースへと上げられていた。

藤川が、藍沢に続いて線路内に降りようとすると「あなたは勇敢な医者になんかならないで。危ない現場は他の医者に任せればいい」と冴島が止める。

しかし「行かないわけに行かない。俺はフライトドクターだから」と笑顔を見せて藤川は下の階へと降りていく。

現場を指揮する白石の元に藍沢から無線がかかってくる。

「上の階から水漏れがあるから、」と話す藍沢の言葉の直後、大きな揺れが起こり、救急現場を巻き込む崩落が起こってしまう…。

 

【コード・ブルー3 9話ネタバレ】感想

 

【コード・ブルー3 9話ネタバレ】あらすじ&感想

 

後半は口をぽかんとあけて観入ってしまいました。

冴島の気持ちも分かるものの藤川の「行かないわけに行かない。俺はフライトドクターだから」と言う台詞がとっても格好良く響きました。

 

緋山が周産期医療センター、藍沢がトロント、名取が父親の病院、灰谷がフライトドクターを辞職…?これが一斉に起こってしまったらまた救急が人手不足になってしまいますね。

周りのことを考えるのも大事、けど自分のやりたいことに突き進んでいくのも大事。

藍沢はなんとなくこのままトロント辞退するのかなと思うのですが、緋山は一体どちらを選択するのでしょうか。

そして灰谷と名取も気になりますね…。

 

さらに優輔の移植をしない理由が辛すぎて辛すぎて…もうそれ以上橘に説明しないであげて!と思ってしまうほどでした。

それでもお父さんが大好きな気持ちが自分の死よりも上回る優輔は本当に凄いですよね。

移植手術が無事に成功しますように。

 

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【コード・ブルー3 9話ネタバレ】まとめ

 

 

次回予告では二次災害が発生し、藍沢がその被害に遭っている描写がありました。

救急、レスキュー隊、自衛隊、いろいろな職業がありますが、自分の命が危険な状態でも人を助け出そうとするなんて、本当に立派ですよね。

どうか、無事で!と願わずにはいられません。

次回はいよいよ最終回。

個人的にはそろそろ藤川プロポーズしようよ!と思っています。笑

 

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