【ごめん、愛してる 9話ネタバレ】あらすじ&感想

 

サトル(坂口健太郎)は発作で倒れ、命が危険な状況になる。

律(長瀬智也)は凛華(吉岡里穂)に「俺が心臓やってあいつを助けてやるよ」と言い、「バカなこと言わないで!」と凛華はその場を後にする。

そのやりとりを麗子(大竹しのぶ)がこっそり聞いていた。

 

【ごめん、愛してる 9話ネタバレ】あらすじ

 

【ごめん、愛してる 9話ネタバレ】あらすじ&感想

 

律は、サトルに心臓をあげるための手作りの誓約書を書く。

 

律が若菜(池脇千鶴)の家に帰ると、そこには麗子がいた。

律は若菜と魚(大智)におつかいを頼み、麗子と部屋に2人になる。

「聞きたいことがあるの。病院であなたが話しているのを聞いたの、サトルに心臓をくれるって。どういうつもりなの?どういうつもりであんなこと言ったの?」

律は自分の脳のレントゲン写真を見せ「俺はもう長く生きられない」と説明をする。

「どうしてそこまでしてくれるの?分からない…」と言う麗子に「…分からなくていい」と返す律。

手書きの誓約書を麗子に渡し「でも安心してくれ。ちゃんと死ぬから。ただ、俺が死んだ後、あの二人(若菜・魚)のことが心配だ。あいつらのこと頼む」と律は依頼する。

 

病院で目を覚ましたサトルは、麗子に「お母さん、僕、凛華と結婚しようと思うんだ」と伝える。

「ちゃんと回復して退院して普通の生活が出来るようになったら、ね?」と言う麗子に、凛華は「…はい」と答える。

 

指輪をあげたいと言うサトルに「でも…」と凛華は言うが「断らないで。僕が生きてた証を凛華に持ってて欲しいんだ」と言われる。

 

若菜の家には新しい家電がたくさん届いていた。

それは全て麗子がプレゼントしたものだった。

凛華は若菜の家を訪ね、律・若菜・魚の4人で素麺を食べる。

食べながら突然泣き出す凛華。

「サトルに結婚したいって言われた…」と言うと律は「おめでたいな」と返す。

 

律と凛華は二人で帰り道を歩く。

「ねえ、なんでサトルに心臓やるなんて言ったの?そんなこと出来っこないのに」

「なんか、そんな気になったんだ。俺が心臓やって助けられるもんなら助けたいって。そう思った。そう言えばお前がちょっとでも元気になるかなあと思ってな」

「…そんなこと言われたって元気になんかならないよ」

 

麗子は恒夫(中村梅雀)に律の誓約書を見せる。

「あの人、長く生きられないんですって。脳に問題があるって…」と話す麗子に「残酷だ…」と呟く恒夫。

 

律は特例でサトルに心臓が適合するか検査をする。

検査後、病院で加賀美(六角精児)を見かけた律は「なんであんたは、ここまであの人にこだわるんだよ」と聞くと「日向の不倫相手は俺の姉の結婚相手だったんだよ!不倫のせいで早くに死んで…」という話を聞く。

「俺も本当のことを教えてやる。俺はもうすぐ死んで、弟に心臓をあげることにした。俺は生まれてきた意味がようやく分かったんだ。お袋と弟を守るためだ。お前は何のために生きてるんだ?恨みを果たすためか?勿体ねぇよ、勿体ねぇ」

 

サトルの病室に麗子が来て「ドナーが見つかったの。あなた手術を受けられるかもしれない。手術をすればピアノも弾けるようになるし凛華さんとも結婚できるようになるわ」と話す。

サトルがリュウを見かけたと話すが、麗子は見間違いだと否定する。

麗子が飲み物を買いに行った隙にサトルは麗子の鞄の中から律の書いた誓約書を見つけ出す。

 

恒夫にもサトルとの結婚を勧められた凛華は、やっぱり結婚を断ろうと思う、と話す。

律の元に行こうとした凛華に「あいつは死ぬんだよ。あいつにはもう先がないんだ」と恒夫は本当のことを話す。

 

サトルに呼び出された律は病室に行く。

「リュウさん、僕に心臓をくれようとしてるよね?どうして?おかしいよ。何でそこまでするんだ。僕はリュウさんの心臓をもらってまで生き延びようと思わない。本当はちゃんと勝負したいんだ」

「何でお前に心臓やるかって?お前が俺の弟だからだよ」

「え、弟って…どういうこと?」

「俺もお前と同じ、あの人の息子なんだ」

最初は麗子に打ち明けようとしたことを告白する律。

「でも今は、明かすのもなんか違う気がしてきてな。これ以上悩みの種ができたらパンクしちまうだろ」と言い、律は病室を後にする。

 

病院を後にした律はバスに乗り、それを凛華が追いかけようとするも「来るな」と一蹴する。

しかし、乗車中に容体が急変し、次のバス停で降りた律は道端で倒れこむ。

凛華は律を助け、介抱のためにホテルへ行き「聞いたよ、お父さんから。あと少ししか生きられないって話」と打ち明ける。

自分のことを話し始めた律に突然キスをする凛華。

「私はただ、あなたの側に居たいだけ。あなたの側に居て一緒に泣きたい」

 

凛華が朝起きると、律の姿はなかった。

部屋に《ごめんなボケチン》と書かれた紙が残されていた。

 

ホテルを出た律は、塔子(大西礼芳)と会う…。

 

【ごめん、愛してる 9話ネタバレ】感想

 

【ごめん、愛してる 9話ネタバレ】あらすじ&感想

 

ついに周りに残りの命が少ないことを打ち明けた律。

若菜がそのことを知らない(知ったとしたらパニックになるだろうから確かに言えないでしょうけど…)のが気がかりです。

魚は通帳を貰っていますし、薄々律が近々いなくなることを感づいている気がしますね。

 

そしてようやく加賀美が麗子を追っていた理由も判明してスッキリしました。

なるほど、お姉さんが不倫相手の奥様だったとは…。

 

凛華を断れない状況に追いやって行くサトルの歪んだ愛が今週も怖かったですね。笑

 

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【ごめん、愛してる 9話ネタバレ】まとめ

 

いよいよ来週はクライマックス。

1話の冒頭を見る限り、やはり最後は律は死んでしまう…んですよね?

サトルへの移植は成功するのか、凛華とサトルは結婚するのか、麗子に息子だということを内緒にしたままにするのか、など気になる点はまだまだあります。

何よりも今週のラスト!

なぜこのタイミングで律は塔子に会っているのか!

何かしら協力関係にあるのでしょうか…?

気になる答えは来週の日曜日!

 

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