【ごめん、愛してる 8話ネタバレ】あらすじ&感想

 

サトル(坂口健太郎)麗子(大竹しのぶ)塔子(大西礼芳)

恒夫(中村梅雀)若菜(池脇千鶴)魚(大智)

凛華(吉岡里穂)は律(長瀬智也)に好きだと伝えるが「ごめんな、俺はお前が好きじゃない」と振られてしまう。

凛華は笑って「もう忘れて」と律に伝える。

 

【ごめん、愛してる 8話ネタバレ】あらすじ

 

【ごめん、愛してる 8話ネタバレ】あらすじ&感想

 

サトル(坂口健太郎)はピアノが早く弾きたいと凛華に洩らす。

「凛華がいてくれる、それだけでいいんだよなあ…本当は」

 

凛華は医師に「ピアニストはもう諦めなくちゃいけないんでしょうか?」と尋ねるが「次に発作が起きた時は命が危険です。移植が必要になるし、ドナーもなかなか見つからない。肉体的だけでなく精神的な安定が必要ですよ」と言われてしまう。

 

そんな時、律の携帯にソウル時代の仲間であるビョンチョルから日本にいると電話がかかってくる。

ビョンチョルは、律のことを兄貴と慕っていたランが撃たれて重症であることを律に知らせる。

ランは「兄貴を助けたい」と脳外科に律の脳の写真を送り、マサチューセッツで手術可能な医師を見つけてくれていた。

ソウルに帰ってきて欲しいと言われ、律は悩む。

 

いつ発作が起きてもすぐに対処できるようにと麗子(大竹しのぶ)に頼まれ、凛華はしばらくサトルの家に泊まることになる。

恒夫(中村梅雀)が「あの男」と律のことを悪く言うのを聞いた凛華は「律はそんな人じゃない」と言う。

恒夫は真剣な顔で「律という名前、麗子さんの前で口にするな。絶対にするな」と凛華に釘をさす。

 

眠れない凛華は若菜(池脇千鶴)の家の前まで散歩をする。

すると家の前で律がビョンチョルと何か話しているのを目撃してしまう。

 

律は「韓国に行く。俺を助けてくれって言ってるやつがいる」と若菜と魚(大智)に告げる。

 

麗子は「ねえ、あなた、サトルと結婚したら?」と凛華に勧める。

「あなたがあの夜あの運転手と一緒だったことはサトルには一生言わないでおいてあげる」

麗子のその言葉をサトルは聞いてしまう。

 

サトルは病院の待ち時間にこっそり凛華の携帯を盗み見してしまう。

そこには律と凛華の楽しそうな2ショット写真がたくさんあった。

 

サトルの診察時間が長いからと様子を見に行った凛華だったが、すでに30分前にサトルは診療を終えていた。

凛華の元には《ちょっと散歩してきます。家で待っていて下さい》とメールが届いていた。

 

日本の脳外科の元へ、マサチューセッツの脳外科のパンフレットを持って行く律だったが「手術することはできますよ。だけど手術をしたら患者が死ぬかもしれない。そのリスクが大きいから出来ないって言ってるんです」と言われる。

病院を出てランに電話をかけると「大丈夫だよ。兄貴どうした?」と元気な声が返ってくる。

ビョンチョルに「今ランと話した。嘘だったのか、全部。医者のことも」と電話をかけると「みんなリュウに帰ってきて欲しいんだ」と言われる。

まだ生きれると期待した律は、一気に地獄へと突き落とされる。

道端で突然身体に異変が起こり倒れた律を、偶然通りかかった塔子(大西礼芳)が助ける。

 

「ソウルに帰ろうと思ってるんだ」

「帰ってどうするの?」

「帰って、死ぬのさ」

塔子と2人でバーに来た律がそう話すと塔子は「愛されないで育った人ってそうなのよね。本当は誰かに抱かれて死にたいって思ってるくせに」と言う。

「俺は誰かに抱かれて死にたいなんて思わない。俺は誰かの役に立って死にたい。でなきゃ俺の産まれてきた意味ってなんなんだ」

 

サトルは若菜の家を訪ねていた。

そこへビョンチョルがやってくる。

「ソウルに帰るようにリュウを説得してくれ。リュウの病気のこと知ってるんだろう?」とサトルは律が病気であることをビョンチョルから聞かされる。

 

家に戻って来たサトルを凛華は心配して叱る。

するとサトルは「心配してくれるんだ。じゃあさ凛華、僕とリュウさんとどっちが大事?」と質問する。

「どっちが死んだら余計に悲しい?」

「バカなこと言わないで」と返す凛華を抱きしめ「僕は凛華が好きだよ。世界で一番凛華が好きだ」と言うサトル。

 

凛華は以前、律と2人で呑んだ屋台で1人お酒を呑む。

律とのこれまでを思い出し、凛華は涙を流していたが、いつの間にか眠りこけてしまう。

通りかかった律は凛華をおんぶする。

目を覚ました凛華に「どこに行く?どこに帰りたい?」と尋ねる律。

「ここがいい。ここが1番いい。どこにも帰りたくない。ずっとここいる…韓国に帰るの?」と凛華に聞かれ、律は戸惑う。

サトルの家の前まで送った律は、涙を流す凛華に「笑え」と笑顔にさせ「じゃあな、ずっと笑ってろよ」と去って行く。

そんな2人のやり取りを窓からサトルが眺めていた。

 

サトルは家族旅行でブルガリアの温泉に行こうと麗子、恒夫、凛華に提案する。

「ここ可愛くない?事前に予約しておけば簡単な結婚式も挙げてくれるんだって」

「…結婚式?」

話のついでで言っただけとサトルは言いつつも麗子と恒夫はまんざらでもない様子。

 

家族旅行の日、凛華は空港で律を見つけてしまう。

「凛華、どうしたの?」

「…サトル、ごめん。ごめんね」

そう言い残し凛華は律を探して空港内を走り回る。

「律!行かないで。どうしても行くっていいなら私も連れて言って。私のこと好きじゃなくてもいいから。一緒にいたいの。わたし、絶対にあなたを死なせない。私が守るから。私が見張っててバカな真似は絶対にさせない」

「無理だ。俺たちは一緒にいてもダメなんだ。俺はお前に何もしてやれない。無駄なんだ、俺と一緒にいても」

サトルは走って凛華を追ったせいで発作が起こり、倒れてしまう。

 

心臓を移植するのも難しい状況だというサトル。

麗子は医師に「私は死んだっていいから、あの子を助けてやってください」と泣き崩れる。

 

「私のせいだよ。どうしよう…サトルにもし何かあったら…」と泣く凛華の腕を引っ張って人目のつかない所に行く律。

「あいつは死なない。大丈夫だ。俺が死なせない」

「なんでそんな自信満々に言うの」

「俺が心臓やってあいつを助けてやる」

 

【ごめん、愛してる 8話ネタバレ】感想

 

【ごめん、愛してる 8話ネタバレ】あらすじ&感想

 

なんとかして凛華を自分のものにしようとするサトル。

好きだけど、諦めようとする律。

自分の気持ちに嘘はつきたくない凛華。

思いっきりドロドロした関係性になって来ました…!

 

坂口健太郎がどんどんダークな感じになって来ましたね。

モデルだけでなく俳優業を多くこなしてきていますが、どんどん様になっているなという印象です。

 

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【ごめん、愛してる 8話ネタバレ】まとめ

 

 

「俺がお前に心臓やんのは、お前が俺の弟だからだ」と律がサトルに打ち明けるシーンが次回予告にありました。

サトルの心境はどうなんでしょうかね。

どこまで律の病気の内容を聞かされているのでしょうか。

そして凛華、数日前までサトルのことが好きだったはずなのに…とちょっと思ってしまうのは私だけでしょうか。

いくら諦めたとはいえ20数年も好きだった相手から告白されたら、私なら絶対にときめくだろうなと思います。笑

 

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