北朝鮮6回目核実験で戦争秒読み2017!日本の影響、開戦いつ?

 

ついに北朝鮮がレッドラインを超える事案が発生しました。

2017年9月3日、北朝鮮が6回目の核実験、ICBM搭載用水爆の実験を行い成功したと表明したのです。

前回の核実験の規模の5倍とな50キロトンでの実験となり過去最大規模での実験となったようです。

この6回目の核実験、いつ行われるのかと、とても注目されていましたね。

アメリカ、トランプ大統領とのチキンレースにおけるレッドライン、即ち「我慢の限界」は核実験とされていました。

このレッドラインを明確に越えてしまう核実験を強行したことによって、アメリカが北朝鮮に対して攻撃を開始、戦争が始まるんじゃないかという懸念が非常に強まりました。

しかも、今回の水爆はICBM用水爆です。

即ち、ICBMによる核攻撃ができるようになった、というメッセージにも受け取れるわけです。

さあ、どうするアメリカ?

どうするトランプ大統領・・・?

今日は、我々の生活にも直結するであろう、話題を掘り下げてみました。

 

 

北朝鮮で6回目核実験を強行!ICBM用水爆!完全に成功した!

 

北朝鮮6回目核実験で戦争秒読み2017!日本の影響、開戦いつ?

 

2017年9月3日の12時29分頃に北朝鮮を震源とするM6.1と想定される地震が発生したと気象庁から発表がありました。

そして、地震波形の特徴によりこの地震は「自然地震ではない可能性がある」とも発表していました。

数時間が経過し、地震を起こした原因こそが、北朝鮮の核実験だったことが明らかになりました。

北朝鮮は日本時間の15時30分から「重大報道」を行い、「ICBM用水爆」の核実験を行い、「完全に成功した」と表明しました。

この核実験は北朝鮮北部の豊渓里付近にある核研究所の核実験場で行われた模様で、韓国側の測定によるとマグニチュードは5.7とされており、前回の核実験規模の約5倍と推測されています。

 

金正恩総書記の思いはどういったところにあったのでしょう?

先日の北海道上空を通過したミサイル発射を行った金正恩総書記。

世界に対し、自国民に対して強く、圧力に屈しない姿を見せるという意味では、ミサイルではもはや力不足ということなのでしょうか?

アメリカが少し軍事行動に対して弱気であるところを見せている為、少し調子に乗っているようにも見えます。

この核実験、アメリカ・トランプ大統領がかねてから言っているレッドラインを超えることになる為、これまで平行線を辿っていた北朝鮮への対応という意味で大きく進展するのではないかと思います。

アメリカを始めとした西側諸国では、こでまでと異なる対応が行われる可能性が高く、その対応がどういったものになるのかが注目されると考えています。

 

 

北朝鮮の核実験はレッドラインを越えた!?戦争への秒読みが始まる?

 

北朝鮮6回目核実験で戦争秒読み2017!日本の影響、開戦いつ?

 

アメリカ・トランプ大統領はかねてから、レッドラインという言葉を使って北朝鮮を牽制していました。

最近ではこのレッドラインについて余り具体的な意味を持たせないような方向にはなっていますが・・・・

アメリカにとって北朝鮮という国が直接的なリスクになるのは、以下の2つの条件が揃った時です。

 

1.ICBMによるアメリカへの直接攻撃能力をえた時。

2.核開発が進展し、核攻撃能力を持った時。

 

この2つが揃った時、即ちICBMによる核攻撃能力を北朝鮮が得た時には、アメリカに対して直接的な脅威になります。

そして、それらの条件となる能力を、遠くない未来に北朝鮮は獲得するだろうと言われていました。

今回、核実験が行われ、「ICBM用水爆」の実験に「完全に成功した」ということですから、核攻撃能力を持った、という捉え方をすることが出来るかと思います。

そう考えると、具体的なレッドラインがどこか、という点というよりは、北朝鮮はアメリカにとって具体的な脅威になってきた、と言えると思います。

この具体的な脅威に対して、「圧力を高める」というこれまでと同じ対応をするのか?という所が大きなポイントですね。

レッドラインかどうかは置いておくとしても、具体的な脅威が目の前にあるという事はアメリカも認識しているはずですので、ここで一気にカタを付けに行くかもしれません。

そうすると、海を挟んだ朝鮮半島で戦争行為が行われるわけです。

私達の日常生活にも大きな影響が出る可能性があります。

 

 

Sponsored Link



2017年、アメリカは北朝鮮に対しいつ開戦する?日本への影響は?

 

北朝鮮6回目核実験で戦争秒読み2017!日本の影響、開戦いつ?

 

2017年にアメリカが北朝鮮に対して開戦したと想定すると、日本への影響は甚大だと思われます。

単純に考えても、北朝鮮は報復のためにミサイルや砲撃を行うでしょう。

そのミサイルの照準は日本にも定まっているハズです。

日本へのミサイルですよ。ミサイル攻撃を受けた時の影響って・・・怖すぎる。

そして、国境付近の長距離砲は韓国ソウルに照準に捉えているはずです。

アメリカの第一次攻撃により、北朝鮮の戦闘能力を奪うことができれば、報復攻撃を受けることはありませんが、移動式のミサイル発射台も存在していますので、100%確実に報復攻撃をさせないという事は出来ないように思います。

そうすると、アメリカの攻撃により北朝鮮から報復攻撃を受ける国が存在する、という事が考えられます。

これ、本当に怖いです。

今日、WebやTVを見て楽しくしている当たり前な日常、平和が一瞬にして奪われる可能性がある、ということを意味していますからね。

これまで、幾度となく北朝鮮はミサイルを発射してきました。

多くの日本人は、「また北朝鮮か」と思い、まさかそれが日本に向けて飛んで来ることは無いだろう・・と心の何処かで思っていたのだと思います。

まさか、そのミサイルが日本に着弾して、大きな被害が出るような馬鹿なことを北朝鮮がするわけがないと・・・

もちろん私のその中の1人です。

しかしです!

アメリカが攻撃することにより、北朝鮮から報復攻撃を受けた時の影響をきちんと理解しておかねばなりません。

北朝鮮のミサイルの照準が日本の原子力発電所だとすれば、ミサイルによる破壊以上に甚大な被害が出ることになります。

こういった影響の出る現実が目の間にある、という事をしっかり理解しておかねばならないのだと思います。

さらに、朝鮮半島が戦火の炎に包まれると、大量の難民が押し寄せてくることが想定されます。

食料、住む所、生活物資の提供に始まり、その後どうするのか・・・等も大きな問題となり生活に影響することになるでしょう。

 

その開戦は・・一体いつになるのか・・・・?

今のところ、マティス国防長官の発言などからすると、ちょっと開戦に踏み切る雰囲気は無いように思います。

「北朝鮮と戦争をしたら、破壊的な戦争になる。日本・韓国だけでなく、中国・ロシアにも飛び火するかもしれない。引続き中国と協力して対処する」

という主旨の発言をしています。

即ち、ひょっとすると第三次世界大戦の引き金を引いちゃうかも・・ということですかね・・・

そう考えると、すぐに開戦する・・ということにはならないようにも思います。

じゃあいつ?と言われると、これも答えられない、という状況ですね。

しかし、そうやって北朝鮮に対して何もしないまま時間が経過してきた結果、今この状況があるわけです。

今回も何もしないまま、だとすると、10年後20年後には、我々はさらに軍事力を強化した北朝鮮と対峙しなければならなくなる、ということでもあります。

 

 

Sponsored Link



まとめ

 

半ば日常化してきている北朝鮮問題。

特に日本にとっては、また北朝鮮か・・・という程度の話という捉え方もあります。

しかし、今回のこの核実験はこれまでの力の均衡を打ち破る、きっかけとなる何かだったような気がします。

おかしなことにならなければいいのですが・・・

北朝鮮・・・本当にやっかいですね・・・

 

Sponsored Link




Sponsored Link



あなたへのオススメ

 

 

2017年4月北朝鮮は戦争秒読み?未来人予言は日本にミサイル?

アメリカが空母で北朝鮮を攻撃するのはいつ?報復時の日本影響は?

空母カールビンソンの現在位置は何処?朝鮮半島への到着日はいつ?

 北朝鮮の6回目核実験!中国に通知し住民が避難?Xデーはいつ?

北朝鮮とアメリカが戦争になる可能性?日本にミサイル飛来はいつ?

【戦争秒読み2017】北朝鮮が中国を名指し批判!原因と理由は何?

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Sponsored Link