【コード・ブルー3 7話ネタバレ】あらすじ&感想

 

ドラマの影響で医者になったことを話す横峯(新木優子)は、相当そのドラマのファンらしく、台詞を一言一句間違わずに喋り、藤川(浅利陽介)らに呆れられる。

話を振られた灰谷(成田凌)は、小さい頃にドクターヘリで助けてもらったことがあり、それが医者を目指すきっかけになったことを説明する。

 

「トロント大の件、辞退します」と西条(杉本哲太)の元を訪れた藍沢(山下智久)は「奏(田鍋梨々花)の指が動かないのが原因か?」と聞かれ、特に理由はないと部屋を後にする。

 

エレベーターで藍沢に会った白石(新垣結衣)は「8月7日の夜、何があったの?天野奏さんの緊急オペとICUの杉原さんの急変が重なったのよね?」と聞くが「お前には関係ない」と返されてしまう。

 

【コード・ブルー3 7話ネタバレ】あらすじ

 

【コード・ブルー3 7話ネタバレ】あらすじ&感想

 

緒方(丸山智己)のリハビリを見る緋山(戸田恵梨香)と名取(有岡大貴)。

名取は仲睦まじげな様子の2人を見て「夫婦かよ」とこっそりスマートフォンで写真を撮る。

その後、病室を出て緋山と2人になった際に「緋山先生って本当分かりやすいですよね。あんな手足の不自由な料理人のどこがいいんですか?」と写真を見せると、取り乱す緋山。

ムカつく!と去っていく檜山を見て「こっちがムカつくわ」と名取は呟く。

 

そんな時、ドクターヘリ要請がかかる。

踏切台で立ち往生していた高齢の女性と、それを助けようとした2人の男女が重症だという。

白石、灰谷、雪村(馬場ふみか)がヘリに乗る。

灰谷がパイロットに「急いでください」と言い、白石は医者がパイロットに口出しするのは規則でも禁止されていると注意する。

その瞬間、ヘリが大きく傾き…。

 

「ヘリが着陸に失敗しました」と無線が入り、ざわめいたものの、スタッフは全員無事で患者の手当てに当たっていた。

30代男性を診た白石は、灰谷に「この男性は諦めて他の2人を助けましょう」と告げる。

しかし、その隣から20代の女性が「しっかりして!先生、助けて。大島君を助けて」と叫び、その言葉に黙って頷く灰谷。

「大変なことになっちゃったね。これから結婚式だっていうのに…式場でみんな心配してるかな…結婚式やらせて。今日じゃなくていい、ずっと先でいい、だから先生助けて!」という女性の言葉に必死で治療を続ける灰谷。

 

白石は80台女性の治療に当たりながら藍沢に電話をかける。

「私は手が離せない。20代女性も骨盤骨折で早く搬送しないと危ない」

「分かった、諦めさせればいいんだな」

そう言うと藍沢は灰谷のモニターを繋ぎ指示を出す。

「やれることはない、20代女性の治療と搬送を開始しろ。骨盤骨折の女性も危険な状態だ」

そう言われても治療の手を止めない灰谷だったが、突然男性の身体から血が大量に吹き出す。

「大動脈破裂…可能性は0だ」と藍沢は告げる。

 

白石が現れ、救急隊員に「病院で死亡確認をします。医師は同乗しません。」と告げる。

20代女性の元へ「あの方は助かりません。残念です。」と言う白石。

涙をこらえる灰谷は白石の指示の通り女性に付き添って救急車に乗り込む。

「私はいいから。大島君を死なせないで先生」と手を掴まれる灰谷…。

 

2日後、新海(安藤政信)はトロント大を辞退した件について藍沢に尋ねる。

「どうして言わないんだ、奏ちゃんの手術のこと…俺を庇ってるのか?冗談じゃない…お前が言わないなら俺が言う」

 

新聞にはドクターヘリ着陸失敗の記事が大きく取り上げられていた。

マスコミは着陸失敗のせいで搬送時間が変わり患者が亡くなったかのように報じている。

調査委員会では、本当に因果関係がなかったか各自に確認をする。

「機長である自分のミスです」と言うパイロットの発言を受けて灰谷は「僕のせいです」と思わず声を上げる。

白石が「同情していた医師が着陸を早くするよう機長に言いました」と説明すると「規則でも決められていたのにフェローがわざわざ機長を焦せらせるような真似をしたのか

?指導ちゃんとしてたんですか」と言われる。

 

調査委員会後、灰谷は白石に声をかける。

「僕のせいです。ヘリがちゃんと飛んでいれば大島さんは助かっていたかもしれない…」

「それはない」と断言する白石。

 

ICUでは大島の妻がじっと灰谷を見つめ続けていた。

「一緒に死ねれば良かった…なんで生き残っちゃったんだろう」

 

白石は、ヘリが落ちたのも大島が死んだのも自分のせいだと思っている灰谷になんて声を掛ければ良いか悩んでいた。

藍沢は「事実を客観視できない灰谷がバカなだけだ」と言う。

「私は灰谷先生のそういうところ嫌いじゃない。それに客観視できていないのは灰谷先生だけじゃないと思う」

 

調査委員会の結果、2週間ドクターヘリが飛ぶことを禁止され、機長と整備士もしばらくドクターヘリの業務からは外れることになる。

「どうしてですか。ルール違反をしたのは僕なのにどうして僕が処分されないんですか」

「誰も灰谷先生を責められないよ。灰谷先生が急いでくれって言ったのは大島さんを助けたかったからでしょ?それはみんな思っていることだから」

 

80代の女性の血圧が急激に下がり、新海も駆けつける。

「80代か…可能性っていっても10%もないぞ?」と言う新海に、藍沢は「この女性を助けようとして1人の男性が亡くなった。できることは全力でやって助けたい。たとえ可能性が低くても」と話す。

それを横で聞き涙を流す大島の妻へ大島の検死結果を伝える緋山。

「怪我のほとんどは左半身に集中しています。右側にはおそらくあなたがいましたよね?あなたのことを守ろうとしたのではないでしょうか。みおさんが何故生き残ったのか、それはまさるさんがそう望んだからだと思います」

 

80代女性の手術が無事に終わり、藍沢は新海に「もう伝えたのか?」と聞く。

「奏ちゃんか…まだ言えてないよ」

「新海、俺から伝えさせてくれ」

 

灰谷は1人、倉庫で体育座りをしていた。

そこへ横峯と雪村が探し物をしにやってくる。

「雪村さんはさ、なんで看護師になろうと思ったの?」

「1人で生きていけるようになりたかったの」

横峯からの質問に嫌々ながらもしょうもない家族から離れたかったことを打ち明ける雪村。

「あなたも私も結局自分のためじゃん。家を出たいとか格好良い仕事がしたいとか、灰谷先生だけなんだよ。人のために医者になったの。灰谷先生は誰かを助けたいと思って医者になった。私が患者だったら灰谷先生みたいな先生に見て欲しいと思う」

その言葉に涙を流し、強くユニフォームを握りしめる灰谷。

 

藍沢は奏の病室にいた。

「…先生が手術したんじゃなかったの?」

藍沢はあの日、オペの途中で抜け出して、戻った時にはすでに新海が腫瘍を全摘していた。

「じゃあ、この手は新海先生のせいなの?」

「それは違う。俺がオペしても今と同じかそれ以上の後遺症が残った。命だって救えていたか分からない。新海だから助かったんだ」

「私は藍沢先生に手術して欲しかったの…先生ひどいよ…」

 

エレベーターに乗る白石の元に無線で「20代男性がホームから転落し、運び込まれます」と連絡が入る。

橘(椎名桔平)に、「灰谷に出している睡眠導入剤の量が多くないか?」と聞かれる。

灰谷は不眠症で睡眠導入剤を飲んでいた。

確認すると言いエレベータを降りた白石は早速灰谷に電話をかける。

「藍沢だ」

「ごめん、かけ間違え…」

「灰谷が運ばれた」

 

先ほどの無線のホームから転落した20代男性というのは灰谷のことだった。

頭から血を流した状態の灰谷がオペ室へ運ばれてくる…。

 

【コード・ブルー3 7話ネタバレ】感想

 

【コード・ブルー3 7話ネタバレ】あらすじ&感想

 

今までの中で1番衝撃の大きいラストでした…。

睡眠導入剤の影響を受けてのホームからの転落なのか、それとも自殺未遂なのか…。

横峯からの言葉で、もう一度頑張ろう!というように見えたので前者だと信じたいですね。

自分1人で問題を抱え込んでしまう灰谷ですが、最初の頃と比べて治療がテキパキしているのには驚きました。

雪村もまだツンツンしている部分はあるものの少しずつ角が取れてきたかなという感じがしますね。

そして緒方と緋山の2人は一体これからどうなるのでしょうか?

 

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【コード・ブルー3 7話ネタバレ】まとめ

 

灰谷のことも気になりますが…次回は緋山がピンチです。

どうやら感染症の患者から緋山が感染した恐れがあり、隔離されるという話。

そしてその感染のきっかけを作ってしまったのが名取だという…。

名取は(恋愛感情なのか微妙に読めませんが)緋山のことを好きそうなので、余計に辛いところですね。

緋山も灰谷も無事に復帰しますように!

 

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