【ごめん、愛してる 7話ネタバレ】あらすじ&感想

事故に遭ったサトル(坂口健太郎)の病院に駆けつける4人。

麗子(大竹しのぶ)は律(長瀬智也)に「あなたが運転していればこんなことにはならなかったのに…いざという時に命を懸けてサトルを守るっていう約束はどこにいったのよ。クビよ!もう顔も見たくない!」と叫ぶ。

 

【ごめん、愛してる 7話ネタバレ】あらすじ

 

【ごめん、愛してる 7話ネタバレ】あらすじ&感想

 

律は脳外科に行き、日本でも再度自分の脳を診察してもらう。

 

ネットニュースでは、塔子(大西礼芳)がサトルと婚約破棄をするつもりだという記事が上がり、恒夫(中村梅雀)と凛華(吉岡里穂)は驚く。

 

律は若菜(池脇千鶴)達の待つ家に戻る。

そして自分の通帳を魚(大智)に託す。

「俺がいなくなったら、これはお前と母ちゃんの分だ。それまで若菜には内緒だぞ。男と男の約束だ」

 

病室でサトルに呼びかける麗子。

サトルは意識が戻らないものの小さい声で「凛華…」と一度呟いた。

それを聞いた麗子は、凛華に「あなたが側にいて声を懸けてあげて。そうすればサトルの意識は戻るかもしれない」とお願いをする。

病室に着いた凛華はずっとサトルの手を握り続ける。

 

律は魚に任天堂スイッチと、そして新しいテレビをプレゼントする。

しかし魚とゲーム中に手の震えが起きる律。

散歩に行くと言って誤魔化すが、魚は着いてくる。

「おじさんどっか行っちゃうの?変だよ、ゲームなんか買ってきて…ずっとここにいてほしいよ。困るよ、おじさんがいてくれないと。また前みたいに母ちゃんを虐める奴が現れたらどうするんだよ…」

「男はなあ、自分の母ちゃんを守らなきゃいけないんだ。お前ならできる、だろ?」と言って律は魚を抱きしめる。

 

病院での診断結果は症状が悪化している、というものだった。

やはりソウルでの診断と同じく、律に残された時間は僅かだ。

 

「一度、心肺停止の状態になったため、意識が戻っても心臓が衰弱していくのは避けられないでしょう。近い将来、移植が必要になるかもしれません」

「私の心臓をサトルにあげてください」

麗子が自分の心臓を差し出そうとするが、生きている人間の心臓を移植することは出来ないと医師は説明をする。

そしてその話を病室の外で聞く律。

 

律は凛華を連れ出して食事をさせようとするが、箸を持たず動かない凛華。

「あの日、海行った日、私が携帯電源切ってる間に、サトルから何回も着信きてたの。何度も、何度も、何度も何度も、助け求めてたのに、気が付かなかった…サトルが一人で苦しんでたのに…サトルが一人で死にかけてたのに…気がついてあげられなかった!」

「飯を食え!黙って俺の言うことを聞け。俺とキスするか、俺と寝るか、俺と死ぬか、俺と飯を食うか」と言う律に負けて、食べ始める凛華。

律のお陰で凛華は少しずつ元気を取り戻していく。

 

病室に戻ってきた凛華の手をサトルの手の上に重ねさせる麗子。

「あなたの居場所はここよ。サトルの隣。今までもずっとそうだったでしょ?忘れないで」

 

サトルの目が覚めて、凛華は「急いで麗子さんとお医者さんに連絡するね!」と言うが、サトルは凛華の手を摑む。

「行かないで…ずっと手を握っていてくれてたよね。この手はね、凛華の手だなって分かったんだ。ありがとう、ありがとう凛華…」

 

律はおもちゃ屋さんで「魚に買ってってやろうかな」とおもちゃを見ている時に急にバタっと倒れてしまう。

 

病院内でサトルは凛華に婚約パーティー後の話を打ち明ける。

「塔子に言われたんだ、あなたを好きだったことは一度もないって。ガーンってなったけど、でもそうかもなあって思ってた」

「無理してない?」

「うん。…凛華、どこにも行かないでほしい。事故の後、死ぬのかなあって思って、意識が途切れていく中でハッキリと思ったんだ…凛華に会いたい。本当は凛華が一番大事なんだって。こんなこと言っても、今更か。ごめんね、今までいっぱい凛華を傷つけた」

そう言ったサトルは凛華を抱きしめ、凛華もそれに応える。

その様子を麗子が見ていた。

 

ついに翌日サトルが退院できることになる。

医師から退院後の注意事項を受ける麗子と凛華。

「次に発作が起きた時には命の保証はないと思っていてください」

 

麗子は凛華にお願いをする。

「お願いがあるの。サトルを傷つけることだけはしないでほしいの。あの子があなたを求めたら、応えてあげて。サトルの命が懸かってるの。分かるわよね?私の言ってること」

「…はい」

 

病室でサトルは凛華にキスをするが、凛華はそれに対して何も言わない。

「ねえ、凛華はリュウさんのことどう想ってるの?仲良いなあと思って」

「…え、そうかなあ?」と誤魔化し、凛華はそのまま病室を後にする。

 

サトルの退院の様子を遠くから眺めている律に気がついた凛華は、律を追って同じバスに乗り込む。

バスを降りた2人は雨宿りをする。

「こっち向いて、律」

「犬みたいに呼ぶな」

「いいじゃん、この名前気に入ってるんでしょ?」

律の頬を両手で包んだ凛華は「私、律が好きなの。自分の気持ちに嘘つけない。あなたが好き。好きだよ」とキスをする。

「ごめんな、ボケチン。俺はお前が好きじゃない。好きじゃないんだ」

 

【ごめん、愛してる 7話ネタバレ】感想

 

【ごめん、愛してる 7話ネタバレ】あらすじ&感想

 

ついにサトルが動き始めましたね…!

個人的に坂口健太郎が好きなので、もうドキドキの回でした。笑

それでも凛華にとってサトルは、好き「だった」人なんですよね。

今の凛華が好きなのは律なわけで…でもそれをきっとサトルも気が付いていて。

そして凛華のことをきっと好きなはずなのに、律は余命のことがあるから嘘をついたのかな、と思います。

この3人が全員幸せになる未来はないんでしょうか…。

 

そして、塔子。

実はサトルのこと本気で好きだったのかなと思いました。

本気で好きだったから突き放したのかなあ、なんて。

考えすぎなんでしょうか…?

皆さんはどう思われますか?

 

【ごめん、愛してる 7話ネタバレ】まとめ

 

【ごめん、愛してる 7話ネタバレ】あらすじ&感想

 

予想はしていたものの、次回予告で律が、自分の心臓をサトルに移植すれば良いというような発言をしていました。

律が亡くなった後、律の心臓をサトルに移植してサトルは生きる…そういうラストになるのでしょうか。

律に振られた凛華は、サトルと結ばれるのか、否か。

いよいよ話が切なくも面白くなってきましたね。

 

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