【ハロー張りネズミ  7話ネタバレ】あらすじ&感想

 

五朗(瑛太)とグレ(森田剛)は、かほる(山口智子)からのお使いで八百屋へ行き、ラスト1本のネギを手に取ろうとする。

しかし「これは商品じゃないんです!このネギはお取り置きで…」と店員・星野(宇野祥平)が慌ててネギを抱えこむ。

ネギのお取り置きってなんだ?と疑問に思いつつ自分たちが探偵であることを話すと、星野は調べて欲しい人がいる、と依頼をするために一緒にあかつか探偵事務所へ向かう。

 

「名前も知らない女性なんです。時々お店に来るお客さんで閉店間際に「おネギを1本いただけますか?」とネギを買いに来るんです。僕、彼女のためにいつもネギを1本残してるんです!」」と話す星野。

「彼女、僕のネギの話を聞いて笑ってくれたんです。この世にネギよりも美しいものがあるなんて…!」

 

「彼女のことを調べてどうするつもりですか?」という蘭子(深田恭子)の質問に「彼女のことを調べてデートに誘いたいんです」と答える星野は、すでに盗撮行為をしており、買い物に来る女性の写真を見せてくれる。

 

星野が帰ってから事務所で会議が行われ、男性陣2人は「どう見てもハードルが高すぎる」「無理だろう」という結論から、この話はうけなくていいんじゃないか、と思っている。

が、かほるが蘭子にどう思うか尋ねると「どんな男性でも誘われたら嬉しいものですよね」と答える蘭子。

五郎とグレの買い物中に、かほるは蘭子に五郎との進展があるのか聞いており「こういうのは男性から言ってもらいたいですよね」と回答していた。

「この案件は五郎ちゃんと蘭子、2人でやってくれる?カップルを装って尾行って感じが良いんじゃないの?」とかほるは2人に調査を任せる。

 

【ハロー張りネズミ  7話ネタバレ】あらすじ

 

【ハロー張りネズミ  7話ネタバレ】あらすじ&感想

 

下赤塚駅で見張る五郎と蘭子の前に、調査相手である七菜子(橋本マナミ)が姿を現す。

見惚れる五郎に対し「着ている服はそんなに高級じゃないんだよなあ…男の人はすぐそれっぽい格好に騙されるんだから」と冷静に分析をする蘭子。

そして蘭子の読み通り彼女は外資系OLだった。

 

同僚とランチに行くのかと思いきや、外でベンチに座って質素なお弁当を食べる七菜子。

お弁当の中身はネギがたくさん入っていた。

 

仕事の後、七菜子は男性と待ち合わせていた。

鞄を買ってもらった後、OLが憧れるジョエルロブションでディナー。

その後、男性と共に部屋の中へ入って行く。

 

その様子を車の中で見ながら「安いネギ売ってる男が叶うわけないよなあ」と呟く五郎に「そうかなあ、彼氏かなあ、あの人」と蘭子は疑う。

お泊まりかと思いきや途中で出てきた七菜子。

慌てて追いかけると、七菜子は古いアパートへ帰宅した。

 

翌日も尾行をすると、昨晩とは違う男性に会っていた。

同じようなデートをする七菜子。

2日連続でディナーの店について解説する蘭子に「昨日の店といい、今日の店といい、よく知ってるよね。行ったことあんの?」と五郎は少し冷たい言い方をする。

そこへ「もしかして蘭子?久しぶり」と蘭子に声を掛けて来る男性が現れる。

少し立ち話をして別れるものの五郎は気になって仕方がない。

 

七菜子は月曜から木曜まで毎日異なる男性にあい、装飾品を購入させ、高級料理店に行き、一夜を共にしていた。

「一度も買わせたものを身につけていないからどこかで売っているんじゃないかな」と推理する蘭子に対し、「男の純情を踏みにじるビッチだ」と主張する五郎。

「そんなことないんじゃないかな?星野さんと付き合ってる訳でもないし星野さんの気持ちも知らないんだもん、違う?」と返す蘭子に五郎は何も言えず、勝手に1人で調査に向かおうとしてしまう。

そんな2人の様子を見てかほるとグレは楽しんでいた。

 

金曜日の調査中、五郎は「昨日のあの人って誰?」と蘭子に尋ねる。

「前の仕事でお世話になってた人です」

「ホステスやってた時の?何、お世話って?」

「気になるんですか、私のこと?」

そうこうしていると七菜子の目の前に5人目の男性が現れる。

が、何やら話をした後で七菜子が男性の頬を叩き、そのまま帰っていってしまう。

よく見ると叩かれた男性は南(リリー・フランキー)だった。

 

南に七菜子とどこで知り合ったのかを確認するとパパ活アプリだという。

《恋人ではなく愛人にしてください》と書かれた七菜子のプロフィール画面を見せながら、「顔は愛人顔してるけど心は純真な子なんだよ」と言う南。

南はいきなりホテルに誘ったから七菜子から叩かれたのだ、と納得する2人。

 

五郎は星野に、七菜子が五股していることを伝えるが「たくさん知れて良かったです!今の所、土曜と日曜空いてるんですよね!本命の彼氏いないってことですよね?これで心置きなくデートに誘えます!」とポジティブな発言を残し、事務所を出て行く。

しかし、外に出た星野は探偵事務所の前で呻き声をあげていた…。

ちょっと言い過ぎじゃないか、と言うかほるやグレに対し「調査した事実を全て報告する、それが探偵の仕事だろ?」と言う五郎だったが、蘭子は言い返す。

「本当に全ての事実でしょうか?お金を持っているはずの七菜子さんが高くない服を着ていたり、安そうなアパートに住んでいたり、お弁当を持って行って節約をしていたのは何で?」

「…貯金でもしてるんじゃないの」

「私は違うと思います。人情とおせっかいがモットーの探偵事務所ならもっと七菜子さんのこと調べましょうよ」

「自分も同じようなことしてたからそう思うんじゃないの?」

ホステスをしていた時のことを持ち出されてバカにされ、思わず五郎を殴り飛ばして出て行く蘭子。

 

その夜、星野の元に七菜子がネギを買いに来た。

「あの、何かあったんですか?いつもと違って元気がないから…元気出してくださいね」

星野は七菜子を1度呼び止めたものの思い直して「なんでもないです」とだけ呟く。

その様子を見ていた蘭子は七菜子の家を尋ね、自分が探偵であることを説明し、なぜパパ活をしていたのかについて本人から直接聞き出す。

「私、田舎に帰るの。実家はネギを作ってる農家なんだけど父が設備投資した後に身体を壊して借金も返せなくなった」と話し始める七菜子。

「パパ活をして、結局求められていたのは気持ちじゃなくて身体なんだなって思って自分のやってることがバカバカしく思えた。だから関係も全部切って、会社も辞めた。でも、一つだけ心残りがあって…好きになりそうな人がいてね、駅前の八百屋のお兄さんなんだけど、いつも働いている時に笑顔なの。うちの地元産のネギをここが一番って説明してくれて。あの人の笑顔を見て元気を貰ってた。話したくて閉店間際にわざわざ行ってたの」

七菜子は楽しそうに星野のことを説明する。

「ネギにも花言葉があるって知ってる?ネギの花言葉は笑顔、それと…」

 

翌朝、五郎と蘭子は「ごめんなさい!」とお互いに謝り仲直りをする。

蘭子は前日に七菜子から聞いた話を五郎に伝え、2人で八百屋まで走る。

「星野さん、七菜子さんもあなたのことを好きだったんですよ」

「ネギの花言葉、笑顔ともう1つあるんですよ。くじけない心、です!」

 

実家に帰りネギの収穫を手伝っていた七菜子の元に星野が花束を持って駆け寄って来る。

「あの、七菜子さんのこと、探偵さんに調べて貰ったのは僕です。七菜子さんのこと全部聞きました!僕は金もないし、美味しいレストランも知らない。七菜子さんと一緒に歩いていたら笑われるような顔です。でも、七菜子さんのこと全部何もかも背負わせてください!七菜子さんの笑顔全部僕にください!」

そう言って差し出された花束を七菜子は受け取り、2人は抱きしめ合う。

 

無事に結末を見届けた五郎と蘭子は車で帰ろうとするが、五郎は車の中で蘭子に自分の想いを伝える。

「俺、星野さんのこと正直ダサいなって思ってた。けど今回分かった…俺の方がずっとバカでダサい男だってこと」

「私は分かってましたよ。五郎さんがバカでダサくて素敵な人だってこと」

「あの、俺、好きです!」

「大好き!」

2人は抱きしめあい、そして、キスをする。

 

「じゃ、行こっか。この近くのホテル」と言った五郎を蘭子は殴る。

 

【ハロー張りネズミ  7話ネタバレ】感想

 

【ハロー張りネズミ  7話ネタバレ】あらすじ&感想

 

男性と女性で考え方が違うっていうのが面白いところですよね。

依頼を受けた時に男性陣は「無理」と決めつけていて、女性陣は「そうかなあ?」と。

 

そして今回は五郎がちょっとおバカな言動が多かったですね。

かほるやグレも言っていた通り「そりゃ五郎が悪いよ」って思うことばかり。

よく蘭子も嫌いにならなかったなあ、なんて思います。笑

 

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【ハロー張りネズミ  7話ネタバレ】まとめ

 

次週は五郎が風邪でダウンということで今までになかったグレがメインの話のようです!

1〜7話までほぼ五郎メインだったので、ようやくグレがメインというのが楽しみですね。

あまり森田剛をドラマで観ることがないので長い時間観られるというのはファンにとっても嬉しいのではないでしょうか?

V6ファン、森田剛ファンは来週必見ですよ!

 

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