【過保護のカホコ  7話ネタバレ】あらすじ&感想

 

自立宣言をした加穂子(高畑充希)と、助けを貸さないようにする泉(黒木瞳)。

 

初代(三田佳子)は電話で病気であることを加穂子に聞かれ、初めは誤魔化すものの、心筋症であることを加穂子にだけ打ち明ける。

初代から、ハグをして欲しい、誰にも言わないで欲しい、という2つのお願い事をされ、困惑しながらも了承する。

 

【過保護のカホコ  7話ネタバレ】あらすじ

 

【過保護のカホコ  7話ネタバレ】あらすじ&感想

 

加穂子は初(竹内涼真)にだけ初代の病気の件を話し、初代に初を紹介する。

福士(西岡徳馬)が帰ってきて初のことを紹介すると「じゃあ加穂子、結婚するのか?」と勘違いするが、初がうまく交わし、初代は初のことを気に入ってくれる。

 

節(西尾まり)から泉に「ママ(初代)が今年も糸(久保田紗友)の誕生会をやりたいって言うんだけど、今年は中止にしたくて…」と電話があり、泉が初代に電話をかけようとするが、気持ちを知っている加穂子は自分が糸を説得するから中止にしないで!と必死に頼む。

しかし、もちろん糸からの返信はない。

 

問題を抱え込んで不自然な加穂子に「俺たち付き合って間もないけどデートもしてないんじゃないのか」と言う初。

どこでも連れてってやるぞ、と言われた加穂子は、糸の家の前で待ち伏せしようとする。

加穂子は「やっぱり今デートする気にならなくて…」と初を帰らせてしまう。

 

待ち伏せした糸を必死で誕生会に誘う加穂子だったが、「ばあばが、糸ちゃんのこと心配で…元気になってもらいたいって思ってるから」「関係ないよ、あんなばあさん。私、あんたらのこと家族と思ってないから」と言われてしまい、落ち込む。

帰宅すると泉から「さっきばあばから電話があって今年は誕生日会中止にするかもって。環(中島ひろ子)たちも来れないみたいだから」と言われる。

 

環が喘息で入院している所へお見舞いに行く加穂子。

そこで加穂子は、環が若い頃から発作が出るたびに「自分だけなんで…」とストレスが溜まって万引きしてしまうことについて聞かされる。

環は家族に合わす顔がないと言う。

 

普段通りにしたいという初代の願いを叶えたい加穂子に「家族と別れた方がお互いに幸せってこともある」と言う初。

そんな初に「なんでそんなこと言うの」と喧嘩になりそうになるが、どうにかそこはお互いに抑える。

「俺の前で無理に笑う必要ないから」と言われるが、無理に笑顔を作ってしまう加穂子。

 

諦められない加穂子はバッティングセンターにいた糸の元へ最後のお願いをしにいく。

「明日の誕生会やっぱり糸ちゃん来てくれないかな?」

「良いよ、ホームラン打ってこれ取ってくれたら」とホームラン賞のテディベアを指差す糸に笑顔で「分かった」と頷き、出来もしないバッティングに挑む。

その様子を見ていた初は加穂子にバレないようにこっそりと糸に近付き「明日俺とデートしないかなあと思って」と糸をデートに誘う。

 

翌日、張り切ってご馳走を作る初代。

「大事な行事に出るのは家族の役目だって言われて…」と続々とみんなが集まり始める。

 

【過保護のカホコ  7話ネタバレ】あらすじ&感想

 

初は糸にデートと言いつつ初代の家の前まで連れて来ていた。

帰ろうとする糸に向かって「贅沢なんだよお前は!どんなにひどいことをしても最後には許してもらえるって家族をナメてるんだよ!」と話す。

そこへ加穂子が現れ、糸にカエルのぬいぐるみを差し出す。

正高(時任三郎)に教えて貰ったもののヒットしか打てなかったとヒット賞のぬいぐるみを差し出す加穂子の手には血豆が出来ていた。

そんな加穂子を見て糸は家の中に入る決心をする。

 

初も入れて糸の誕生日会が行われ、初代と福士から「糸のために貯めた留学資金だ」とプレゼントを渡される糸。

「糸や加穂子が結婚して家族を増やしてくれたら思い残すことはないのよ」と話す初代に「加穂子には言ったけど、私はここにいる人の顔も見たくないの」と残酷な言葉を吐き捨てる糸。

その言葉からどんどんみんなの愚痴が爆発していき、止めようとする加穂子にも「おせっかいになったんじゃないのかな、加穂子ちゃん」「今回ばかりは放って置いて欲しかった」と言う言葉が浴びせられる。

「今は、もうみんなの顔見たくない!こんなんじゃ、ばあばが…ばあばが可哀想!」と言い捨てて飛び出した加穂子を初が追いかける。

 

泉も追いかけようとするが、初代がそれを止めて、残ったみんなに語りかける。

「みんなに、大事な話があるから。加穂子があんなに一生懸命やってくれたのは、全部私のせいなの。私、もうすぐ死にます」

 

「なんでも自分のこと責めるのやめろって。家族を大切に思う気持ちはわかるけど、みんなの悩みや苦しみを全部自分で背負うなんて無理なんだよ。ずっと泣くの我慢して…今は自分にできることだけを専念した方がいいって」と言う初の言葉に「子供作ろう初くん!ばあばが生きてる間にひ孫作ろう!」と返す加穂子だったが「ばあばにひ孫を見せるために結婚しようって言うのは本末転倒だろ」と言われてしまう。

思わず「結局初くんは家族がいないから分からないんだよ、加穂子の気持ちが」と言ってしまった加穂子。

「結局生きる世界が違うんだよ、俺とお前は。だから、付き合うのやめよう」

「…分かった。ほら、泣いたよ。これで満足?」

2人は振り返ることなく別々の方向へ歩き出していく…。

 

【過保護のカホコ  7話ネタバレ】感想

 

【過保護のカホコ  7話ネタバレ】あらすじ&感想

 

加穂子は優しすぎるが故に全部自分の中に溜め込んでしまうんですね。

自分にできることを一生懸命考えて、どうにか周りの人たちを幸せにしたくて必死で…。

なぜみんな加穂子にだけ打ち明けてしまうのでしょうか。

話しやすいということもあったんでしょうかね。

親にも言えず、言った方がいいのかなと悩みつつ、自分で解決しようともがく加穂子は、もうただの過保護には見えないですね。

 

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【過保護のカホコ  7話ネタバレ】まとめ

 

ドラマの後に流れる次回予告では、加穂子が家に初を呼び「初くんと結婚させてくださいと話していて、えー!そうなるのか!と思ったものの…公式が発表しているYouTubeの予告では、糸が初を誘惑していたり、加穂子は初を忘れようとしていたり、結婚の話になる前にまだまだ問題が多くありそうです。

最後には「糸ちゃん、やっぱり良い子だったなあ」で終われたら良いなあと個人的には思っているのですが…どうなんでしょうか。

 

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