【ごめん、愛してる 6話ネタバレ】あらすじ&感想

 

《日向麗子(大竹しのぶ)に隠し子!故黒川龍臣との不倫の子か!?》というニュースがネット上にアップされ、麗子の家の前にはマスコミが殺到する。

 

【ごめん、愛してる 6話ネタバレ】あらすじ

【ごめん、愛してる 6話ネタバレ】あらすじ&感想

 

「なんでこのタイミングなの…」と、途方にくれる麗子。

そんな時、旅行中のサトル(坂口健太郎)から電話がかかってくる。

「お母さんには隠し子なんていないわ。息子はあなた一人だけよ」

麗子が電話しているのを聞いていた律(長瀬智也)は、外に出てマスコミを追い払おうとすると、後ろの方で不敵な笑みを浮かべる加賀美(六角精児)の存在に気がつく。

 

「軽井沢の別荘に行かれては?」という恒夫(中村梅雀)の提案で、恒夫と凛華(吉岡里穂)が囮になって脱出しようとするが、マスコミは麗子を見つけ出す。

「酷い雨でしたよね、あの日は」という鏡の言葉に思わず固まってしまう麗子。

マスコミに囲まれて呆然と立ち尽くす麗子を律が助け出す。

 

恒夫は律を呼び出し、二人になる。

「なんで今更戻って来たんだ!ずっとソウルにいれば良かったのに!」という恒夫の言葉で、律は自分のことを知られていることに気がつく。

「おっさんは何であの人の側にいるんだ?もしかして俺が産まれた時も側にいたのか?」という律の質問には答えず、部屋に閉じ込める。

そこは子供用のおもちゃが沢山置かれた部屋だった。

 

サトルは塔子(大西礼芳)から「会わせたい人がいるの」と言われ、病院に行く。

そこには3年前からずっと寝たきりの塔子の父がいた。

サトルは「塔子さんのことは僕が幸せにします」と父の手を握って話しかける。

「いいから、何も分かってないから」と塔子は言うが、父の顔に涙が流れる。

ところが突然容体が急変し、そのまま亡くなってしまう。

「家族なんてどうでもいいはずでしょ、何で泣くの、意味わからない…」

サトルはしばらく塔子と父を2人きりにするべく病室を後にする。

 

「何をしでかすか分からない男を側に置いておくのは危険です」と恒夫は麗子に律を辞めさせようと訴える。

「何をしでかすか分からないのは私も同じよ。…記者会見しようと思うの」

「…何を話すおつもりですか?」

「全部よ、本当のことを話すの。とにかく会見を開いて終わりにしたいの。過去はもう消したいのよ」

 

サトルが病室に戻ると塔子の姿は無かった。

塔子は一人で車に乗って何処かへ消えてしまった。

サトルはレンタカーを借りて走り、塔子に留守電を残す。

サトルが薬を飲もうとした時に後ろから来た人にぶつかられてしまい、薬が排水溝の下に落ちてしまう。

 

凛華が律を閉じ込めていた部屋のドアを開け2人でラーメン屋でご飯を食べていると、店内で流れているTVで麗子の記者会見が始まる。

「産むなと言われました。それでも私は子供を産みたいと思いました。授かった命だからです。でも、子供は死産でした。もう37年も前のことです。私にとっては消し去りたい過去です」

 

「海にでも行くかぁ」

「行こっか、海」

律と凛華は2人で海で遊ぶ。

途中、恒夫から電話がかかってくるが、凛華は電源を切ってしまう。

麗子の記者会見の話になり「律のお母さんは違うと思う。律のこと想ってるよ、きっと」と律の手を握り、近くに座り直す凛華。

「何でお前は俺のそばにいるんだ?あいつが行っちまって寂しいからだろ?」

「違うよ。あったかくて、安心するの」

そのまま凛華は律の肩にもたれかかって眠ってしまう。

 

サトルが塔子の家に行くと、車が置いてあり、玄関には男物の靴があった。

サトルが塔子にどういうこと?と問いただすと「あなたと結婚しようと思ったのはパパに見せつけたいだけだった。だからパパが死んじゃったらもう意味がないのよ。ごめんね、私あなたのこと好きになったこと一度もないの」と言われてしまう。

ショックを受けたサトルは凛華に電話をかけるが、電源が切られているため電話は繋がらない。

 

朝になり、起きた凛華は律の携帯をいじって律の寝顔の写真を撮影し、その後自撮りで2ショット写真を撮る。

フォルダを見ると自撮り動画がいくつもあることに気がつく。

「俺の命は…」という言葉の所で目を覚ました律に「勝手に人の見るな」と携帯を取り返されてしまう。

 

帰宅すると恒夫に「あいつと一緒にいたのか?」と問い詰められる。

「あいつだけはダメだ」と言われるが、凛華は「私、あの人のことが好き。あの人のことが好きなんだよ」と恒夫に話す。

 

そんな時、凛華の携帯に電話がかかってくる。

病院からサトルが事故にあったという連絡が入り…。

 

【ごめん、愛してる 6話ネタバレ】感想

 

【ごめん、愛してる 6話ネタバレ】あらすじ&感想

 

麗子が記者会見をして本当のことを話すというので、「麗子さん…ついに!」と思ったのに「死産でした」だなんて。

なるほど、そう来たか!といった感じでしたね。

そう言われてしまう律の気持ちを想うと辛いですね…。

 

そしていよいよ自分の気持ちを自覚した凛華。

しかし日に日に身体が弱っていく律。

さらには事故に遭ってしまったサトル。

この3人の関係は一体どうなっていくんでしょうか。

 

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【ごめん、愛してる 6話ネタバレ】まとめ

 

次週予告では、サトルが凛華に迫る場面がありました…!

ようやく凛華がサトルのことを諦めたのに!とも思いますが、もしかしたらサトルが塔子に対して抱いていた気持ちは恋ではなく憧れの方が強かったのかもな、とも思いますね。

それでようやく凛華の存在の大切さに気がついた…と。

そうなった場合、それでも今の凛華にとってはサトルより律を選ぶのでしょうか。

それぞれが動き出す7話、注目です!

 

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