【過保護のカホコ  6話ネタバレ】あらすじ&感想

加穂子(高畑充希)は布団の上で初(竹内涼真)のことを思い出しながらにやけていた。

が、寝坊していることに気がつき慌てて起きると台所にはエプロンをつけた正高(時任三郎)の姿が。

加穂子の「これからはママに頼らない」と言う宣言で、自分が必要とされていないと感じてしまったのか泉(黒木瞳)が家を出て行ってしまい、結局夜の間に帰ってくることはなかった。

台所で油の場所も分からない2人は朝からバタバタする。

 

そんな時、初代(三田佳子)から電話がかかってきて、泉が実家に帰っていることを知る。

正高は仕事帰りに泉を呼び戻してくると加穂子に伝える。

「じゃあ加穂子は家事頑張るね!」と張り切る加穂子だったが…。

 

 

【過保護のカホコ  6話ネタバレ】あらすじ

 

【過保護のカホコ 6話ネタバレ】あらすじ&感想

 

どうしたらいいか分からず初と会っていてもスマホが手放せない加穂子。

「それよりもっと話し合うべきことがあるんじゃないのかな」と、交際宣言したことを持ち出した初に加穂子は2つのお願いをする。

「これからは加穂子のこと名前で呼んで貰えないかな?」

「ちゃんと好きって言ってくれないかな?」

分かったと言いつつも、口がパクパクしてしまう初。

「…ごめん、ごめん!もう少し時間くれないかな」

 

仕事帰り、泉の実家に行った正高は泉に戻ってきてほしいと言うが、携帯で「無理」「それで?」とメッセージを送ってくるのみで口も聞いて貰えない。

そこへ節(西尾まり)が厚司(夙川アトム)と喧嘩をして家出をしてくる。

説得するタイミングを失ってしまった正高はそのまま家に帰り、加穂子はがっかりするのだった。

 

翌日、再度連れ戻そうと泉の元へ向かう正高だったが、今度は環(中島ひろ子)が衛(佐藤二朗)を嫌いになったらどうしようと不安になり家出をしてきてしまう。

2日連続で泉を連れ戻せなかった正高に加穂子の表情も曇る。

 

最近の親戚事情を初に話す加穂子。

そこへ糸(久保田紗友)がアトリエ棟にやって来る。

「うちの親の為にも手首がダメになって良かったんじゃない?」と音楽を辞める道を選び、見た目も派手になっていた糸のことを心配した加穂子が「加穂子なんでもするからさ」と言うと「本当に?じゃあ初くん譲ってよ」と言われてしまう。

加穂子は断るが「初くんも加穂子ちゃんのこと好きなの?」と糸は初に質問をする。

だが、初はまだちゃんと好きだと言えず、糸だけではなく加穂子もアトリエ棟を飛び出してしまう。

 

【過保護のカホコ 6話ネタバレ】あらすじ&感想

 

加穂子が家に帰ると、衛、厚司が家にいて奥さんを連れ戻す作戦会議を開いていた。

「加穂子からなんとか言って貰えないかな?」と言う旦那たちからの相談に「奥さんに感謝の気持ちを伝えに行けばいいじゃん!こんなところでうじうじしてるの、加穂子嫌いだよ」と家からさっさと追い出してしまう。

 

3姉妹と初代はそれぞれ昔の話や結婚した時のことの話をする。

泉は自分がしっかりしすぎていて、誰も自分のことを好きでいるわけがないと思っていた。

しかし加穂子だけが無条件に自分のことを好きでいてくれた天使のような存在だった、と語る。

玄関で聞き耳を立てていた旦那たちのことを初代は気がついて「入って来なさい」と呼ぶ。

真っ先に加穂子が走り、「ママ、私、こんなの初めて!自分がママのことこんなにも知らなかったんだなって気づいた!ママも私とおんなじ女の子なんだね。ママの愛は当たり前のものだと思ってた…今まで気付かなくてごめんね、ママ」と伝えると、泉は涙を流し、奥の部屋に引っ込んでしまう。

初代に「明日になれば大丈夫」と言われ、その日は大人しく帰宅する。

 

泉に大好きだよ、と言うメッセージを送り続ける加穂子。

その様子を眺めていた初が急に口を開く。

「…大好きだよ、加穂子」

「へ?」

「へ、じゃねーよ。…付き合おう俺たち。ママが戻ってきたらちゃんと許可取りに行くから」

 

ようやく泉が家に帰って来て、笑顔で「お帰り」と迎える加穂子と正高だったが、泉はテキパキと家の中を片付け、一言も話さない。

ようやく口を開いたかと思えば「これからはお互い自由にやりましょう。加穂子のことは自由放任主義でいきましょう」と言う。

加穂子も負けじと「分かった。加穂子、頑張るね。ママに認めてもらえるように」と返す。

 

初代は家で一人、誰かに電話をかけていた。

「夫には言わないでください。私がもうすぐ死ぬなんて知ったらパニックになるでしょうから。ええ、家族にはそのうち私から話します」

電話を切った初代は、持っていた紙を落とす。

泉が帰って来たことでお礼を言いに来た加穂子がそこに立っていた。

「…今の話、本当?ばあば、死ぬの?」

初代が落とした紙には心臓不整脈と書かれてあった…。

 

【過保護のカホコ  6話ネタバレ】感想

 

【過保護のカホコ 6話ネタバレ】あらすじ&感想

 

正高が実家まで出向いて話をしているのにも関わらず、一言も声を発さずに携帯で言いたいことを伝えてくる泉、怖すぎましたね。

なんて頑固なんでしょうか…!

泉の気持ちも分からなくはないものの、最近は正高が不憫に思えることが多くなって来ました。

 

そして3姉妹と過ごした夜に思わず懐かしいからと涙を流していた初代。

この時にはもうすでに病気のことが分かっていたのかなと思うと一気に悲しくなりますね。

初代は本当にとても素晴らしい人なので、亡くなる可能性があるのは辛いです。

それを思わず聞いてしまった加穂子も苦しいですね…。

 

初は、最後の最後でようやく言ったかー!といった感じでした。

個人的には糸が聞いていた時に頑張って言って欲しかったなあとは思いますが…。

あの場面で伝えてくれないなんて、加穂子にとって相当ショックだったと思いますからね。

 

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【過保護のカホコ  6話ネタバレ】まとめ

 

次回予告では、初代の病気を知った加穂子がひ孫を見せたいという想いからか「初くん、子供作ろう!」なんて衝撃的な台詞を言っていました。笑

さすがに展開が早いぞ、加穂子!

しかしどう言う流れか初に「やっぱり俺とお前じゃ住む世界が違うんだよ、付き合うの無しにしよう」と言われていました。

そ…そんな…!!

一体どうなるのでしょうか。

来週が待ちきれません!

 

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