【ごめん、愛してる 5話ネタバレ】あらすじ&感想


4人で手持ち花火をしていた際に、突然大量の鼻血が出てきた律(長瀬智也)。

誰にもバレないように慌てて家のなかに入り血を洗い流す。

律に残された時間は残り3ヶ月弱…。

 

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【ごめん、愛してる 5話ネタバレ】あらすじ

 

【ごめん、愛してる 5話ネタバレ】あらすじ&感想

 

律は、残り少ない命、一日一日を大切に生きていこう、家族だと思っている自分の側にいる自分が大切だと思う3人(凛華(吉岡里穂)、若菜(池脇千鶴)、魚(大智))のことを大切にしていこうと決意する。

 

コンサート本番前、サトル(坂口健太郎)は新しいマネージャーを思わず呼び止めてしまう。

いつものように励ましてくれる凛華がいないため緊張がなかなか解けず、椅子にぶつかってしまうものの、完璧な演奏を披露する。

 

コンサートを客席から見届けた後、若菜のホットドッグ屋台に手伝いに行った凛華だが、前回、凛華が追いやった男がこの周辺を牛耳っている組のものだったらしく、息子がどうなってもいいのかと脅しにやってくる。

もうこの周辺でお店を出すことは不可能だと判断し、凛華は若菜の分も働こうとするが、若菜は「私は魚のお母さんだから。魚の学費や給食費は自分でなんとかしたい」と働きたいことを伝え、凛華も納得する。

 

サトルは塔子(大西礼芳)に「大事な話があるから今夜会えない?」と電話をかける。

塔子は電話口で「結婚のこと?いいわよ、結婚してあげる」と回答し、サトルは喜ぶが、あっさり電話を切られてしまう。

 

婚約披露パーティーをしたいと麗子(大竹しのぶ)に話すサトルだったが「どうして焦ってるの?心変わりしないうちに捕まえておきたいと思ってるから?」と聞かれ、一瞬言葉に詰まってしまう。

パーティーでピアノを弾いてほしいと頼むサトルだったが、麗子はもう人前で弾きたくないと断る。

しかし「僕のためにピアノを弾いてほしいんだ」と再度強くお願いされ、少しずつピアノの練習を始める。

 

恒夫(中村梅雀)から新しいマネージャーについて聞かれ、「とても優秀で助かっています」と答えるサトルだったが「でも…なんでもないです」と口を紡ぐ。

アメリカに留学していると思っている凛華のことをサトルは気になっていた。

 

バイト探しをしていた凛華は書店で開催されているサトルの写真集のサイン会現場を目撃する。

サトルの姿を遠くから眺め、そのまま書店を出た凛華だったが、休憩を貰ったからとサトルが走って追いかけてくる。

いま律と一緒にいることを伝えた凛華に、サトルはまた戻って来ればいいじゃないと言う。

「凛華はずっと僕のそばにいると思ってた」と離れることを一度も想像したことがなかったと漏らすサトル。

しかし塔子さんがいるじゃない、と笑顔を見せる凛華に、結婚することを打ち明ける。

 

凛華はサトルにお願いをして若菜がサトル家で家政婦として働く許可を貰う。

そしてようやく恒夫に律の元にいることを話すが「当分家から出るな」と釘を刺されてしまう。

 

若菜は掃除中に、麗子の昔の写真に律が持っていた物と同じ指輪が写っていることに気がつく。

恒夫に「リュウくんが似た物をもっていたな」と言われ「リュウじゃないよ、りっくん。岡崎律っていうの」と律の名前を明かしてしまう。

 

恒夫はつばめ園に律の履歴書を持って行き、本人かどうかを確認する。

日本には母親を探しに来たんじゃないでしょうか、と園長先生に言われ、恒夫は困惑する。

全てを知った恒夫はひとりで思わず泣き崩れる。

 

サトルの婚約パーティーで着るドレスとアクセサリーを選んでほしいと麗子は凛華を呼び出す。

選んでいる最中にサトルから貰ったルビーの指輪がない、と言う麗子。

掃除終わりました、と歩いてきた若菜に指輪を触っていないかしつこく尋ねる。

「服脱いでくれる?警察に行くよりマシでしょ」

凛華は止めるが、若菜は冷静に盗んだりしていないと答える。

しかし麗子はろくに教育も受けていないし、親もいないからと若菜を疑い続け、無理やりエプロンを脱がそうとする。

若菜は「りっくん!りっくん!」と叫びながら嫌がる。

帰ってきた律が止め「人を見た目で決めつける奴は脳みそが足んねえんだ。俺たちだってな、普通にちゃんと生きてんだ」と麗子に言い、もう若菜をここで働かせないと言い捨てて家を出る。

 

サトルは麗子に、謝って若菜に戻ってきてもらおうよと話すが、聞く耳を持たない。

そんな時、ピアノのそばで無くしたルビーの指輪が落ちているのをサトルは発見し、「ごめんなさい、指輪見つかりました」と若菜と律の家に謝罪をしに行く。

 

律が麗子の元に戻ると、指輪のことは勘違いだった、と謝る。

「私も昔はよく見かけで損してたわ」と昔のことを少し話す麗子。

人前でピアノを弾いたって笑い者にされるだけだ…と話す麗子に「ピアノのことはわかんねぇけど、あんたのピアノを聴いてると子守唄を聴いているような気分になる」と律は言う。

「あんたのピアノはあいつにとっても子守唄なんだ。いくつになっても懐かしい、聴きたくなる。母親ならただ弾いてやればいいんじゃないですか、なにも考えずに」

 

サトルと塔子の結婚披露パーティー当日。

麗子は左手だけで完璧なピアノ演奏を披露する。

「お母さんありがとう。やっぱりお母さんは世界一のピアニストです。お母さんの息子で良かった」とサトルに言われ、自然に笑みがこぼれる麗子。

 

塔子の携帯に病院から電話がかかってくる。

入院中の父親の容体が悪くなり、ここ2、3日が山だという。

いま手が離せないので時間ができたら行きます、と軽い調子で言い電話を切る。

そのままサトルと塔子は旅行に出かけ、その様子を加賀美(六角精児)が見つめていた。

車の中でサトルは薬を忘れてしまったことに気がつく。

 

サトルが出て行ってしまい、すっかり意気消沈した様子の麗子。

ふらっと倒れたところを律が支えるが「触らないで」と拒否される。

 

「元気ないね、どうしたの」と声をかけてきた凛華に「じゃあ元気をくれ。抱きしめてくれ」とお願いをする律。

凛華は受け入れ、律と抱きしめ合う。

「俺の名前はチャンじゃない。親から貰った律って名前があんだ。案外気に入ってんだよ。律って呼んでくれ」

「わかったよ、律…」

その様子を薬を取りに来たサトルが見ていた。

 

サトルの電撃結婚のニュースをインターネットで見ている麗子に話かける恒夫。

突然ティーカップを落とす音が聞こえ「どうしました?」と聞くとネット上に出ている《日向麗子に隠し子!故黒川龍臣との不倫の子か!?》というニュースを眺めていた。

 

【ごめん、愛してる 5話ネタバレ】感想

 

【ごめん、愛してる 5話ネタバレ】あらすじ&感想

 

塔子のことが大好きで、だから結婚までするサトルが、なぜ律と凛華が抱きしめ合っている場面を見てあんなにもショックを受けたような表情になっているのか…!

塔子の病気の父親も、なんだかキーパーソンになりそうです。

 

そしてついに恒夫が律の正体に気がつきましたね。

麗子にそのことがバレるのはもう少し先になるのでしょうか。

 

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【ごめん、愛してる 5話ネタバレ】まとめ

 

来週はついに明かされる律の出生の秘密!

そして塔子の父の病気、心臓をおさえるサトル、麗子を守る律、そして倒れそうになる律。

若菜は今後どうしていくのでしょうか。

麗子、今回ばかりは若菜の件ちょっと酷すぎましたね…。

凛華と律の関係からも目が離せません!

 

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