【ウチの夫は仕事ができない 6話ネタバレ】あらすじ&感想

沙也加(松岡茉優)が出産までに必要な物をまとめているノートを見て、週末に一緒に買い物に行こうと提案する司(錦戸亮)。

北海道の母から届いた苗と種で家庭菜園を始め、つわりと共にみどり(江口のりこ)も家から去って沙也加は幸せいっぱい!

 

一方、第一制作部では「あの人が来た!」とザワザワしていた。

“あの人”とはルール主義者の経理・合田(袴田吉彦)だ。

田所(藪宏太)が締め日を一日過ぎてから出した伝票を処理不可だと戻しにやってきた。

周りは、クリエイティブな仕事がしたかったのに経理に回されたやっかみだと合田のことを噂する。

 

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【ウチの夫は仕事ができない  6話ネタバレ】あらすじ

 

【ウチの夫は仕事ができない 6話ネタバレ】あらすじ&感想

 

いつものように、もんじゃ焼き屋に向かった沙也加だが、店内に入るとあかり(イモトアヤコ)が彦丸と大喧嘩をしていた。

他のマタ友も旦那と喧嘩中だという。

喧嘩なんてしたことがないと言う沙也加に「お互い本音をさらけ出してないからじゃない?」「夫婦に喧嘩は必要だと思うよ」と周りは話す。

「する必要ないなら出来ればしたくないなあ」と沙也加は言うが「そういう夫婦は一回の喧嘩が離婚に繋がるの」と言う言葉を聞いて危機感を持つ。

帰宅後、出産までに必要な物リストに《つかぽんとのケンカ》を書き足した。

 

司が愛妻弁当を食べようとすると田所が「俺たちだけじゃなくて奥さんにも負担かけてるんですね」と嫌味を言ってくる。

ひとり社内に残ってお弁当を食べていると映画公開イベントの看板製作を依頼している取引企業の社長が訪ねてきた。

イベントが延期になったことにより納品が出来ず、ただ看板自体は完成しているため納品前に入金して貰えないだろうかという相談だった。

司は経理の合田の元へ明細書を持って事情を説明しに行くが「無理です、ルールですから」の一点張りで断られてしまう。

 

「やはりルール上、納品されないとお支払いが出来ず…」

「そんな…!だってイベントの延期はそちらの都合じゃないですか!」

なんとかしてもらえないでしょうか、と深く頭を下げる

 

土方(佐藤隆太)に事情を説明した司だったが「お前の担当だ」と取引先の死活問題を経理と喧嘩してでもどうにかしてこい、と言われ困惑してしまう。

黒川(壇蜜)は「会社や仲間を守るためにはなあ、喧嘩しなくちゃならない時だってあるんだよ」と司に話す。

 

どうやって喧嘩をするか考えていた沙也加は、仕事から帰ってきた司にわざと冷たい態度を取って様子を見る。

洗濯物を畳まない、夕飯を作らない、と家事放棄をする。

「今日の夕飯はない!」と言うが「…なんか今日カップラーメン食べたいなあ」と家事放棄に気が付いてもらえず“なんで怒らないんだろう”と困惑する沙也加。

 

田所は家でみどりに仕事ができない上司の愚痴を話す。

元彼がトルコ人だったから覚えたとトルコ料理を作って振舞うみどりだったが、元彼の話なんて聞きたくないと田所と喧嘩になり、家出した結果、小林家に戻ってくる。

 

翌朝、司は自分の育てている大切な粘菌を風通しの良いプランターの下に置いておく、水やり厳禁なものだから水やりの時には気をつけてねと沙也加に言うが、みどりの恋人との喧嘩方法を聞くのに夢中な沙也加は司の話をいい加減に聞いてしまっていた。

お弁当を作ろうとした沙也加に、最近疲れてるみたいだしお弁当大丈夫だよ、と言う司。

なんて優しいんだろう…喧嘩なんてしなくていいじゃないか、と沙也加は思い直す。

みどりは彼氏から連絡がきたからと帰り、喧嘩をする必要もないと気を張らなくなった沙也加は今まで通り楽しく生活をしていた。

 

帰宅した司がわくわくしながら庭の粘菌を確認すると、沙也加の不注意で粘菌がダメになってしまっていた。

「聞いてなかったの?こんなに大事なことを…」と司は怒り、沙也加は謝るが「そんなに怒ることかな?」「怒ることだよ!もういいよ!」と初めて喧嘩をしてしまう。

 

朝になり司は言いすぎたと反省するものの、お互いに素直になれず仲直りができないまま会社へと向かう。

第一制作部ではトラブル発生で徹夜の仕事になってしまう。

司は直接謝ろうと謝罪の言葉を抜きにして慌ててメッセージを送る。

沙也加がメッセージを開くと《今日は帰りません》とあり、司の怒りの度合いを知り落ち込む。

 

徹夜明け、司は再び合田の元へ大事な取引先であることを説明するが、やはり相手にされない。

「ルールを守ることだけが仕事ですか?」

「はい、そうです」

土方から同じ会社の仲間だからこそ出来るやり方があるとアドバイスを貰った司は、経理は経理として自分たちと同じく会社を支えているということを改めて知る。

 

家に帰ってきた司だったが、お互いに仲直りしたいもののその方法が分からず、ますますすれ違っていってしまう。

司が入浴中、突然家の中が停電になってしまう。

停電というアクシデントを利用して自然に喋り始める二人は、お互いに素直に謝罪をして仲直りをする。

《帰りません》メッセージは《帰れません》の打ち間違いだったことも判明。

夫婦は向き合うんじゃなく、同じ方向を向いていれば大丈夫だという母からの言葉を沙也加は司に伝える。

「明日からまたお弁当お願いします」

「私こそ、作らせてください。つかぽんのお弁当を作るのは私の活力にもなるの」

 

出社後、司は合田の元へ行き「喧嘩をしに来ました」と宣言する。

今後の人事に影響したとしても、一つの会社の存続と比べればどうでもいい、と合田より上の常務に直接掛け合うと言い切る。

駐車場で常務を引き止めた司は直接お願いをする。

その様子を合田から連絡をもらった土方がこっそり見ていた。

 

第一制作部で土方が「小林!」と大きな声で呼び「お前、常務に直談判に行ったのか?」と聞くと、周りがどよめく。

「常務、合田とお前に喧嘩うられたって怒ってたぞ」と少し笑い、土方は稟議書を司に渡す。

その稟議書には常務と経理部長のハンコが押してあった。

 

【ウチの夫は仕事ができない  6話ネタバレ】感想

 

【ウチの夫は仕事ができない 6話ネタバレ】あらすじ&感想

 

喧嘩してすれ違っている間も結局は相手のことを思いやる二人が可愛らしかったです。

向き合うのではなく、同じ方向を向く、という言葉は成る程と思いました。

同じように仲直りの方法を模索していた二人は、同じ方向を向いて仲直りができたんですね。

 

そして仕事の面でも司がどんどん認められてきているような気がして嬉しいです。

すっかり土方も信頼してきてくれているのかな、なんて思います。

 

 

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【ウチの夫は仕事ができない  6話ネタバレ】まとめ

 

【ウチの夫は仕事ができない 6話ネタバレ】あらすじ&感想

 

次週は《男と女どっちが幸せか》というお話のようです。

司と沙也加の子供は一体どっちなのか。

仕事をするうえで、家庭のなかで、その他いろんな場面において、男と女はどっちが幸せなのか。

どっちが、という明確な回答はないと思いますが、男性陣、女性陣、それぞれの心情を知れる良い機会になるかもれませんね。

田所と司の間柄もなにやら少しずつ仲良くなってきているような…?

 

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