【過保護のカホコ 5話ネタバレ】あらすじ&感想

加穂子(高畑充希)と泉(黒木瞳)が仲直りをしたものの、正高(時任三郎)は怒って家を飛び出して行ってしまう。

実家に帰り「泉も加穂子も俺がいないとやっていけないんだから」と口に出したものの、なんだかんだ2人で上手くやってしまうだろうと不安になる正高だった。

 

「パパが謝ってくるまで加穂子も帰ってきてなんて言っちゃダメよ」と、どうせ帰ってくるんだから反省させなきゃ、と言う泉に押されて加穂子は連絡出来ず…。

 

【過保護のカホコ  5話ネタバレ】あらすじ

 

【過保護のカホコ 5話ネタバレ】あらすじ&感想

 

頼みがあると言う初(竹内涼真)に会いにアトリエ棟に行った加穂子は「モデルになってくれないか?」と頼まれる。

初は加穂子からの言葉で人物画を描くのが一番自分の才能を発揮できると感じていたのだった。

 

モデルをやりながら、正高が出て行ってしまったことを話した加穂子は、初の両親についての話を聞く。

「父親は物心つく前に死んだし、母親はどこかの男とハッピーにやってるんじゃないのか」

 

その夜、加穂子からの携帯のメッセージに喜ぶ正高だったが、内容は帰ってきてほしいというものではなかった。

《パパ、カホコは過保護だと思う?》

《今までハッキリ言えなかったけど、そう思う。もちろん、パパにも責任あるけど》

初の両親の話を聞いて、自分がいかに恵まれた環境にいたのかを加穂子は知るのだった。

 

初の絵のモデルをしている加穂子は、どうやったらパパが戻ってくるかが分からないと話す。

すると初は「いい加減親に甘えるのを辞めなさいっていう神様からのお告げじゃないか」と言い、仕事の目的が決まったなら、いろんな場所で働けばやりたいことが見つかるかもしれないんじゃないかと加穂子に提案する。

 

その夜、早速夏のバイト特集を検索する加穂子。

泉に話してみるが「一緒に探そう」と言われ、結局泉の理想通りに近所の学童で働くことになる。

そのうえインターン中も様子を見ており、泣いている子供を前に加穂子があたふたしていると泉がその子供を泣き止ませる始末。

「加穂子には子供相手の仕事が向いてないんじゃないかな」

 

環(中島ひろ子)が喘息の発作で入院してしまい、加穂子は病室まで走る。

そこに厚司(夙川アトム)が衛(佐藤二朗)に頼みがあると入ってくる。

「実はですね、いま警察から連絡がありまして…娘が補導されたらしいんです」

 

糸(久保田紗友)は出会い系で知り合った男とホテルに入ろうとして揉めていた。

節(西尾まり)が怒るが、糸は誰と付き合おうが私の勝手だと主張。

親に向かってなんて態度だという節の平手打ちの後「私、あんた達なんか親と思ってないから。正直もう見るのもうんざりなの。私死んでもあんた達みたいな大人にはならないから」と糸は言い残し、帰ってしまう。

 

正高、泉、環、糸、いろいろな問題に頭を抱える加穂子は、前々から初が持っていた中身のない赤の絵の具について尋ねる。

「なんでもないから捨てろ」と言われ、恐る恐るゴミ箱に捨てるが「今日はもう帰れ」と言われてしまう。

そんな時に泉からの《今日のお迎えは何時にする?》というメッセージにさらに加穂子は頭を悩ませた後《今日、迎えは大丈夫。ちょっと遅くなるし、1人で帰れるから》と返す。

 

【過保護のカホコ 5話ネタバレ】あらすじ&感想

 

祖母・初代(三田佳子)のアドバイスで初におにぎりを作る加穂子。

初代はそんな加穂子を見ながら泉に電話をかける。

「もう22だよ、そろそろ好きにさせてやったら?子離れしたら?あんたが」

 

正高の実家に向かった加穂子は「パパ、お願いが2つあります」と切り出す。

まさかお小遣いじゃないだろうな…と不安になった正高だったが「パパ、家に帰ってきてください」と言われ、喜ぶ。

じゃあ一緒に帰ろうかと正高が言うが、加穂子の2つ目のお願いは「ちょっと寄るところがあるから先に帰ってて」だった。

 

バイト休憩中の初の元に加穂子は自作のお弁当を持っていく。

お弁当と言っても中身はおにぎり3つだった。

が、「俺おにぎり嫌いなんだよ」と食べてもらえない。

その時、初のポケットから加穂子が捨てたはずの赤い絵の具がぽろりと落ちた。

「…昔、金もないくせに母親が買ってくれたんだよ」

7歳の時にテーブルにおにぎりとお金だけ置いて母親はどこかへ消えてしまい、その後高校を卒業するまでは施設で育ったという。

なんとかして母親を探す方法はないのかな、会いたいから絵の具を持っているんでしょう?と加穂子は言うが、初は川に向かって絵の具を投げ捨ててしまう。

「俺があれを持っていたのは、いつかピカソを超えて、あいつを見返すためだ!」

 

加穂子は迷うことなく川に入り、絵の具を探す。

「私、こんなの初めて。自分が何もできないのが悔しい…幸せになってほしいのに何にも出きない自分が嫌で嫌でたまらない。加穂子が過保護だからかなあ。すっごく苦しい、悔しい…他に思いつかないんだもん、加穂子にできること!」

初が止めに入るが、加穂子はやめない。

無理矢理止めるために初は加穂子をお姫様抱っこで川から連れ出す。

 

正高が正直に謝ろうかな…と思いながら帰宅すると、泉は「加穂子の純真さはパパに似たのかな。パパ…わたし加穂子を甘やかしすぎなのかな」と漏らす。

そんな時、びしょ濡れになった加穂子が初とともに帰ってくる。

 

初は「僕のせいです。長くなりますが何があったか聞いてもらえますか」と言うが「結構です。あなたといるとなんで加穂子はいつもひどい目にあうんですか。お願いだからもうこれ以上関わらないでもらえますか」と泉がドアを閉めようとする。

が、ドアをとめて「嫌です。娘さんともう会えなくなるのは嫌です。いつもこっちの予想以上のことをするんで目が離せないっていうか、自分も頑張らなきゃなって思うし。できれば交際を許してほしいと思ってますけど、いまこんな格好なんでまた改めて…」と去っていく初。

 

「加穂子、もうママに甘えないようにする。花嫁修業のことも、就職のことも、一回自分で考えてからママに伝えるようにする。そうしないといつまでたっても大人になれないような気がするから…そうしてもいいかな?ママ…」

「そう、分かった」と言った泉は何も言わずに鞄を持って家を出ていってしまう…。

 

【過保護のカホコ  5話ネタバレ】感想

 

【過保護のカホコ 5話ネタバレ】あらすじ&感想

 

今週は内容が盛りだくさんでした。

とりあえず初と加穂子の距離が一気に縮みましたね…!

いきなりのお姫様抱っこに観ていた女性陣はノックアウトされたのではないでしょうか。

Twitterのトレンドに《竹内涼真》《麦野くん》の2つが入っているほどの人気っぷりでした。

 

そして糸は一体どうなっていくんでしょうかね…。

糸は、このまま嫌な感じのまま終わって欲しくないですね。

何よりも糸の両親が本当に観ていて辛いです…。

糸にも、両親にも、それぞれが報われるハッピーエンドだと良いなあと思います。

 

1話から観ていると本当に加穂子の成長っぷりがよく分かりますね。

大人になってきたなあと思います。

同時に、加穂子よりも泉に問題があるよね、ということも浮き彫りになってきました。

そんな泉が家出…行き先は実家なのか、はたまたそうじゃないのか。

正高よりも泉の方が家出した時に厄介そうですね。

 

 

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【過保護のカホコ  5話ネタバレ】まとめ

 

次回予告だけで…もう…ときめいちゃいましたね。

ついに加穂子と初は付き合うことになるのか?!

来週が待ち遠しいです!

 

来週はどうやら初の前に再び糸も姿を現すようですよ…?

 

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