【ハロー張りネズミ 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

東京都板橋区、下赤塚の路地に佇む「あかつか探偵事務所」。

人情とおせっかいをモットーにしているこちらの探偵事務所では、他の人が嫌がる面倒な案件を好む風変わりな探偵たちがいる。

いつも一人で留守番をしているため寂しさを感じている人気漫画家の北村(内田慈)の5歳の娘・七恵(後藤由依良)。

彼女は留守番中に、家にいないはずのママと遊んでいた。

 

五朗(瑛太)が北村と児童心理学者の教授・梶谷(古舘寛治)と共に北村家に訪れていた時、事件は起きた。

梶谷が一人で二階のトイレに向かうと、電気がつかない。

諦めてドアを少し開けた状態にしておくが、勝手にドアが閉まってしまう。

そして…何者かに頭を掴まれた梶谷は叫び声をあげる。

五朗が階段を駆け上がり、トイレのドアを開けると、そこには血まみれの状態で倒れている梶谷の姿があった…。

 

【ハロー張りネズミ  4話ネタバレ】あらすじ

 

【ハロー張りネズミ 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

話は一週間前に遡る。

依頼人の北村の大ファンである五朗はテンションが高い。

そんな北村からの依頼は変わったものだった。

「家の中に、誰か…いるんです」

2年前に旦那と離婚してから杉並区の一軒家に娘と二人暮らしをしている北村は、仕事で娘を一人にすることが多いという。

ある日、夕飯はグラタンをチンして食べてねと言うと、七恵は、オムレツが良かったなと口をとがらせる。

今度作るから、と約束して仕事場へ向かった北村。

仕事から帰宅すると…何故かテーブルの上には食べかけのオムレツがあった。

これどうしたの?と七恵に尋ねるも「だってママが作ったもん」としか返さない。

台所を確認するとオムレツを料理した痕跡が残っている。

また、テーブルに置いてあるスケッチブックには北村の絵柄のイラストが描かれてあった。

万が一、娘が一人の時に誰かが来た際は警備会社から連絡が来るようになっているが、何の連絡もなかった…。

 

五朗は、北村が仕事部屋に籠る日に家の中に隠しカメラを設置し、様子を伺う。

すると、リビングのドアが勝手に開き、誰もいない空間に「ママ」と話しかける七恵の姿が映し出された。

それだけではなく「抱っこして」と頼んだ七恵の身体が宙に浮かぶ。

急いで家に戻る五朗と北村。

台所には、またもやオムレツの料理痕跡があった。

事務所で録画を観直す五朗だったが、抱っこから五朗たちが来るまでの映像が飛ばされている。

蘭子(深田恭子)は、七恵のストレスかもしれないと話し、街で配っていた児童心理学者の梶谷の元へ話をしに行くことになる。

梶谷は、七恵のごっこ遊びが発展したものであると主張。

オムレツも、スケッチブックの恵も子供の潜在能力だと言い切る梶谷に納得のいかない表情の3人。

梶谷は研究対象として七恵と話をさせてほしいと言い、家に訪れる。

1人の時間を作らないように、と言う梶谷の言葉に「以前シッターを雇ったものの七恵がどうしても馴染まなくて…」と返す北村。

 

そしてトイレに行った梶谷が、血まみれの状態で発見される。

それをじっと見つめる七恵…。

霊能力者等の知り合いがいないかどうか、サンライズ出版の南(リリー・フランキー)の元を訪ねた五朗は霊媒師の河合(蒼井優)を紹介してもらう。

北村家にやってきた河合は家の中を調査し「とんでもない化け物です」と五朗に告げ、北村と七恵の二人にはしばらく仕事場の家に暮らしてもらうことになる。

河合は、トイレの真下の部屋にあたる和室を「あそこが住処みたいね」と話し、中に入る。

和室の中にある一本の柱から強大な霊気が感じられるようだった。

カバンを忘れたからと探しに行く河合は「それ以上、柱に近づかないでね」と五朗に忠告するが、五朗は柱に近づいてしまう。

すると勝手に扉が閉まり、五朗の背後から大きな手が出て襲い始める。

畳には、はっきりと爪痕が残るほどの強さだ。

怯える五朗の前に立ちはだかり、戻ってきた河合が助けてくれる。

ひとまず応急処置の封印をした河合だが、3日程度しか持たないという。

 

家の中の他の部分は新しいのにも関わらず、柱だけ異様に古いのが気になると河合は話す。

疲れ果てて力が抜けた河合をソファに運び、車で寝ようと背を向けた五朗に河合は呟いた。

「探偵さん、お楽しみはこれからよ」

仕事場のベッドで眠る七恵の足や手に赤い跡があり…。

 

 

【ハロー張りネズミ 4話ネタバレ】感想

 

【ハロー張りネズミ 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

今までの13話とは違い、完全にホラー回でした。

思っていた以上に怖かったですね

しかも今回の話は前後編ということで、来週まで解決しないという…早く安心させてほしいのに!と怖がりの私はそう思ってしまいます。笑

同じく怖がりのグレ(森田剛)は今回の依頼はどうやらお留守番のようですね。

 

どうやら河合によると、柱にも原因があるようですが、それだけではなく七恵自身にも何かあるようです。

ちらっと話に出てきた七恵が馴染まなかったシッター、離婚した前雑誌の編集長である元旦那、このあたりが関わってくるのでしょうか。

五朗も言っていましたが、今回は本当に探偵の案件じゃないですね。笑

 

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【ハロー張りネズミ 4話ネタバレ】まとめ

 

次回は七恵があっちの世界(柱の奥の世界?)に消えてしまうようです。

七恵のおかしな発言にヒステリックになっていく北村の様子も怖いですね。

でも自分の娘が誰もいないはずの家で「ママとずっといたよ」なんて言ってきたらと思うと…本当にぞっとしますよね。

真夏にぴったりのホラー回、次回は後編です。

 

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