蓮舫はなぜ辞任?会見での理由は何!二重国籍の何が問題なのか?

 

民進党の蓮舫代表が突然の辞任を発表しましたね。

前日までの強気の姿勢から一転して、スパっと辞めたので、「何で?」と思っている人もいることでしょう。

そこで、蓮舫代表の辞任にはどんな事情があったのかを調べてみました。

 

 

蓮舫はなぜ辞任?会見での理由は何!

 

蓮舫はなぜ辞任?会見での理由は何!二重国籍の何が問題なのか?

 

蓮舫氏は辞任会見において、その理由を「党内での統率力を失ったため」と語りました。

たしかに、「蓮舫代表では自民党と戦えない」と不満をもらす民進党員が多数いて、党内分裂の危機だと囁かれてはいましたが・・・

実際のところ、統率力を失ったという理由で納得する人は少ないように思います。

なぜなら、統率力を失っていった背景には、蓮舫氏の二重国籍問題があるからです。

抜群の知名度で民進党代表になった蓮舫氏には、選挙の顔となることが期待されていました。

しかし、安倍政権に対する追求の甘さから支持を失いかけたところに、「台湾に国籍が残っている」という疑惑が報じられ、さらに支持を失いました。

この蓮舫氏の二重国籍問題はそのまま民進党への批判につながり、6月の東京都議選挙では勢いに乗る都民ファーストの会におされて大敗。

選挙の顔だったはずの蓮舫氏は、逆効果になってしまいました。

要するに、自身の二重国籍問題が根底にあるということですね。

 

蓮舫はなぜ辞任?二重国籍の何が問題なのか?

 

蓮舫はなぜ辞任?会見での理由は何!二重国籍の何が問題なのか?

 

では、台湾(蓮舫氏は台湾生れ)と日本の二重国籍の何が問題なのでしょうか?

一つ目の問題点は、国籍法違反です。

簡単にいうと、台湾か日本か、どちらか一つの国籍を選択しなければならないのに、蓮舫氏は日本を選択した上で台湾国籍も残していたのです。

「手続き上のミス」と語る蓮舫氏ですが、ミスであれ意図的であれ、国籍法違反なんですよね^^;

国籍法違反には明確な罰則はありませんが、国会議員としての立場を考えると、「議員辞職が妥当」と指摘する声は早くから民進党内にありました。

 

蓮舫はなぜ辞任?会見での理由は何!二重国籍の何が問題なのか?

 

もう一つは、公職選挙法違反の可能性があることです。

本人は台湾に国籍が残っていることを知らなかったと答弁していますが、もし知っていたとしたら、選挙時に虚偽申告をしたことになり、公職選挙法違反になるのです。

日本以上に国籍管理が厳しいと言われている中国・台湾において、長年の間、除籍されていないことを知らなかったというのは、答弁として無理があるのでは?という指摘も出ていました。

 

 

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まとめ

 

代表辞任の理由を、「統率力を失ったから」と説明した蓮舫氏ですが、実際には、都議選での大敗、さらにその後ろには二重国籍問題がありました。

国籍法と公職選挙法の二つに違反している可能性がある蓮舫氏は、民進党代表でいる限り更なる追求を受けることも考えられるので、党内からも辞任を求める声が多数あったようです。

蓮舫氏の本音としては、「代表を辞任するから、二重国籍の件はこれ以上追求しないでほしい」というところかもしれませんね。

 

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