【ごめん、愛してる 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

突然、凛華(吉岡里帆)にキスをした律(長瀬智也)。

律は凛華に怒られ「もうしないから」と応える。

【ごめん、愛してる 4話ネタバレ】あらすじ

 

【ごめん、愛してる 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

音楽番組に出られる機会が増えたサトル(坂口健太郎)。

凛華はそんなサトルに「本格的な戦略が立てられる大人のマネージャーがそろそろ必要なんじゃないかなあ」とサトルの付き人をやめようかと思っていることを伝える。

「僕がコンサートの本番前にパニクるの知ってるでしょ?」

「でもいつも本番は大丈夫じゃない」

「それは凛華がそばにいてくれるからだよ、僕には凛華が必要なんだよ

「大丈夫だよ、サトルなら」と軽くサトルをハグしていつも通り応援する凛華だったが、その様子を加賀美(六角精児)が写真に収めていた。

 

凛華は律にもサトルの付き人をやめて、アメリカに語学留学に行くつもりであることを話す。

 

一方サトルは、塔子(大西礼芳)にこの前話した結婚についてどう思っているかを聞く。

「ライバルが多いのは嫌なのよ、お母さんとか付き人の子とか」

「…なんで凛華がライバルなの?」

幼馴染だからそりゃ仲良いけど…と鈍感なサトルに「そう思ってるのはサトルくんだけなんじゃない?」と返す塔子。

 

律の履歴書を見ていた恒夫(中村梅雀)は、仕事から帰ってきた律に「岡崎リュウ、本人か、これ?」と、なんで韓国にいたのか、先日首から掛けてた指輪はどうしたのかと質問攻めにする。

律は恒夫が自分のことを警戒していることに気がつく。

 

翌日、律はコンビニに置いてある女性誌の《サトルの熱愛報道》記事を見つける。

内容は、幼馴染の付き人と熱い抱擁というものだった。

 

記事を見て焦ったサトルはすぐさま塔子に電話をかける。

「だから違うんだって、僕は凛華のことを女性として見たことなんて一度もないよ。そんなの考えられないし、ありえないっていうか、絶対無理っていうか…」

塔子に電話でそう話しているのを聞いてしまった凛華は、その足で付き人をやめたいと麗子(大竹しのぶ)に相談しに行く。

 

自分に相談もなしに付き人をやめることを了承した件についてサトルは怒るが、凛華の気持ちを考えたらそれが一番良いと言う麗子。

「凛華の気持ち…?凛華が僕のことを?まさか…!」

「そんなあなたに凛華が耐えられなくなったのよ、あの子の為よ」

 

若菜の家で夕飯のカレー作りを手伝おうと包丁を持つ律だったが、にんじんを切っている時に目が霞み、指を怪我してしまう。

 

サトルと麗子にお別れの挨拶をしに来た凛華。

思わず追ってしまいそうになるサトルを麗子が止める。

 

凛華を空港の近くまで車で送った律だったが、一人になった途端に身体に異変が起きる。

頭がハンドルに当たり、クラクションが鳴り響く。

振り返り、律の異変に気がついた凛華はその日のアメリカ行きを諦め、救急車を呼ぶなという律を若菜の家に運ぶ。

若菜の家でしばらく眠った律は再び元気を取り戻した。

今更家に帰れないだろうから、と若菜の家に泊まることになった凛華は、若菜からリュウではなく律が本名なのだということを教えてもらう。

 

凛華にちゃんと病院に行きなね、と言われた律はソウルの病院に電話をかけ、実際あとどれくらい生きられるのかを尋ねる。

残り3ヶ月…それが律に残された時間だった。

 

空港に向かおうとしていた凛華だったが、ホットドッグを売っている若菜に近づいて2000円を出して若菜を買おうとする男性がいるのを目撃し、相手の男を追っ払う。

 

律が帰ると、凛華、若菜、魚(大智)の3人が家の前で手持ち花火をしていた。

若菜と魚がろうそくを探しに家の中に入った時に、凛華はアメリカ行きの気持ちが揺らいでいることを律に打ち明ける。

 

「私でもここにいたら若菜さんたちの役に立つのかなあって思って」

「…行かなくていい。ここにいろ、ずっと。俺が死ぬまで。人には運命ってものがあるんだよ、俺とお前が韓国で出会ったのは偶然だった。でもこの日本でもう一度出会えたのは運命だと思うんだ、俺は」

あと3ヶ月だけ、ここにいてくれと言う律に不思議な表情になる凛華。

 

若菜と魚が戻ってきて4人で手持ち花火をする。

ずっと一緒にいようね、と若菜が笑う。

 

新しい花火を取り出そうとした律が地面を見ると、血が垂れていた。

律は大量の鼻血が出てしまい、動揺する…。

 

【ごめん、愛してる 4話ネタバレ】感想

 

【ごめん、愛してる 4話ネタバレ】あらすじ&感想

 

分かってはいたものの、いざ律の身体に異変が出始めると観ていて辛くなってきてしまいますね…。

きっと最終的には律が死んでしまうところまで話が進むんだろうなと思うと…今から苦しいですね。

何も知らない若菜の無邪気な「ずーっといっしょにいようね」の笑顔がまた切なくさせます。

 

サトルも何も悪くないんですが、あの電話での言葉はちょっとキツいものがありますね。

24年間ずっと側にいて好きだった人に「考えられない、ありえない、無理」だなんて言われる凛華…アメリカまで逃げ出したくなる気持ちも分かります。

サトルは凛華の存在が当たり前になっていたんですね。

でもだからこそ、いなくなってから初めて大切さに気がつく、なんてこともあるのかもしれません…!

 

 

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【ごめん、愛してる 4話ネタバレ】まとめ

 

来週からは第二章が始まります。

ずっと僕の側にいるものだと思ってた、と思ってしまうサトル。

結婚してあげる、と言う塔子。

そして若菜がサトルの家で家政婦として働くことに…?

 

恒夫と加賀美がそれぞれ何かやらかしてきそうで怖いですね。

いつ麗子が律を自分の息子だと気がつくのか。

今週、凛華が、律の本名を知りましたが、次にその本名を知ることになるのは一体恒夫なのか麗子なのか、どっちなんでしょうか。

 

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