【ごめん、愛してる 3話ネタバレ】あらすじ&感想

 

突然の余命宣告を受けた天涯孤独の男、岡崎律(長瀬智也)。

母親探しを決意した律はようやく探し当て再会を果たす。

しかし、母親・麗子(大竹しのぶ)はもう一人の息子・サトル(坂口健太郎)を溺愛していた。

正体を隠し、復讐を誓う律。

だが、サトルを守って欲しい、律は麗子からそう命じられてしまう。

孤独を抱えた律と凜華(吉岡里帆)の心が少しずつ近づいていく。

 

酔っ払った凛華をおんぶして家まで送ろうとする律。

ちょうど麗子の家の前で凛華の父・恒夫(中村梅雀)が2人の姿を目撃する。

律の首に下がった指輪を見て、自分が嵐の中置き去りにした赤ん坊であることを察した恒夫は、凛華をビンタし、律に向かって「消え失せろ」と叫び…

 

 

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【ごめん、愛してる 3話ネタバレ】あらすじ

 

【ごめん、愛してる 3話ネタバレ】あらすじ&感想

 

「あいつとはいつどこで知り合ったんだ」と律のことを凜華に聞く恒夫。

指輪のことについても聞かれるが、凛華は律が言っていた通り「ソウルで彼女と別れる時に貰ったらしい」と答える。

 

若菜(池脇千鶴)の元に戻った律は、指輪をもういらない、と投げ捨てる。

その指輪を若菜は貰う。

 

指揮者の黒川が亡くなった。

恒夫は麗子に葬儀の日程を伝え、同時に律を雇うのは反対だと主張する。

が、麗子は葬儀への出席も、律を雇わないことにも反対した。

 

黒川の葬儀を加賀美(六角精児)と律は遠目に眺めていた。

「あの男に俺は頼まれてたんだ、お前の存在を世間には知られないようにしてくれって」

律は会ったこともない父親が死んだところで痛くも痒くも無い。

同じく葬儀に来ていた恒夫に加賀美は「名声とキャリアのために子供を捨てる女」だと麗子のことを詰め寄るが、恒夫はそのまま詳しいことを何も話さずに逃げ去る。

 

サトルは塔子(大西礼芳)にプロポーズをしようと考えていた。

風船が沢山ついた木の元へ塔子を連れていくサトル。

律と凛華に合図を出し、1個の風船を残して他全部を空に飛ばす。

残った1個の風船には英語で《結婚してください》の文字が書かれており、それを割ると指輪が出てくるはずだったが、うまく風船を取り外すことのできないサトルに飽き飽きしてしまう塔子。

見かねた律は石を投げて風船を割ってしまう。

中から出た指輪を探すことを諦め、そのままプロポーズをしようとしていたところに麗子が現れて言葉を遮られてしまう。

麗子は塔子をランチに誘い出す。

律は運転し、凛華は一人残って指輪を探すことになる。

落ちているのを見つけた凛華がこっそり嵌めると、指輪は凛華の左手薬指にぴったり収まった

 

レストランで律は一人カウンター席に座らされる。

麗子は塔子の過去のゴシップネタを持ち出して非難を始めた。

怒るサトルに対して麗子は「報われない恋してるとね、人って心が擦り切れてしまうの。そうするとピアノが弾けなくなるの。神様ってケチだから一人に二つの宝物は下さらないの。ピアニストとして大成したいなら諦めなさい」と、サトルのために言っているんだと諭す。

凛華が到着し席に着くと、一人の男が席に近づいてきた。

 

「お二人は交際されているということでよろしいんですよね?」と聞く加賀美に「そうです」と答えるサトルの声と「違います」と答える塔子の声が重なる。

加賀美はターゲットを変更し、麗子に「黒川が亡くなりましたね、若いころあんなに親しくお付き合いされてたわけですし葬儀には行かれましたか?あ、でもあなたの立場では行きづらいか…」と攻め立てる。

「人として酷いことをしましたよね?あなたと黒川さんとの間には…」と言う言葉の途中で割って入って加賀美を殴る律。

逃げる加賀美と一拍おいて外に出る律。

塔子も「そんなにあなたのこと好きじゃない」という言葉をサトルに残し帰ってしまう。

外に出た塔子は律に連絡先を渡していた。

「あなたみたいに本能で生きてるタイプ好きよ」

 

加賀美から訴えられた律はサトルの評判に関わるので辞めさせた方が良いと麗子に主張した恒夫。

麗子もそれを認め、恒夫は「お前はクビだ。これ持って消えろ。いらないんだよ」と律に札束を押し付ける。

 

若菜は3人分の食事を作って律の帰りを待っていた。

大雨の中「りっくん…りっくん…」と律を探しに行こうとする若菜。

車に轢かれそうなところを息子の魚(大智)が止め「絶対あいつは帰ってくるよ」と若菜に言い聞かせる。

 

サトルは「塔子のことお母さんに認めて欲しい」と諦めずにお願いをする。

また、律のことについても「リュウさんをクビにするなら僕は家を出て行くからね」と言い、麗子を動揺させる。

「僕はお母さんのことは好きだけど、人を噂や肩書きで判断するところは好きじゃない」

 

留置所から出た律の元に加賀美から今回は訴えを取り下げるが、貸しだから返してもらうぞ、と電話がある。

 

迎えに来た凛華と呑みに行く律。

もう私がいなくても大丈夫そうだからとサトルの付き人を辞めようかと思っていることを話す凛華。

律は自分が捨て子であることを話すと、凛華は「よくここまで大きくなったね、えらいえらい」と頭を撫でてくれた。

律は膝枕して子守唄を歌ってくれ、と凛華に頼む。

歌い終わった凛華が律の顔を見ると涙を流していた。

起き上がった律は凛華にキスをする…。

 

 

【ごめん、愛してる 3話ネタバレ】感想

 

【ごめん、愛してる 3話ネタバレ】あらすじ&感想

 

タイトルにも書いた麗子の言葉「神様ってケチだから一人に二つの宝物は下さらないの」は皮肉なものですね。

こういう言葉を近くにいて聞いてしまう律…苦しいだろうなと思います。

麗子にとって宝物はサトル一人で十分なんでしょうけど、麗子は捨てた律のことを今でも思い出したりしているのでしょうか。

それとも麗子にとって消し去りたい禍々しい過去なのでしょうか。

 

そして塔子…ついに律にまで手を出し始めてきましたね。

サトルには申し訳ないけれど、塔子の性格からしてサトルは全然合わないんだろうなと思います。

きっと顔が良くて可愛い、良い暇つぶし程度なのかなあ、と。

 

最後の律からの凛華へのキスはどういう意味があるんでしょう。

恋愛…というよりも親に対する愛情のようなものを凛華に感じて思わず、といったところなのでしょうか。

 

 

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【ごめん、愛してる 3話ネタバレ】まとめ

 

次回予告の「凛華のこと女性として見たことなんて一度もないよ」というサトルの純粋な言葉が、もう辛いですね…。

その言葉をきっかけにどうやら凛華は本当にサトルの付き人を辞めてしまうようです。

そして若菜たちと出会い、律の病気が進行…と、また一気に話が動き出しそうですね。

若菜と、若菜を心配そうに見守る魚に胸がズキズキします。

この2人はどうか幸せであってほしいですね。

 

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