【過保護のカホコ 2話ネタバレ】あらすじ&感想

 

過保護に育てられた結果、自分一人では何も決められない娘に育った加穂子(高畑充希)。

しかし初(竹内涼真)と出会い「加穂子ね、人を幸せにする仕事がしたい」と仕事をする意味について考え始める。

 

 

【過保護のカホコ 2話ネタバレ】あらすじ

 

【過保護のカホコ 2話ネタバレ】あらすじ&感想

 

母・泉(黒木瞳)は「人を幸せにする仕事ってどうやって探すの?」と、加穂子に花嫁修業を勧め続ける。

「でも何かある気がするんだよね、加穂子にしか出来ないこと」

加穂子は自分の知らない仕事を知るために、父親や親戚の職場の見学に行くが、どれもこれもピンとくるものがない。

 

初がいるアトリエ棟にこの間のお礼を言いに来た加穂子は「麦野くんは、どうして画家になろうと思ったの?」と尋ねる。

「加穂子も麦野くんみたいに人を幸せにする仕事がしたいと思って…せめて何か資格でも取ったらって言われて…」「資格っていうのはやりたいことが分かってから取るものなんだよ。目的じゃなくて手段だ」と返され、話についていけなくなってしまう加穂子。

「13歳のハローワークでも読んでみたら?」と言う初の言葉を素直に聞き、加穂子は早速本を読み始めるが、どの職業も自分に合わない気がしてしまう。

 

ある日、従姉妹の糸(久保田紗友)日本チェロコンクールに出場することになる。

加穂子は糸にもチェロを始めたきっかけについて聞こうと思い練習場所を訪れるが、その際に糸が手首を痛めているところを目撃してしまう。

「絶対に誰にも言わないでね」という糸の言葉に頷く加穂子。

 

コンクール当日、加穂子は糸の手首をずっと気にしていた。

楽屋に行こうか悩んで挙動不審になっている加穂子を、会場整備のアルバイト中だった初が見かけて声をかける。


糸は楽屋でもチェロの練習をしていたが、コンクールに出る仲間から「練習しても無駄よ。審査員長がレッスンをつけているから、あの人が優勝することに決まっているの」という言葉を聞いてしまう。

 

演奏本番中、手首の痛みが襲ってきた糸は弦とチェロを落としてしまう。

 

病院で糸の父・厚司(夙川アトム)から、思い通りに手が動かせ無くなる神経障害で原因が分からず完治が難しいこと、そして日常生活は出来るけもののチェロを続けるのは厳しいことが親戚一同に聞かされる。

 

その日の夜、加穂子は家で「加穂子ね、知ってたんだ。糸ちゃんの手首が痛かったこと」と思い切って打ち明ける。

しかし泉に「それはママと加穂子だけの秘密にしよう」と言われ、悶々とした気持ちを抱える。

 

結局、加穂子は初にも糸のことを話した。

同じ芸術家同士だから慰めて欲しいと頼み込み、初を一緒に病院に連れて行くが、病室の前で「向こうがこっちを必要としてくれるまで、そっとしておいた方がいいよ」と言われる加穂子。

 

「なんとか力になりたいの」と悩む加穂子に対し「自分一人で何が作れるんだよ」と返す初。

加穂子は千羽鶴なら自分でも出来る!と思いつく。

初にも一緒に折ろうと提案するが、1羽100円な、と軽くあしらわれてしまう。

加穂子はバイト中の初の元へ、自分の貯金をおろした報酬と折り紙を持って行き、一緒に作ろう!と再度お願いをする。

 

花束と2人で折った千羽鶴を持って糸の病室にお見舞いに行った加穂子は、初からのアドバイス通り、余計なことを言わずにすぐに退室しようとするが、糸に「気にしないでね、加穂子ちゃん」と呼びかけられ、思わず自分で調べた片手で弾ける楽器についてや落ち込んでいるときのための名言集について糸に熱弁してしまう。

糸は急に口調が変わり「私はうちの親戚のやつらが大っ嫌いだった!その中でもあんたが一番大嫌いだった!」と加穂子に本心をぶつける。

 

【過保護のカホコ 2話ネタバレ】あらすじ&感想

 

帰宅し、泉に今日の出来事を話そうとするが本当のことを話せない加穂子。

部屋にいても糸の言葉がずっと頭の中で鳴り響く。

窓の外から物音がしてカーテンを開けると、そこには初が立っていた。

「バイトで近く通りかかったから…糸ちゃんとどうなったかなあと思って」と気にかけてくれた初と神社で待ち合わせをすることになる。

 

神社に着くなり混乱状態になる加穂子。

「私…こんなの初めて」

「もしかして糸ちゃんに酷いこと言われたか?」

初は加穂子が泉に話せなかったことを汲み取ってくれた。

「人の悪意に触れたことがない方が異常なの」と加穂子の過保護っぷりを指摘しつつも「お前は何一つ悪いことしてない。だったら、今は思いっきり泣け。これからママに言えないことがあったら、とりあえず俺が聞いてやるから」と慰めてくれる初。

加穂子は初の胸を借りて思いっきり泣き、泣き疲れて眠ってしまう。

 

泣き疲れて眠る加穂子をおんぶして家まで送り届ける初。

前回同様、サッと置いて帰ろうと思った時、玄関から泉と正高(時任三郎)が出てきて鉢合わせてしまう…。

 

 

【過保護のカホコ 2話ネタバレ】感想

 

【過保護のカホコ 2話ネタバレ】あらすじ&感想

 

糸の気持ちも分かります…分かるんですが、だからといって加穂子にあんな風に言っていいわけでもないんですよね。

親戚からの期待、自分のチェロに対するプライド、いつもにこにこしてそれだけで可愛いと甘やかされている従姉妹の加穂子…そういったものが一斉に糸の中で爆発してしまった結果だとは思うんですが、なんとも辛いシーンでした。

そして文句を言いつつも何かと加穂子のことを気にかけてくれる初の格好よさったら…!

初のような同級生の友人が欲しいと何人もの女性がこのドラマを観ながら思っていることでしょう。

竹内涼真の人気もどんどん上がっていきそうですね。

 

 

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【過保護のカホコ 2話ネタバレ】まとめ

 

次回予告の衝撃がすごかったですね…。

家の中で加穂子が喋るシーンが3カットほど、という予告でした。

喋っているだけなので誰に対してなのかも明らかになっていないものの、とにかく加穂子が過保護の母・泉から卒業しようともがいているのかなというのが感じられました。

少しずつ泉の意見をそのまま鵜呑みにする加穂子ではなくなってきましたね。

親離れよりも子離れの方が難しそうですが…はたしてどうなることやら。

 

 

 

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