【ごめん、愛してる 2話ネタバレ】あらすじ&感想 「似てるかもなぁ…俺とお前」

 

赤ん坊の頃に母に捨てられた律(長瀬智也)。

他の人に夢中な幼馴染みのことを好きな凜華(吉岡里帆)。

お互いに届かぬ想いを抱いた2人はソウルで出会った。

日本に戻り、母親を探し当てた律だったが…

 

 

【ごめん、愛してる 2話ネタバレ】あらすじ

 

【ごめん、愛してる 2話ネタバレ】あらすじ&感想 「似てるかもなぁ…俺とお前」

 

律は、麗子(大竹しのぶ)が本当に自分の母なのかを加賀美(六角精児)の元に訪ねに行く。

そこで麗子が黒川という男と不倫し、こっそり子供を産んで捨てたという事実を聞かされる律。

加賀美は「復讐したいと思わないか?あの女のプライドをへし折ってやるんだよ」と提案する。

若菜(池脇千鶴)がホットドッグを販売しているのを見かけた律はそれを手伝うが、途中で若菜がいなくなったことに気がつき探しに行く。

人目のつかない所で若菜は男性に2000円で買われ、脱ごうとしているところだった。

すぐさま律は助け、若菜にもう二度とこういうことをしないように忠告する。

「だから嫌なんだよ、俺。母ちゃんのそばに寄ってくる男は皆嫌いだ」という若菜の息子・魚(大智)に、絶対に若菜には手を出さないことを約束する律。

凛華の父・恒夫(中村梅雀)はサトル(坂口健太郎)へCMの話を持ってくるが、本人はあまり乗り気でない様子。

だが、共演者が塔子(大西礼芳)だと知ると「やります!」即答。

麗子とサトルの家の前に来ていた律を見かけた凛華は、ソウルで危ない目に遭った時に助けてもらったお礼に、麗子がサトルの運転手を雇っても良いという話をしていたから、と律に仕事を紹介する。

履歴書を書く律だったが、若菜が書いてくれた《岡崎律》の名前を、麗子にバレないためにと《岡崎リュウ》に書き変えてしまう。

面接の日、部屋に飾ってあった昔の麗子の写真に、捨てられた時に一緒に置いてあった指輪と同じ指輪が写っているのを見つける。

麗子に履歴書を渡す律だったが「話にならないわ。あなたちょっとおかしいんじゃないの?あなたみたいなチンピラに大事なサトルの命を預けられる訳ないでしょ」と言われ、「クソババア」と言い残し外に出て行く。

「決めた、書いてくれ」

律はすぐに加賀美に週刊誌に麗子に隠し子がいたという記事を書くよう電話をかける。

出て行った律を追いかけた凛華は、恒夫が車を出すことが出来なくなった代わりに、今日1日だけCM撮影のロケ地まで運転してほしいとお願いをする。

CM撮影の休憩中、塔子にちょっかいを出す若手俳優と喧嘩になってしまうサトル。

それを止めるために湖に飛び込んだ塔子を追いかけ、サトルも湖へ。

が、急に冷たい湖に飛び込んだせいでサトルは発作が出てしまう。

律はサトルを追いかけようとする凛華を止め、迷わず湖に飛び込みサトルを助け出す。

麗子は総合病院にタクシーで駆けつけ、凛華に対して付き人失格だと怒る。

「リュウさんがいなかったら助かっていなかったかもしれない」と言うサトルに納得のいかないような表情をする麗子。

だがサトルは「運転手雇いたいって言ってたよね?リュウさんにお願いしようよ」と続ける。

 

別の日、自宅で安静にしているサトルの元に塔子がお見舞いにやって来る。

玄関に出迎えに行った凛華に「泳げないのに飛び込むなんてマジありえないでしょ」と言う塔子。

凛華は、サトルが塔子を助けるために心臓が悪いのに飛び込んで助けようとしたんだと説明する。

「本気じゃないならもうサトルのこと振り回さないでください」と追い出そうとするが、サトルが出てきて、「せっかく来てくれたのに何てことしてるの」と塔子を家に招き入れる。

部屋に着いて、少し話をした後、塔子はサトルにキスをし、サトルもそれに応える。

お見舞いの品を運ぼうとし、その現場を見てしまった凛華はショックを受ける。

 

若菜に「もしお前に双子の妹がいたとして、運んでいたコウノドリがお前だけをゴミの山に落として、妹はちゃんと母の元に運ばれて、金持ちの家で幸せに暮らしていたとしたら…お前はどう思う?その妹に対して」と尋ねる律。

「良かったね、って思う」

「でもお前はゴミの山だぞ」

「でも妹は助かったんでしょ?…良かったねって思う」

律の元に、麗子に隠し子がいたというスクープ記事を書いて持ってくる加賀美。

が、世間にぶちまける前にあの女のことをもっと知りたいんだと律は記事を出すことをもう少し待ってほしいと頼む。

加賀美を追い返した直後、律の携帯に電話がかかってくる。

「あなたに話があるの」と麗子からの呼び出しだった。

サトルを助けてくれたことで気が変わった、あなたならサトルのボディーガードになれるから身を呈してサトルを守ってもらいたい、と運転手になることを依頼される。

帰り道、とぼとぼ歩く凛華を見かけ、ソウルぶりに2人で呑むことに。

お互いに報われない想いを抱いていることに気がつき律は「似てるかもなぁ、俺とお前」と言う。

律が指輪をそのままポケットに入れて持ち歩いていることに気がついた凛華はレザーの紐で指輪をネックレスにして律の首にかける。

酔っ払った凛華をおんぶして家まで送ろうとする律。

ちょうど麗子の家の前で恒夫が2人の姿を目撃する。

律の首に下がった指輪を見て、自分が嵐の中置き去りにした赤ん坊であることを察した恒夫は、凛華をビンタし、律に向かって「消え失せろ」と叫ぶ。

 

 

【ごめん、愛してる 2話ネタバレ】感想

 

【ごめん、愛してる 2話ネタバレ】あらすじ&感想 「似てるかもなぁ…俺とお前」

 

麗子が頼んだのでしょうか、律を捨てに行ったのは凛華の父である恒夫だったんですね。

「なんでここに…」「消え失せろ」という言葉から、きっと今も律がここに姿を現してはいけない明確な理由があるのでしょう。

麗子と恒夫の協力関係もまた気になるところですね。

 

麗子は30代の時にスランプになって自殺未遂をしてその後遺症で右手を怪我している、と。

だから今はもうピアノを弾かずに「幻のピアニスト」と呼ばれているんだとか。

ピアノへの想いを全部サトルに注ぎ込んでいるとはいえ、サトル以外の人への接し方(特に凛華)がキツ過ぎるなと思いますね。

 

そして、素人なのであまり演技の上手い下手については詳しくないものの、池脇千鶴の演技については上手いことがよく分かりますね。

台詞を話すたびに、何故か泣きそうになってしまいます。

律と若菜と魚の3人のシーンを観ると、この空間だけは誰にも邪魔されずに壊れないままでいてほしいなと願わずにはいられません。

 

 

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【ごめん、愛してる 2話ネタバレ】まとめ

 

次週予告では気になるシーンがちらほらと。

雨に打たれている若菜、「いらないんだよ」と吐き捨てる恒夫、責める加賀美、「過去はもう消したいのよ」と言う麗子、律に誰かを殴る律。

急に人が変わったかのようになった恒夫が特に怖いですね…。

 

そういえば今週も坂口健太郎演じるサトルのピアノ演奏シーンがありましたが、ドラマ公式HPによると、なんと実際にご本人が弾いているんだとか…!

それを知った上で観ると余計に坂口健太郎に惚れ惚れしますので、来週からは是非そこにも注目してみてくださいね!

 

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