九州豪雨の被害地域の状況!道路被害状況と通れる道路地図

 

2017年7月に九州地域を襲った豪雨被害。

とてつもない爪痕に、改めて自然の恐ろしさと普段からの準備をしておくべきだということを認識させられる事態でした。

被災地域では壮絶な戦いが続いているはずで、とても心配です。

道路という流通網が途切れることにより、必要な食品や物資が届かないということもあるでしょうし、ボランティアなどに参加する為に訪れようとしている方もいらっしゃるかもしれません。

(被災地に自家用車で赴くことは良いとはされない場合もあります、現地の状況をよく確認してから判断してください)

 

世の中、どんどんIT化が進んでおり、情報が集積してきています。

被災地域の道路状況が、集められ、通行実績として通れる道路の地図として活用出来るようになっています。

今日は今後の備えという意味でも、まさ今の九州豪雨の対応にも活用できる便利な道路状況を確認できる地図をご紹介します。

 

 

九州豪雨の被害地域の道路状況!道路被害状況と通れる道路地図は道路通行実績で!

 

九州豪雨の被害地域の状況!道路被害状況と通れる道路地図

 

今回九州の豪雨は北九州地方と大分の北部で大きな被害が出ています。

しかし、河川の氾濫や土砂崩れなど、被害の大きいとされている地域以外でも道路が通行できない状況になっていることがあります。

 

そういったことが分かるのが道路の通行可否状況が分かる通行実績地図です。

 

まずは一つ目ヤフー地図の「道路通行実績情報」からご紹介します。

 

九州豪雨の被害地域の状況!道路被害状況と通れる道路地図

 

この地図では、見慣れたヤフー地図の操作体系で手軽に道路通行状況を確認することができます。

確認出来るのは、以下4つのステータスです。

 

・通行止め

・通行実績あり

・渋滞

・混雑

 

まずはこれだけわかれば、どの道路が使えるのか、使いにくいのかがわかりますので、目的地へ到達できるかどうか、どのくらい時間がかかりそうなのかが大雑把には把握できます。

 

道路通行実績情報へのアクセスはこちらから

 

目的の場所に到達できるかという視点においては、とても重要かつ便利に利用できる地図だと思います。

 

これらのデータは、HONDAのインターナビ装着車から送信される通行実績データに基づいて作成されているため、信頼性がとても高いはずです。

なんせ実績ですから。

IoTはこんなところにも役立っているんですね。

 

 

九州豪雨の被害地域の道路状況!道路被害状況と通れる道路地図は通れた道マップで!

 

週末も続く豪雨、今後豪雨による被害地域や被害状況が刻々と変わってゆくはずです。

もちろん道路の状況、通れるのか、通れないのかも時間と共に変わってゆきます。

道路状況の地図としてご紹介する2つ目は、TOYOTAが提供している「通れた道マップ」です。

こちらも基本的には日本全国の道路の通行止めの状況や混雑状況が分かります。

 

九州豪雨の被害地域の状況!道路被害状況と通れる道路地図

 

TOYOTAの通れる道マップはこちら

 

この情報は、TOYOTAのテレマティックス車が実際に走行した実績であるビッグデータを利用して作成されています。通れる道のデータを収集する仕組みは、ヤフー地図のものと同じイメージですね。

メーカーがHONDAか、TOYOTAなのかが違う程度です。

実績であるために信頼性が高く、時系列で追いやすいため正確性に優れていると考えられますね。

 

 

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まとめ

 

豪雨の被害地域や被害状況を道路という視点から確認できる、2つのサイトをご紹介させていただきました。

1つだけでは、サーバーがダウンしていたり、アクセスが集中した際に使えなくなります。

リスクマネジメントなので、使えなかった時、というのは確実に想定しておかねばなりません。

必ず2つもしくはそれ以上のサイトをブックマークし、活用をしてください。

 

 

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