加計学園文書捏造問題!出所と内容の信憑性を再調査!作成者は誰?

 

加計学園の設立に向けて、官邸側が圧力をかけたとされる、いわゆる「加計学園問題」。

この官邸側からの圧力の証拠として民進党が突きつけたのが、「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」等と書かれた文章です。

出所がはっきりしなかったこともあり、当初は怪文書と呼ばれていましたが、その後の調査で文科省内部で複数の関係者が共有していた、つまり、実在していたことが分かりました。

今回はこの文書について調べてみました。

 

 

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加計学園文書捏造問題とは?

 

加計学園文書捏造問題!出所と内容の信憑性を再調査!作成者は誰?

 

国会の閉幕前に、文書が実在したことを文科省側に認めさせた民進党。

勢いにのってこのまま追求していきたいところですが、一方で不安視する声も民進党内にあるようです。

なぜなら、この文書には捏造疑惑がかけられているから。

先日、テレビ番組「ひるおび」に出演した時事通信社の田崎氏によると、文科省内に残っていた文章と、民進党が提出した文章とでは、その内容が一部異なっているそうです。

民進党はどこが異なっているのかを把握できていないため、後々文科省側から反撃されるんじゃないかと、怯えながらの追求だとか。。。

本当に捏造箇所はあるんでしょうか?あるとすれば、どの部分なんでしょうか?

 

 

加計学園文書捏造問題!内容の信憑性と出所を再調査!

 

 

加計学園文書捏造問題!出所と内容の信憑性を再調査!作成者は誰?

 

 

捏造かも?という疑惑はネット上でも様々な指摘がなされています。

「どんなメーラー(メールソフト)を使えば、出力した時にあのような文体になるんだ?」

「Cc:やRe:のつき方がおかしい」

「文章内の一部が、他の大部分と違うフォントになっている」etc・・・

この文章は元々民進党玉木議員に匿名のメールで送られてきたとされています。

つまりデータの形で存在していた訳ですから、加工しようと思えばいくらでも出来てしまう訳です。

また、玉木議員にリークしたのは、元文科省幹部と噂されていますが、この元文科省幹部は、問題行動が多く、以前官邸側から指導を受けていたのだとか。

今回のリークがその件に対する報復・逆恨みだとすれば、文章を加工して政権を陥れる動機があったことになります。

無論、政権奪取を掲げる民進党にも動機は十分です。(やってはいけないことですが)

重要な鍵を握るこの文章ですが、最終的に誰にとっての致命傷になるのでしょうか。

 

 

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加計学園文書捏造問題!作成者は誰?

 

 

加計学園文書捏造問題!出所と内容の信憑性を再調査!作成者は誰?

 

 

さて、もしこの文章が官邸側にとって致命傷になりうるとしたら、それは作成者が特定できた時だと思われます。

現在、文章の存在は認められたものの、その内容について、圧力があったと主張する文科省側と、圧力をかけたことはないと主張する官邸側で証言が食い違っています。

したがって、いつ、どこで、誰が、どのような経緯でこの文章を作成したのかが重要になってくる訳です。

残念ながら作成者は明確には特定されていない(ということになっている)ので、文科省側と官邸側のどちらが正しいのか、まったく分かりません。

個人的には、作成者を明確にしたくない意図が官邸側にあって、あえて情報を伏せているのではないか?

と推理しているのですが、皆さんはどう思われますか?

 

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まとめ

 

結局のところ、文章は実在したものの、誰がどのような経緯で作成したのかは不明のままです。

その上、文章そのものに捏造箇所がある可能性も示唆されており、我々一般人にとっては、何が真実なのか、まったく見えてきません。

政治や行政は与野党の言い争いのためではなく、国民のためにあるべきなのですが・・・

うーん、両者とも国民のためにもっとしっかりしてほしいものです。

 

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