サッカー日本代表イラク戦の結果と評価!本田が先発もドローの原因

 

6月13日、サッカー日本代表とイラク代表とのW杯アジア最終予選がありました。

気温37℃の灼熱の中、結果は1-1でドロー・・・

今後の日程を考えると、絶対に勝っておかなければいけない試合だったのに。

非常に痛い引き分けとなってしまいました、、、

そんなイラク戦について考えてみました。

 

 

サッカー日本代表イラク戦の結果

 

サッカー日本代表イラク戦の結果と評価!本田が先発もドローの原因

 

2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のイラク代表戦は、まさかの1-1ドロー。

本田が代表戦5試合ぶりに先発し、シリア戦で代表デビューした井手口にとっては初スタメンの試合。

前半8分に大迫が決め先制するも、後半27分に吉田の判断ミスによるGK川島都の連携失敗を詰められ、ゴールを決められ同点。

そのまま試合終了で、予選敗退が決まっているイラクに対してまさかの引き分けとなった。

 

 

サッカー日本代表。本田が先発。ドローの原因は?

 

サッカー日本代表イラク戦の結果と評価!本田が先発もドローの原因

 

試合全体の印象としては、攻撃の形が見えないまま、終始イラクに押されていました。

特に気になったのが、スタメンの配置と交代枠の使い方です。

香川の負傷離脱によって、本田が久しぶりにスタメンに復帰しました。

これは予想通りですが、問題はそのポジションです。

シリア戦においてインサイドハーフでの適正を見せた本田ですが、残念ながら右サイドで起用されました。

これまで本田は右サイドで活躍したことはないのに・・・案の定、低いパフォーマンスのままでした。

本田を中で使うこともできたのに、なぜ右サイドで起用したのか、ハリル監督に聞いてみたいところです。

さらに不可解なのは選手交代です。

酒井と久保の二人が足を引きずりながらプレーしている中、ハリル監督は原口に変えて倉田を投入。(なぜ???)

直後に酒井がプレー続行不可となり止むを得ず交代。この時点で交代枠を使い切ったため、もはやまともに動けない久保を交代させることができませんでした。

シリア戦で活躍した乾を最後まで使わぬままの引き分けには、疑問と不満を持ったサポーターは多いことでしょう。

最後まで選手の配置と交代がチグハグだったハリル監督。

その迷采配がドローに終わった最大の原因に思えて仕方ありません。

 

 

 

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サッカー日本代表。イラク戦で評価できるメンバーは?

 

サッカー日本代表イラク戦の結果と評価!本田が先発もドローの原因

 

守備陣で目立ったのは井手口です。

豊富な運動量で早いプレスと効率の良い攻め上がりができていました。

球際にも強く、シリア戦で不安定だった中盤の底をよく支えていたと思います。

後半早々に負傷交代になってしまったのが本当に残念です。

攻撃陣では大迫でしょう。

得点となったバックヘッドはお見事でしたし、いつも通り、体をはったポストプレーでボールをキープしてくれました。

後は原口のドリブルも効果的でした。

久保のパフォーマンスが低かったので、何故原口を先に代えたのかが分かりません。

もう少し見たかったですね。

 

 

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まとめ

 

いまだに作れない攻撃の形。

相変わらずの本田右サイド。

そして不可解な交代。

サポーターとしてはとても不満の残る試合でした。

唯一の収穫は井手口に使える目途が立ったことくらいでしょう。

これでW杯アジア予選も残り2試合となりました。

今後、上位との直接対決が続くだけに、ハリル監督にはしっかりと準備をしてほしいところです。

 

 

 

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