【警視庁・捜査一課長 ネタバレ】第8話あらすじ&感想 不動産会社副社長の殺人事件、犯人はもえあず?

 

「一課長、大岩。

…なに?ラーメンの出前先にご遺体が?!」

 

 

【第8話登場人物紹介】

 

  • 片桐拓馬(若狭勝也):日本有数の不動産会社の副社長、経営者一族の御曹司
  • 桜川彩華(内山理名):グルメの星社の人気記者
  • 菊池和美(ふせえり):グルメの星社の編集長
  • 桜川蓮司(大和田獏):彩香の父親
  • 桜川京子(立石涼子):彩香が18の時に再婚した義母

 

 

 

【第8話事件内容】

 

 

<台東区 浅草>

・死亡推定時刻は今夜22時前後

・死因は脳挫傷

・鉄パイプで後頭部を殴られたのが致命傷とみられる

・鉄パイプは指紋が綺麗に拭き取られている

→軽いため女性でも犯行可能

・財布や携帯など身元を表すものは無し

→犯人が持ち去ったものと考えられる

・靴や時計から、お金持ちの様子

・後頭部を殴られたのに体の前側に血痕の様なもの

→血痕ではなくおそらくトマトソース

22時前後にスーツ姿なため外で食事を済ませた後では?

<第一発見者の証言(パトロール中の警察官)>

・パトロール中、道に迷った出前の青年に呼び止められた

・住所が立ち入り禁止になっている場所だった

・悪質ないたずらだと思いつつ中に入ると遺体を発見した

・現場から走り去る若い女性の姿を見た

 

<出前を運ぶラーメン屋の青年の証言>

・走り去った女性はよくお店に来るお客さんに似ていた

・店内に防犯カメラは無い

・出前の注文社は「カタギリタクマ」と名乗っていた

 

<捜査本部>

・被害者は片桐拓馬、独身

・日本有数の不動産会社の副社長であり経営者一族の御曹司

・一度に何人もの女性と交際し、毎日の様に都内の高級レストランに行っていた

・昨夜は午後18時に退社し、その後の足取りは不明

 

<秋葉原満腹ラーメン(平井(斉藤由貴)の調査)>

・量が多く、女性が1人でなかなか食べられる量では無い

・常連の女の子(もえのあずき)から「私よりすごい人がいますよ、あやかさん」と聞く

・その「あやかさん」が昨夜逃走した女性であることを出前の青年から聞く

<表参道の高級フレンチレストラン(聞き込み調査)>

・19時から21時半まで片桐と“あやか“と呼ばれる女性が食事をしに来た

・食事中は和やかでお似合いのカップルのようなイメージ

・2人で3名分食べていた(女性が2.5人分食べていた)

・帰りは浅草方面に2人で向かっていた

 

 

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【警視庁・捜査一課長第8話 ネタバレ】あらすじ

 

【警視庁・捜査一課長 ネタバレ】第8話あらすじ&感想 不動産会社副社長の殺人事件、犯人はもえあず?

 

平井は、南青山の『グルメの星社』へ、秋葉原満腹ラーメンの記事を書いていた”あやか”を訪ねる。

彩香は「昨夜22時は中野の自宅にいた」と証言。

また、片桐の写真を見せても知らないと答え、事件への関与を否定。

その後、平井は彩香について調べる。長い間、父親と2人で暮らしていたが、18の時に父親が再婚。

それをきっかけに家出をし、家出した数年間で食べ物のありがたみを知ったことをきっかけに『グルメの星社』へ入社。

平井が彩香の情報を捜査一課長の大岩(内藤剛志)に報告した後、昨夜22時半過ぎの浅草の防犯カメラに彩香の姿が映っていることが分かった。

捜査の結果、片桐と彩香を表参道から浅草まで乗せたタクシーが発見される。

運転手によると車内で不思議な会話をしていたそう。「お願いします、あの写真返してください」「ガタガタ言わず、おとなしく俺についてこい」

大岩は、彩香を任意で取り調べるよう指示を出す。

彩香の自宅からは片桐の財布や携帯が見つかった。取り調べ中、彩香のお腹が鳴る。

どうやらハンスト(=ハンガーストライキ 意味:要求を通すため絶食する状態)をしている様子。

 

【警視庁・捜査一課長 ネタバレ】第8話あらすじ&感想 不動産会社副社長の殺人事件、犯人はもえあず?

 

一課長の転担当刑事・刑部(田中圭)、ヤマさん(金田明夫)、平井、の「実家に帰ると食べろ食べろコールが始まる」「量が多くて食べられませんよね」という雑談から大岩は真相にたどりつく。

「返して欲しいと言っていたものが、片桐のパソコンの中から見つかりました」

片桐は、彩香の同僚たち数名とデートし、デート中に盗撮を行っていた。

彩香は片桐に食事を誘われるたびに断っていたが、同僚の恥ずかしい写真をネットにばら撒く、と脅され、交換条件のためデートに応じた。

しかし、写真は返してもらえなかった。

浅草まで一緒に行き「用があるからここで待っていろ」と言われ待っているとしばらくして悲鳴が聞こえ、駆けつけた時にはすでに片桐は死んでいた、と彩香は話した。

片桐の携帯を調べたところ、編集長である菊池と頻繁に連絡を取っていたことが分かった。

取引先の御曹司だからよろしく、と上司に言われたものの片桐は「若い子を紹介して欲しい」と言い、強引にデートに誘っては辱めのある写真を盗撮し、彼女たちをゆすっていた。

次々に会社を辞めていく若い女性社員の仇をうつため、菊池は浅草の廃工場に片桐を呼び出し、殺害を決意。もみ合っているうちに、片桐は転倒して頭を打ち付けた。

その隙に菊池は現場から逃走。

娘のことが心配で、会社の近くへ様子を見に行った際に、片桐に脅されていることを知ってしまった彩香の父・蓮司は、浅草の廃工場へもこっそり着いて行った。

転倒し、頭を打ち付けた片桐が起き上がり「…あいつら全員めちゃくちゃにしてやる」と呟くのを聞き、その場にあった鉄パイプで殴って殺害してしまう。

悲鳴を聞いた彩香が駆けつけ、父親の眼鏡が片桐の遺体の側に落ちているのを発見してします。

彩香は父親に容疑がかからないよう、眼鏡を拾い、秋葉原満腹亭に電話をかける。顔なじみの店員に自分の姿を見せることで捜査を混乱させようという狙いだった。

彩香は、しばらく父親に会えなくなるであろうことを見込んでハンストを行っていた。

「刑部、少し遠回りするぞ」と大岩の指示で連行前に父と義母がやっているスナックに寄るあやか。

亡くなった母の思い出の味だったチャーハンを父に作ってもらい、「お母さんの方が、ずっと美味しかった」と涙を流しながら食べていく。

「父さん、おかわり!」

 

 

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【警視庁・捜査一課長 ネタバレ】感想

 

【警視庁・捜査一課長 ネタバレ】第8話あらすじ&感想 不動産会社副社長の殺人事件、犯人はもえあず?

 

大岩が彩香に「どんなに距離が離れていても父親は娘のことを一時も忘れたりしません。

お父さん今でもあなたのことを1番大切だと思ってるはずです」と言っていました。この言葉は大岩自身のことも指しているのでしょうね。

大岩は亡くなった娘、はるなの大好物のプリンがしばらく食べられなくなった、と話していました。

恋愛でも似たようなこと、ありませんか?例えば別れた相手の好きなものを見ると、その相手のことを思い出してしまって辛くなってしまったり…。

今回のラストで大岩はプリンをお土産に買って帰ります。

「今やプリンは俺の大好物だ」と。

とても良いラストだったなあと思います。

 

 

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【警視庁・捜査一課長 ネタバレ】あらすじ&感想のまとめ

 

大食いアイドル、もえあずも可愛かったですね。

美味しそうに秋葉原満腹ラーメンを食べ、平井に重要な証言を与えてくれました。

キャラクターを生かした役での初ドラマ出演、良かったですね。

さてさて、来週もまた面白そうですね。キラキラ女子が梅昆布を手に握りしめ、殺害されている。犯人は偽装キラキラ女子?とのこと。

今時の情報に強い刑部の出番ではないでしょうか!

 

 

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