サッカー日本代表。シリア戦の評価点や活躍メンバーと次のテレビ日程

 

6月7日、サッカー日本代表とシリア代表の親善試合がありました。

13日のW杯最終予選イラク戦に向けた重要なテストマッチ。

結果は1-1のドローでした。

あくまでも親善試合なので、スコアよりも気になるのが、選手のコンディションやチームとしての仕上がり具合です。

果たして日本代表の現状はどうなのでしょうか?

 

そこで、シリア戦の評価や特に活躍した選手をあげてみました。

 

 

Sponsored Link



サッカー日本代表。シリア戦の評価点は?

 

サッカー日本代表。シリア戦の評価点や活躍メンバーと次のテレビ日程

 

評価としては、残念ながらかなり低いと言わざるを得ないですね・・・

試合開始から後半途中までのほとんどの時間において、攻撃のリズムが作れず、シリアに押され気味の展開でした。

(これは、香川が試合開始早々に負傷交代した影響もあると思います)

守備面では、中盤の底を務める山口の両脇辺りにスキが出来ていて、何度もミドルシュートを打たれてしまいました。

中東の選手はミドルレンジからどんどん打ってくるので、この守備では問題がありますね。

相手のドリブルで簡単にかわされる場面も多く、もし、もっと強いチームが相手だったら、2~3点は失点していた気がします。

私が20年以上前から感じていることなのですが、日本代表の課題は実は決定力よりも守備力、それも1対1の弱さなのではないかと・・・

それがシリア戦でもまったく改善されていなかったので、チームとしての評価点は40点というところでしょうか。

 

 

サッカー日本代表。シリアとの試合で活躍したメンバーは?

 

サッカー日本代表。シリア戦の評価点や活躍メンバーと次のテレビ日程

 

そんな不安と不満が残る試合でしたが、光明もありました。それが乾の活躍です。

まったく攻撃のリズムが掴めていなかったチームを、途中から入って見事に蘇らせてくれました。

ドリブル、パス、シュート、トラップ、守備と、どれをとってもキレが良く、この試合のMVPといっても過言ではないと思います。

原口の台頭によって出番が少なかった乾ですが、このパフォーマンスを見たら次にも期待しちゃいますよね。

個人的には、左サイド原口、インサイドハーフ乾という二人が共存した状態を見たくなりました。

もう一人活躍したのが本田です。

最近ではすっかり右サイドの人になっていた本田ですが、ハリルJ体勢になってから始めて中のポジション(インサイドハーフ)でプレーしました。

惜しいシュートを二本外すなど、試合勘不足は否めませんが、パス、シュート、守備と、久しぶりに生き生きとした本田のプレーが見れました。

今後の試合を考えると、やはり本田は中のポジションの方が良いかもしれませんね。

そもそも3トップの右サイドというポジションに適正があるとは思えませんし・・・

乾、本田以外では大迫も良かったですね。

好調というよりは、これが大迫の標準だと思えます。

 

 

Sponsored Link



サッカー日本代表。次のテレビ日程は?

 

サッカー日本代表。シリア戦の評価点や活躍メンバーと次のテレビ日程

 

これらの選手に期待したい次戦は、6月13日火曜日のイラク戦(アウェー)です。

TV放送は午後9時からのテレビ朝日系列と午後9時10分からのNHK BS1です。

W杯最終予選も残り3戦。

ここからは一戦一戦が非常に重要になってきます。

正直、シリア戦の出来ではかなり心配ですが、13日までに修正してもらいたいところです。

(個人的には守備!本当にこの守備では危険です)

 

 

Sponsored Link



まとめ

 

シリア戦は見所が少なく、むしろイラク戦に向けて不安を感じた人も多いと思います。

それほどの酷い内容でした。

しかし、乾や本田等が途中交代で入った後の時間帯に関しては、期待できる内容でした。

イラク戦でも彼らの活躍に期待したいですね。

 

Sponsored Link




あなたにおすすめのコンテンツ

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Sponsored Link