緊急取調室7話ネタバレ&感想。口裏を合わせる3人が犯人?動機は?
クレーム係で顧客からの電話応対を担当する部署の課長・立花理香(上野なつひ)が女子更衣室で殺された。

事件当日、最後に女子更衣室を出たのは、佐々木かずえ(田中美奈子)、磯部聡子(阿知波悟美)、森本愛美(西原亜希)でしたが、3人にはアリバイがありました。

口裏を合わせる3人が愛美を殺したのか?犯行動機は?実行犯は?

 

【緊急取調室第7話ネタバレ】あらすじ

 

緊急取調室7話ネタバレ&感想。口裏を合わせる3人が犯人?動機は?

捜査一課の監物大二郎(鈴木浩介)渡辺鉄次(速水もこみち)がいつもの居酒屋・しんじで飲んでいると、座敷で飲んでいる女性三人が言い争いをしています。

会社のクレーム処理係で働く、佐々木かずえ(田中美奈子)、磯部聡子(阿知波悟美)、森本愛美(西原亜希)でした。

愛美の仕事態度を注意するために、かずえと聡子は注意するために呼んだようです。

しかし、愛美は先輩の話を聞く耳を持たず、話は進みません。

挙句の果てには、一番年配者の聡子におしぼりをぶつける始末です。

怒ったかずえもおしぼりを投げ返すのですが、居酒屋のコップを割ってしまいました。

その段階で、監物と渡辺は、3人を止めに入ります。

翌日、緊急事案対応取調班(通称・キントリ)メンバーと昨晩の話をしていると、監物の携帯が鳴り、殺人事件が起こったとの連絡が入ります。

殺されたのは、立花理香(上野なつひ)で、通販会社の辣腕課長だったようです。

遺体が見つかったのは会社の女子更衣室で、朝出社した女性従業員が発見しました。

聞き取りの段階で、昨晩最後に女性更衣室をでたのは、コールセンターのパート従業員だということを知り、そのパート従業員に話を聞こうとすると、なんと、昨晩居酒屋で口論になっていた3人でした。

まもなく、現場となった会社近くの公園で、理香のバックが発見されます。

バッグから、現金が盗まれていたので強盗の可能性も指摘されましたが、会社のセキュリティは厳しく、さまざまな場所に防犯カメラが設置されていたようで、不審な侵入者などは映っておらず、指紋などの残留物も発見されませんでした。

事件当日、かずえたちが会社を出たあと、理香は残業で遅くなると夫にメールしていたようでした。

また愛美に仕事の電話をしていたことから、愛美に電話を掛けたあとの30分が死亡推定時刻だと仮定されます。

強盗か怨恨かわからないが、キントリは内部の人間による犯行を疑い、まずは、かずえたち3人から事情聴取することになりました。

まずは、愛美に事情聴取をすると、かずえと聡子の悪口が出てくる。

理香に対して不満を抱いている人はいないか?という質問に対しては、いないと思う。

といったんは答えるものの、理香が上司である部長に口説かれていて、部長は断られたことを根に持っていたことを話します。

かずえの事情聴取でも、愛美に対する不満を話すものの、理香には親切にしてもらったので感謝していると話していました。

理香のことを快く思っていない人がいないか尋ねると、一度は個人的なものなのでと言いよどむものの、部長と理香に望ましくない関係があったと話します。

聡子の事情聴取でも、部長が理香を誘って断られたことを話します。

帰宅時間を証明する人はいるかと尋ねられますが、旦那とは死別していて、息子は単身赴任中なので、証明する人はいないと言います。

3人の事情聴取後、キントリメンバーは、殺された理香のことを3人とも、心に無いお世辞を聞かされていたような居心地の悪さを感じていた。

有希子は女性の気持ちを話します。「人に羨まれるような女は、それだけで女に恨まれるの。

すなわち女の世界でだれもが褒める女は存在しない」と。

ただ、これは有希子の勘だったので、梶山が「勘でモノを言うな」とかみつく。梶山は、3人が「部長が理香を誘っていた」と証言した点に注目する。

噂という実態がないものは人によってとらえ方、話し方が異なるはずなのに、事情聴取での3人の証言は、あたかも口裏を合わせているようにほぼ同じ内容だっと言います。

監物と渡辺は、理香の夫に話を聞きに行きますが、夫が言うには、人員整理で理香が頭を悩ませていたことを打ち明けます。

パートの一人を首にしなければいけないので、恨みを買うかもと言っていたようで、勝手にパソコンやスマホを触られて気味悪がっていたと話しました。

誰がそんなことをしているのかも見当はついているようだったと話します。

一方、有希子と小石川(小日向文世)は、理香の上司に話を聞きます。会社の方針でパートの1人をクビにするように理香は命じられていたようで、理香はかずえたち3人を候補にあげていたようでした。理香との個人的な関係を質問すると、慌てた様子でしたが、有希子と小石川は、理香の事件には無関係だと感じたようです。

監物と渡辺は、会社の食堂で、3人以外のパート従業員にもさらに話を聞きます。

パート従業員がクビになるだろうことを、みんな知っていました。誰がクビになると思うか?と聞くと、愛美だろうと声を揃えて答えました。

また、理香の評判を質問すると、愛美が事情聴取で「優しい上司」だと話したのとは反対の声ばかりでした。
「あの女は鬼よ」「ちょっとミスしただけで、ひどいのよ」「上から目線でモノをいう」などなど理香の評判は相当悪いものだったようです。

居酒屋しんじ夫妻(生島勇輝・中村静香)は、かずえは何度か来店していていつもはおとなしく一人で飲んでいるのに、事件の日は3人で言い合いしているのに驚いたと話します。

また、理香から愛美に電話がかかってきたとき、かずえはトイレに言っていたことを話すと、監物もそのことを思い出します。

3人のアリバイは崩れたようでしたが、誰が実行犯なのか?どうやって殺害したのか?同期は?肝心の真実はまだわからなかった。

有希子と中田(大杉連)は、昼休みに3人に会いに行きます。3人は弁当のおかずを分けあうなど中良さそうな雰囲気でしたが。

有希子たちに出会うと仲が悪いそぶりをします。

そんな3人に有希子は「今日一日警視庁でお待ちしています。万が一あなたたちが犯罪に関わっている場合、今なら自主扱いになります。」と言い残して立ち去ります。

有希子はキントリで3人の連絡を待つが、一晩過ぎても連絡はありませんでした。

そんなとき、愛美が会社のロビーで突き落とされて重傷だと一報が入ります。

現場に駆け付けた有希子は、かずえとさとこが逃走したことを知ります。

しばらくすると、女性トイレに聡子が隠れていることがわかり、有希子が事情を聴こうとするが、泣き崩れて話を聞くことができない。

愛美は大腿骨骨折で全治2週間だが命に別状はかったようで、入院しますが、見舞いに訪れた愛美の夫は、この数日、愛美の様子がおかしかったことを、中田たちに話します。

事情聴取を受ける聡子は、有希子たちの説得にこたえて、愛美が自分で飛び降りたこと、理香を殺害したのは愛美だということを話します。

事件当日、愛美は、クビにしないで欲しいと理香に直談判したようですが、理香は冷たくあしらいました。

それに逆上した愛美が理香を突き飛ばすと、理香が死んでしまったと、聡子は証言します。

そして、愛美の直談判を待っていたかずえは、愛美のことを守るために、強盗に合ったように偽装することを提案したと、聡子は証言します。

理香の死因が窒息死であったことを知っている有希子は、愛美が突き飛ばして理香が死んでしまったという聡子の証言に疑問を感じ、偽装を主導したかずこに電話をします。

逃亡中で隠れていたかずこですが、有希子の電話に出て、真実を告白します。

愛美が理香を突き飛ばした後、聡子は理香と話をしていたようでした。

愛美をクビにしないで欲しいと話す和子に対して、理香は、クビにするのは愛美ではなくて、かずこをクビにするつもりだと話します。

また、かずこが前の会社で活躍していたという話を否定し、アルバイトで働いていたにすぎないことを指摘します。

そして、契約更新しないことを伝えると、かずこは気持ちを抑えられず、理香の口にハンカチを押しつけ、窒息死させました。

 

 

【緊急取調室第7話ネタバレ】感想

 

緊急取調室7話ネタバレ&感想。口裏を合わせる3人が犯人?動機は?

キントリで談笑していた、監物が有希子に「知らないわよ、このあと殺し合になったら、あんたたちの責任よ」と言われていましたが、殺し合いではないとはいえ、本当に殺人事件が起こってしまいました。監物さんのキャラがたってます。

今回は、女性社会の複雑な心理が見て取れました。

有希子が聡子に、「女の世界で生きていくためには、嘘は必要だったんですか?」と尋ねますが、実際の会社でも女性社会ってそうなのかもしれませんね。

あと、「人に羨まれるような女は、それだけで女に恨まれるの。

すなわち女の世界でだれもが褒める女は存在しない」と有希子が言いますが、女性の社会って恐ろしいです!!

事件の捜査会議のときに、刑事部長・磐城(大倉孝二)が「今回は働く女性が被害者ですか。

同じ働く女性として、またまたまた、真壁警部補の力を発揮していただけそうですね」と有希子に話しかけますが、有希子は「ありがとうございます」と苦笑い。

そらそうですよね・・・・何を企んでるのやら。

磐城が梶山に「キントリも馴れ合いになってきたのかもしれません。

組織というものは定期的に人材の入れ替えが必要です。誰かを異動させる時期に来ているんでしょう。」と話していましたが、はてさてどうなるのでしょうか??

今後の展開が楽しみです。

 

 

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【緊急取調室第7話ネタバレ】まとめ

 

さまざまな犯罪を解決してきたキントリですが、刑事部長・磐城は快く思っていないようですね。

今回の最後に、キントリメンバーが帰った後の部屋に一人で入ってきて、有希子の椅子を蹴りつける磐城・・・・

一方で、「あなたのこと好きなわけないって言ったじゃない?けどあれは、大嫌いで憎くて仕方がないというのとはイコールではないから。以上」と言う有希子に対して、梶山は「そんなこと言っている時かぁ?!」と。

次回8話は、キントリ最後の事件!?次回も楽しみです!

 

 

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