【警視庁・捜査一課長ネタバレ 】第7話あらすじ&感想 東京湾のど真ん中に浮かぶ3000万円と遺体の謎

「もしもし、一課長、大岩。
…なに?東京湾の真ん中でご遺体を発見?!」

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【警視庁・捜査一課長ネタバレ 】第7話登場人物紹介

 

・重森悠介(佐伯新):元ニコタマバッグの経理、1ヶ月前に退職
・仙道香奈恵(大地真央):ニコタマバッグのカリスマ社長
・飯窪佐和(藤吉久美子):ニコタマバッグの副社長、兼、天才デザイナー
・河本志帆(佐藤友紀):ニコタマバッグのデザイナー、兼、重森から経理を引き継ぐ

 

 

【警視庁・捜査一課長ネタバレ 】第7話事件内容

 

大田区・多摩川付近

 

< ポイント>
・遺体を乗せたボートが漂流しているところを海上保安庁が発見
・死亡推定時刻は昨夜23時前後
・後頭部に鈍器で殴られたような跡があり、それが致命傷となった様子
・ボートの中に凶器はなし
・ボートの中に血液は少ない
・遺体は重森悠介のもの
・財布と携帯のみ所持
・遺体と共にボートの中にあったアタッシュケースの中身は“ふたば信用金庫”の帯封の約3000万円

 

 

特別捜査本部(羽田署)

< ポイント>
・重森はニコタマバッグの経理として1ヶ月前まで勤務していたが現在は無職
・学生時代はボート部だった
・新品のボートは重森のものではない
・頭部にはコンクリートの破片が発見される

 

 

ニコタマバッグ本社

< ポイント>

・本社は多摩川沿いに位置している
・カリスマ社長の仙道香奈恵と天才デザイナーの副社長・飯窪佐和が中心となって設立した会社
・社長室の窓ガラスが割られており、金庫から3000万円(ふたば信用金庫の帯封)が消えていた
・社長室に3000万円があることを知っていたのは社長と一部の社員のみで重森もこのことを知る人物だった
・重森の自宅も多摩川付近
→二子玉川から自宅の蒲田までボートを漕いで逃げようとしたのでは?
・重森や、他の社員は傲慢な社長のやり方に不満を抱いていた
・社長室は普段社員でも入れず、社長のみが出入りしている
・社長室に置かれたサンプルのバッグに窓の破片が飛び散らないように割られている
→犯人は社長室の中を熟知している人間では?

 

 

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【警視庁・捜査一課長ネタバレ 】あらすじ

 

【警視庁・捜査一課長ネタバレ 】第7話あらすじ&感想 東京湾のど真ん中に浮かぶ3000万円と遺体の謎
捜査一課長の大岩(内藤剛志)は、ニコタマバッグの社長である仙道に、決算書の特別損失とは何か、なぜ社長室に現金を置いておく必要があったのか、について問いただすが、するりとかわされてしまう。

その頃、一課長の転担当刑事・刑部(田中圭)は重森から経理を引き継いだ河本に「そういえば社長さんが、会社のお金を持ち逃げしてるって噂があるんですけど、ほんとですかね?」と揺さぶりをかける。

帳簿を引き継いだ河本によれば、社長は現金3000万円を自宅に持ち出したとのこと。

そこで社長の自宅付近の防犯カメラの映像を捜査すると、重森の姿が写っていた。

また、家宅捜査を行ったところ社長の家の庭からボートに空気を入れるための電動ポンプも発見されたのだった。

社長を取り調べると、自宅に会社のお金を持ち込んだこと、重森に裏金工作を依頼していたこと、盗まれたのが裏金だったため警察にも相談できず自分で会社に泥棒が入ったように偽造した、と告白。

だが社長は、重森を殺害していない、と言う。

現金が盗まれた場所が本社ではなく社長の自宅だと分かったため、捜査範囲を広げるが、何の証拠も見つからない。

報告を受けた大岩は「みんなの頑張りを無駄にしてしまって申し訳ない」と頭をさげる。

その姿に感銘を受ける刑部。大岩は何かを思いついたようで刑部に車をまわすように指示を出す。

佐和は「社長が許せなかった。2人で立ち上げた会社なのに私物化し、話し合いも平行線のまま」と大岩たちの前で話し始める。

重森が退職後も連絡を取り合い、社長の目を覚ます目的で3000万円を盗むことを決めたという。

佐和が持っていた合鍵を重森に渡し、重森が盗んだが、その後重森と連絡がつかなくなった。

現場付近の防犯カメラに映っていたのは佐和ではなく河本だった。

平井(斉藤由貴)が現品特価で購入した鞄から採取した河本の指紋が、ゴムボートおよび電動ポンプから確認された。

「私、佐和さんが邪魔だったんです。私がどんなにデザインを頑張っても社長は結局、佐和さんしか見てなかったから。重森さんから経理を引き継いだ時、社長の裏金工作を知りました。」

河本はその後、佐和と重森の裏金窃盗の相談を聞き、2人を利用しようと考え、重森を呼び出し、佐和の自宅の付近で殺害しボートで流した。

 

 

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【警視庁・捜査一課長ネタバレ 】第7話感想

 

【警視庁・捜査一課長ネタバレ 】第7話あらすじ&感想 東京湾のど真ん中に浮かぶ3000万円と遺体の謎
ニコタマバッグの社長、捜査一課長。人の上に立つ2人が比較される話でした。

社長は、会社のためにと自分の信念を貫き通していたら知らないうちに傲慢になってしまっていた。

佐和さんのデザインを高く評価しているあまり、裏金を使ってでもそのデザインを世に広く知らしめようとした。

そして社員たちからの信頼はどんどん薄れていった。

大岩一課長は、大変な捜査を部下に指示し、その捜査から何も見つからなかった時にすぐ自分の非を認め、謝罪した。それを聞いたヤマさん(金田明夫)は「一課長、我々捜査員は、誰一人として一課長に謝って欲しいなどと思っていません。

一課長が信念を持って動いてくださる限り、我々はどこまでもついていきます」と。

どちらも自分の信念を強く持っているのに何故こんなにも差が出てしまったのか。

それはやはり、お互いの信頼関係の違いかなと思います。

一課長は部下を信頼しているし、部下もそれに応えたいと思う。

一方、社長と社員の関係はお互いに信頼関係が崩れてしまっていました。

これ、ドラマの中の話だけではなくて実社会でもありますね。皆さんの上司は(あるいは自分自身は)社長タイプですか?

それとも大岩一課長タイプ?

あとは刑部くんの彼女が元モデルだという情報が明らかになりましたね(笑)

 

 

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【警視庁・捜査一課長ネタバレ 】まとめ

 

来週はラーメンの出前先に遺体?という次回予告でしたね。

大食いアイドルとして知られる“もえあず”こと、もえのあずきさんも映っていました!

ちゃんと大食い女の役として(笑)どうやらこれがドラマ初出演となるそうです。

警視庁捜査一課長は1話完結ものなのでもえあずファンは来週絶対チェックですね!

 

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