「母になる第8話ネタバレ」あらすじ&感想。麻子の過去を知った広が!

 

突然、結衣(沢尻エリカ)に麻子(小池栄子)から2年前の事件について、広に聞かれても嘘をついて隠して欲しいと頼まれます。

結衣は悩みますが、広に本当のことを伝えます。

木野(中島裕翔)の亡き親友の母親・愛美(大塚寧々)は、偶然、柏崎オートに修理を依頼したのではなく、柏崎オートを取材するために接触しようとしていたことがわかります。

 

 

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母になる第8話 あらすじ&ネタバレ

 

「母になる第8話ネタバレ」あらすじ&感想。麻子の過去を知った広が!

 

結衣(沢尻エリカ)は学校から呼び出しを受け、慌てて学校に向かいます。

広(道枝駿佑)が何かしでかしたのだと思い込んで、担任に会うとすぐ「ごめんなさい」と謝ってしまいます。

担任は「とんでもないことです」と答えますが、広が何か悪いことをしでかしたのではなく、担任が呼び出したのは、優秀な成績を褒め、数学コンテストに学校の代表で出て欲しいとゆうことでした。

「塾や家庭教師つけてないのに、しっかり学習してきた成果がでている。

礼儀正しく、みんなに親しまれてて、お母さんの育て方が良い。」と担任に絶賛され、由依は複雑な思いをします。

自宅で、父・陽一(藤井直人)と祖母・里恵(風吹ジュン)のやり取りを見て、広は、昔住んでいた近所にあったお好み焼き屋と、そのお店のおばあちゃんのことを思い出します。

結衣がどんな人だったか尋ねると、「怖くて厳しかった。でも優しかった。」と広は答え、どうしてるかな?元気かな?懐かしく思っていました。

突然、麻子(小池栄子)から結衣(に電話がかかってきます。

結衣はなぜ電話番号を知っているのか?不信感を抱きつつも電話に出ます。

すると、麻子は、自分と広のことが記事になって週刊誌に出るかもしれないと伝えます。

そのうえで、もし広に2年前の事件のことについて知ってしまったら、今は、嘘をついて隠してほしいと頼みます。

嘘をつき隠すのは、広のためだ。

まだ中学生なので、本当のことを受け止めるにはまだ時期が早いと、麻子は懇願します。

結衣は、麻子のことはいつかは公になることは覚悟していました。でも、本当に嘘をついて隠すべきか、本当のことを伝えたほうがいいのか悩み、木野(中島裕翔)に相談します。

木野は、自分の経験として、子どもの状況を考えて、本当のことを言わないことはあると、言います。

真実を受け止めるにはまだ早いと判断した場合には、真実を話さない。

でも、ネットとかがあるので、自分で調べて真実を知ったりする可能性もあり、その場合は、周りの大人に嘘を伝えられたと感じる子供もいると、話します。

木野は、広は中学生なので微妙な時期だけど、子供を信じる力が大切で、どうすべきかは、陽一と結衣に任せます。

麻子は、勝手に記事にかかれるよりはと思って、取材を受けようと考えます。

記者との待ち合わせに向かう途中、麻子は、記者と愛美(大塚寧々)が柏崎オートについて話をしていることに気づきます。

心配に思った麻子は、愛美のあとをつけて行くくのですが、愛美の行先で、育児放棄状態で部屋に放置されている愛美の息子・リュウ(間中斗環)がいるのを知ってしまいます。

麻子は木野に伝え、木野が駆けつけるのですが、育児放棄状態の部屋を見て、驚きます。

木野は、リュウを一時保護して、柏崎夫婦に助けを求めます。

愛美は柏崎オートに修理を依頼した車を引き取りに来るのですが、柏崎オートに木野がいるのを見て驚きます。

愛美は、取材目的で柏崎夫婦に近づこうとしていたことをばらします。

今は亡き親友の母の行動に、木野はショックをうけ、愛美を問い詰めます。

リュウは再婚相手の子供で、別れた奥さんが育ててたはずなのに、いつのまにか置き去りにされていたと、愛美は説明します。

自分は頑張った、「悪いのは本当の親」だと全く悪びれない愛美に、木野は「自分が悪いとどうして認めないんですか?」と詰め寄ります。

木野は、亡き親友が亡くなった時の状況を思い出して、「同じようなことしてるじゃないですか?

昔、自分の子供を一人にさせて死なせてたのは誰ですか?頭を打ってケガをして帰ってきた子供が、誰もいない家で鼻親の名前を呼びながらどんな思いで息絶えたか・・・・」と訴えます。

すると愛美は「リュウ君は、本当の母親の帰りを待ってる。だから学校も行かず、部屋で待ってる。どんなに頑張っても、本当の母親には勝てない・・・・」と悔し涙を流します。

翌日、リュウは児童相談所に一時預かりされることになります。

一方、2年前の事件を広に話すべきか迷う結衣と陽一は、昔、広が麻子とよく行ったというお好み焼き屋を訪れます。

お好み焼き屋の店主夫婦は、広のことを覚えていました。結衣と陽一は、自分達が知らない広の話をいろいろ聞きます。

残念ながら、広が話していたおばあちゃん・よしさんには会えませんでしたが、よしさんが厳しくしつけをしてくれたことや、常連客に数学を教わっっていたことを聴きました。

帰宅後、結衣は広に2年前の出来事を伝えることを、麻子が刑務所に入っていたことを伝えます。

広は驚いていた様子でしたが、納得していたように見えました。

翌日、結衣は麻子を喫茶店に呼び出し、2年前の出来事を広に伝えたことを伝えます。

そのとき、結衣の携帯が鳴り、広が学校に来ていないことを担任から聞かされます。

麻子が広に電話をかけても出ません。麻子がかけても出ません。しばらくすると、折り返しで電話がかかってきます。

電話に出ると、少女の声がします。

「かかってきたから、折り返しました。誰ですか?広くんに何の用ですか?」

いったい、この少女は誰?という結衣と麻子の顔・・・・で8話は終わります。

 

 

母になる第8話 あらすじ&ネタバレの感想

 

「母になる第8話ネタバレ」あらすじ&感想。麻子の過去を知った広が!

 

広がふと思い出したお好み焼き屋は、結衣と陽一が知らない広の様子が詰まった場所なんでしょうね。

店主夫婦が広のことを覚えていたのがわかったとき、店に来ていたときの広の様子を聞く結衣と陽一の顔は幸せそうでした。

広が祖母の自宅を訪れているとき、琴音(高橋メアリージューン)と祖母・里恵の関係を尋ねると、仙台から飛び出してきた琴音を雇ってくれて、優しくしてくれたのが里恵だったと答えます。

琴音にとって、里恵は東京の母親だと答えます。

広にとって、血がつながっていない母親の存在が、自分だけのものじゃないと感じているようでした。

木野は、亡き親友の言葉を思い出していましたね。

絶対母親のことを悪くは言わなかった。

「大好きで大好きだから全然寂しくない。」と言っていたと。

「子供だからって我慢せず、最低だ!ひどい母親がいますって言えばよかった。

もしかしたら、助かっていたかも・・・」と、木野のくやしさが良く分かります。

木野が亡き親友が最後にくれた110円を、彼の形見として肌身離さず持ち続けているのも、なんだか理解できます。

 

 

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まとめ

 

突然、広がいなくなりましたが、なぜ広はいなくなったのでしょう?

2年前の出来事を知ったから?

それとも、別の理由があるのでしょうか?

一緒にいた謎の少女は誰でどんな関係があるのでしょう?

色々と気になることが多いですよね!

次回9話も楽しみです!

 

 

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