あなたのことはそれほど7話ネタバレ&感想。麗華が気づいた?どうなる有島

涼太と一緒に暮らすことに耐えられなくなった美都は、家出をします。

有島は、妻の実家に麗華がいるタイミングで、美都と会い別れを切り出します。

母・悦子のスナックを手伝っているところに、涼太がやってきて、美津を実家に連れ戻します。

一方、有島は、麗華が気づいているのではないかと、ハラハラしっぱなしでしたが、久々の夫婦でのデートで、麗華の怖さを思い知しります。

 

 

あなたのことはそれほど 7話あらすじ&ネタバレ

 

あなたのことはそれほど7話ネタバレ&感想。麗華が気づいた?どうなる有島

 

家出した美都(波瑠)と会った有島(鈴木伸之)は、美都を自宅に帰るよう促しますが、美都は「どのツラ下げて家に帰れるんでしょうか?この浮気妻が・・・・」と拒否します。更に有島は「友達にならないか?」と提案しますが、美都はこれも拒否します。

そんなやり取りをしているとき、有島は旦那に約束をドタキャンをされた皆美(中川翔子)の姿を見つけてしまいます。顔をそむけた瞬間に、皆美の姿は消えてしまい、有島は気のせいだったと思い込みます。

美都は「二人っきりになりたい」と有島とラブホテルへ。有島は落ち着いて話し合うためにラブホテルに入ったのですが、美都は納得していない様子。

有島は実家に残る妻・麗華(仲里依紗)の言葉が頭から離れません。「私、好きなことしていいって言われたら、とりあえず今あなたを一人にしない」そう言った麗華は、もしかして何か気づいているのだろうか?有島は頭をかきむり悩みます。

「最後に・・・・」と言って、美津は有島にキスしました。有島は美津を押し倒し、キスを続けました。

実家から戻った麗華に、皆美が訪れ、昨晩、有島と美津が一緒にいたことを一人で思い浮かべながら、旦那にドタキャンされた話をします。

更に、以前、美津が有島宅を訪ねてきたことを思い浮かべて、麗華に美津のことを問いかけます。

「気にならないの?嫉妬とかしないの?」と尋ねますが、麗華は「そんなこと気にするのは無駄だから」と答えます。でも、麗華もどこか気になっていました。

涼太に会いたくない美都は、母・悦子(麻生祐未)のスナックを手伝い、自宅に泊めてもらおうと考えました。

「嫌なら逃げ回ってないで、本音で話せば?夫婦なんだから。」悦子は言います、「夫婦だから、良ちゃんだから話せないの。」だと思いつぶやきます。

スナックを手伝いながら、小さい頃、店に来ていた占い師に「2番目に好きな人と結婚する。」と言われたことを思い出していました。この先のことを占いで決めようかと考えてた矢先に、涼太が店に訪れ、自宅に連れて帰ろうとします。

いくつか占いをはしごした後、美都から離婚して欲しいことを言い出しますが、自宅に連れ戻されます。

自宅に戻ったた美都は、荒れた自宅に驚きます。もう耐えれない雰囲気で、美都はここに居たくないと感じました。

有島に「ワガママを言うとしたら何?」と聞かれた麗華は、「数時間で良いからお母さんを忘れたい。

ちょっとおしゃれして外で食事でもしたい」と提案。有島は、喜んで受け入れます。

デートの当日、有島と麗華は昔の思い出を話しながら焼き肉を食べた後、見晴らしのいいバーでお酒を飲みます。

麗華は、結婚してくれた感謝、子どもを授けてくれた感謝などを有島に伝えますが、良心の呵責に耐え切れず、有島は美都との不倫を懺悔しようとします。

しかし、麗華は・・・「何の話?」と真剣な顔

「知ってんだろ?」と有島は言いますが、、、

「何を?私が知っているのは、渡辺という女が訪ねてきた。日をおいて、私の前に2度現れた男も渡辺と言った。あなたは、私に聞かれて困ることがあると、ちょっとフリーズする。・・・・それだけよ。」

有島は、麗華の怖さを思い知ります。

一方、涼太は、美都から「お互いのため」と言われて、離婚届の記載を迫られていました。

しかし、わざと書き損じて、涼太は離婚届を笑顔で破ります。

 

「最悪・・・・」と美都がつぶやく姿で、7話が終わりました。

 

 

あなたのことはそれほど 7話あらすじ&ネタバレの感想

 

あなたのことはそれほど7話ネタバレ&感想。麗華が気づいた?どうなる有島

 

涼太の怖さは、これまでの話の中で十分感じることができましたが、7話では、有島の妻・麗華の怖さを思い知らされます。

有島とのデートで、有島が良心の呵責に耐え切れず、美都との不倫を懺悔しようとするのを遮って、麗華の口からこぼれた「何を?私が知っているのは、渡辺という女が訪ねてきた。日をおいて、私の前に2度現れた男も渡辺と言った。あなたは、私に聞かれて困ることがあると、ちょっとフリーズする。・・・・それだけよ。」

これは怖い!!

確かに、7話だけでも、麗華の問いかけに有島がフリーズしている姿が何度かありました。

仕事に行くと嘘をついて、妻の実家から帰ってきたことに対して、麗華が「仕事どうだった?」と尋ねると、一瞬フリーズして「あー、うん。大丈夫。いや、ちょいきついかな」と。

美都とラブホテルに泊まったことに対して、麗華から「あ、昨日の夜さ、ベッド使わなかったの?ベッド綺麗なままだなと思って。」と尋ねられると、一瞬フリーズして「ソファーで寝た。疲れて落ちちゃって」と。

仕事に行く言う有島のために、作ってくれた弁当を、食べずに捨てたことに対して、「お弁当大丈夫だった?もしかして傷んでた?」と麗華が尋ねると、一瞬フリーズして、「いや、大丈夫。」と。

有島は、嘘がつけない人なんでしょうね。

そういう意味では、美都も、嘘がつけない人だと、小田原(山崎育三郎)に言われていました。

美津が、勤務先の歯科院長(橋本じゅん)に「離婚ってどんなんですか?」と質問すると、「結婚するときより、ずーっとよくわかるよ。自分の結婚相手がどんな人間なのか。

相手と自分の本当の気持ちもね。」という答えが返ってきます。

確かに、そうかもしれませんね。特に、美都は結婚するときは、涼太のことを優しい人だと思い、人生で二番目に好きな人だと感じたのでしょう。

離婚を決意した今、美都はどう思っているのでしょう?

 

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まとめ

 

嘘がつけないのに不倫をする美都と有島、それに対し、自分の愛を守るために狂気をにじませる涼太と麗華。二つの夫婦が、これからどう壊れていくのか・・・・目が離せません。

8話では、美都の妊娠が発覚する??有島の子なのか?気になります。

 

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