トランプ大統領とメラニア夫人

メラニア夫人と言えば、トランプ大統領の奥様、つまりアメリカのファーストレディです。

アメリカでは、ファーストレディが大統領の支持率や、時には外交にまで影響を及ぼすこともあり、重要な役割を担っています。

しかし、メラニア夫人にはファーストレディとしての適性を問われる様々な噂・疑惑があります。そこで今回は、メラニア夫人に関する噂・疑惑についてご紹介します。

 

 

Sponsored Link



トランプ氏の夫人隠し!メラニア夫人は元コールガール?

 

メラニア夫人
メラニア夫人はその美貌を生かして元モデルという華やかな経歴を持っています。

しかし、メラニア夫人が当時所属していたモデル事務所がコールガールの斡旋をしていた、という記事が英デイリーメールから出ました。

さらに、カナダの女性モデルとメラニア夫人(当時はモデル)が裸で抱き合っている写真が撮影され、某男性誌に掲載されていたことから、メラニア夫人自身がコールガールだったのでは?という噂が広まりました。

この記事に対して、メラニア夫人は全面否定。英デイリーメールを相手取り、1億5千万ドルの賠償を求めた訴訟を起こしました。

訴えられた同紙は、直ぐに記事を取り消しましたが、誤報だったとは認めていません。

 

 

トランプ氏の夫人隠し!メラニア夫人には学歴詐称疑惑も

 

トランプ大統領とメラニア夫人
メラニア夫人には他の疑惑もあります。

まずは学歴詐称疑惑。

メラニア夫人は自身の公式WEBサイトにおいて、スロベニアのリュブリャナ大学を卒業し、建築学の学位を取得したと公表していました。

ところが、2016年4月に某男性誌のインタビューを受けた際、「モデル業が忙しく、大学は1年で中退した」と自ら答えてしまいました。

その後ほどなくして、公式WEBサイトは閉鎖されたことから、1年で退学していたのは本当で、公式WEBサイト上に事実と異なる内容が記載されていたことになります。

次に、演説盗用疑惑です。

大統領選挙中、メラニア夫人がトランプ大統領(当時は候補)の応援演説をした際、その内容が、ミシェル・オバマ前大統領夫人が過去に行った演説の内容と酷似していたのです。

これに関しては、演説の草稿を作成したトランプ大統領側の担当者が非を認めています。

さらに、不法就労疑惑もあります。

米政治サイトのポリティコによると、メラニア夫人がモデル時代に初めて渡米した際、入国管理局に虚偽の申請を行い、許可に含まれていない労働を行った、とされています。

この報道に対してメラニア夫人は、「そんな事実はない」と完全否定するコメントを発表しまいしたが、真実のほどは分かっていません。

 

 

Sponsored Link



トランプ氏の夫人隠し!コールガール説、学歴詐称、そして不仲説も。

 

トランプ大統領とメラニア夫人

 

大統領と夫人が手を繋いで飛行機から降りてくる・・・そんな光景を一度はご覧になったことがあると思います。

この2ショットは夫婦仲や人柄をアピールする絶好の機会なのですが、5月にトランプ大統領とメラニア夫人がヨーロッパ・中東を訪れた際、2回も手を繋がずに飛行機から降りたことが話題となっています。

映像では、メラニア夫人が手を繋ぐことを拒否したかのように見えることから、トランプ大統領とメラニア夫人の不仲説が囁かれています。

また、選挙中から就任直後まではメディアへの露出が多かったメラニア夫人ですが、ここ最近ではめっきりと登場回数が減りました。

これは、スキャンダルの拡散を恐れたトランプ大統領が、意図的にメラニア夫人を隠しているためという説もあります。

 

 

Sponsored Link



まとめ

 

本来は大統領の補佐役として活躍すべきメラニア夫人ですが、スキャンダルが相次いだことによって、ここまでは足を引っ張る形になっています。

ファーストレディになれば、良くも悪くもメディアに注目されます。

そのため、過去の経歴や言動に関してチェックが行われ、時には事実のもみ消しが行われることもある、と言われています。

その点、メラニア夫人に相次いでスキャンダルが発覚したのは、お粗末だったと言わざるを得ず、特に、演説盗用疑惑、学歴詐称疑惑、不仲説に関しては、十分に防げたはずです。

本来ならば、トランプ大統領の側近がこうした問題に対して事前に対処すべきなのですが、、、トランプ大統領はワキが甘かったということになりますね。

 

 

Sponsored Link




あなたにおすすめのコンテンツ

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Sponsored Link